気付いたんだ。
先日、泣きじゃくって
目が覚めた。
その時に気付いた。
ずっと忘れようって
気持ち落ち着かせようって
嫌われるようなことばかり
してきてたんだ。
責めたり
きついこと言ったり
ひどいことも言った。
そしたら自分の
気持ちが楽になるんじゃないか
って思ってたんだ。
器用とは違くて
不器用に近くて
どれだけ困らせたろうか。
嫌いだったら何もしなかった。
大切って思えば思うほど
傷付けることばかりしてた。
でも、目が覚めて
涙が止まらなくなって
「何してんだろ」
って思った。
幸せだったのは間違いなく。
日課のお話のおかげで
毎日笑ってられた。
離れていても
寂しいなんて思わなかった。
そうさせてくれたのは
あなたのおかげでした。
いつも帰宅が待ち遠しくて
いつもパソコンのまえで待ってた。
寝る前ギリギリまで
ずっと優しい声がした。
知り会えて出逢えて
笑う時間が増えて
離れたくないと思ったし
一緒にいるのが好きだった。
しょんぼりしたら
どうにか笑わせようとしてくれる
そんなところが好きで好きで
たまらなかった。
ダメな所も可愛いんだよなー
って見守ってくれたところも
たまに甘えるところも
大好きなとこ言い出したら
きりがない。
嫌いになんてなれるわけないのにな。
こんなにも幸せにしてくれた人
嫌いになんてなれない。
でも、戻れないし。
悲しくて愛しくて
どうしていいかわからなくなったら
困らせて傷付けてた。
日課のお話ね、
毎日のことだったの。
だからかな
すっごく思い出ばっかりで
語り始めたら
たくさんたくさん。
一緒に何か始めようって
始めたものも
あの人がいたから
楽しくて仕方なかった。
全部全部
あたしの部屋は
あの人との時間で
埋め尽くされてて
部屋にいられない。
幸せな時間を思い出すと
泣いて泣いて仕方ない。
だから悲しいこと
つらかったこと思い出して
泣かないように
ツンケンしたけどダメな。
一緒に過ごした時間
悲しい時は
幸せだった時間思い出して
しがみついてた。
楽しい時はめいっぱい
幸せ噛み締めてた。
当初のが間違いなく
素でいられた。
終わり頃は
顔色見てばかりだった。
もっと自分らしくいられたら
何か違ってたのかな。
今まで生きてきて
1番幸せだったんだ。
あんまりさ
今までの人生で
幸せって知らなかったからさ。
ツライ悲しい苦しい
って毎日で生きてきたから
ほんと幸せでたまらなかった。
些細なことでも
全部覚えてるよ。
美緒はあったかいなー
って寄り添ってくれるとことか
本当に幸せだった。
いつでも心配そうに
見守ってくれる姿が
本当に幸せだった。
思い出したら終わらなくなるから
それに
思い出したら涙が止まらんから
ダメやな。
口癖とか方言とか
うつるもので
それすら嬉しくなったよ。
もっと行きたいとこたくさんあって
もっともっと連れていきたいとこ
ヤマのようにありました。
幸せ過ぎたんだね
行かないでと願うだけで・・・