神戸の高齢者訪問フットケア&女性専用サロン Andante ~あんだんて~   

歩くのがもっと楽しくなる…アラフォー・アラフィフ世代から始める足の健康管理で、いつまでも歩ける足を育てましょう
高齢者・要介護・要支援の方の足トラブルご相談ください

桜桜桜桜桜

ご訪問ありがとうございます。

高齢者訪問フットケア・女性専用サロン Andante ~あんだんて~のブログへようこそ。


足をきれいに、健康にしたら、歩くのがもっと楽しくなる

 

アラフォー・アラフィフ世代から足を大切にして

20年30年後も歩ける足を育てませんか?



走る人在宅・施設で生活される高齢者・要介護・要支援者の皆様に訪問フットケアを行います。

 

   対象地域 : 神戸市西区の東部・北区の南部・垂水区・須磨区・長田区・兵庫区・中央区

            (対象地域外の方もご相談に応じます)


走る人女性専用サロンでは、たこ・うおのめ・がさがさかかとなどの角質トラブル

  巻き爪・変形爪・肥厚爪などの爪トラブルを緩和し、再発をふせぐためのセルフケアを

  お伝えいたします。   

 

  また、血行を良くして、本来身体が持っている自然治癒力を高め、毒素排出・ストレス解消に

  役立つリフレクソロジーをしております。


あしタコ・ウオノメ・変形爪・肥厚爪・外反母趾などの足のトラブルは

  高齢者の52%・後期高齢者の87%にあるといわれます。 

  そのようなトラブルが少ない方ほど歩く能力が高く、歩くスピードが速い方ほど、長生きできる

  という研究結果があります。


 あし若い方も歩く機会が少ない・足に合わない靴など様々な原因で、足のトラブルで悩む方が

   増えています。

   トラブルをフットケアによって緩和し、再発予防のためのセルフケアや、

   正しい靴の選び方・はき方・歩き方などもお伝えします。


詳細はこちらをご覧ください。

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次は、靴の選び方と履き方です!

中年になってから、履ける靴が少ないな~
と感じていました。
若い人向けの靴はデザイン最優先で、ゴテゴテ飾りがついてたり…
前からハイヒールサンダルなんかとんでもないっていうタイプだったのでローファーやペタンコのフラットバンプスなどをよく履いていました。
流行りのものに対してはあまのじゃくな人なので、厚底サンダルとか
ミュールとかが流行った頃も、「よくあんなもの履いて転ばないな~にやり」とか、
「そんなもの履いて運転して、危ないやろ…ニヤ」と思って見てました。
爪先の形も、中年になるにつれて丸っこいものを選ぶようにはなってきてました。

履きやすく歩きやすそうで、
デザインはシンプルでも、自分の気に入るものを探して買っていました。

靴にはかなり自分なりのこだわりがあった方だと思います。

今、振り返ると、安全性と見た目だけの歩き易さを追求してました。
靴底の厚みとか、カカトのフィット感など衝撃吸収や足の固定には全く目を向けてませんでした。

好きなデザインの靴が店で見つからないと通販で購入したりしてました。

でもフットケアで学んだ本当に足のためにいい靴の選び方は、それとは全く違った視点が必要だったのです。

つづく…。


テーマ:
カカトのガサガサが改善した

私は、昔からカカトの角質がひどくて、いつもひび割れしていました。
冬にはしょっちゅう、足裏にバンドエイドを張り付けていました。

そして大根おろしを作るおろしがねのようなアセアセ道具を買って角質を削ったりしていました。

踵のガサガサ予防には保湿が重要になります。
足裏と手のひらの皮膚の特徴として、
皮脂腺が存在しないため、身体の他の部位に比べて油分がないのです。

なので、よけいに乾燥しやすいということが1つ。
もう1つは、加齢のため、皮膚のターンオーバーがうまくいかなくなり、古くなった角質がうまく剥がれ落ちていかないのです。

フットクリームを毎日塗布して保湿することが大切です。

爪の乾燥によって巻き爪の原因の1つにもなるので、爪にもクリームを塗るのがお薦めです。

そして、靴の履きかた、選び方も大切なんです。
足に合った靴を正しく履くことで、靴との摩擦が少なくなり、角質が改善出来ます。

今までのお話でバレバレだと思いますが、私は根がズボラです。
(自分のことはそうですが、仕事にかんしては細かいです)
お風呂から出たら外から見えない足よりもまず、顔のケアを優先しますよね。
女性なら誰でもそうだとおもいますが。
 
だから、しばらくは頑張って保湿してても、すぐに忘れがちになり、また思い出した頃に頑張る…。
それでも、何もしないよりはましです。
 
そうして私のガサガサカカトは昔に比べてだいぶきれいになったのです。

つづく…。









 

テーマ:

以前は、歩き方を意識したことはありませんでした。

若い頃、「ペタペタ歩きやな~」って指摘されたことがありましたが、その時は「何を言ってるんやろ、この人は…えーはてなマーク」くらいにしか思いませんでした。

幼い頃から体に染み付いてる歩き癖なんて、本人にわかる訳がないのかもしれません。

フットケアで正しい歩き方を習いました。

カカトから地面について、重心をカカト~小指球~母趾球へと移動させていき、親指を返して地面を蹴る
というのが正しい歩き方なんです。

今は、これを意識して歩くようにしてます。
ペタペタ歩きは足にモロに負担がかかる歩き方ガーンなのです。

足に負担がかかるから開帳足になり、開帳足になるからよけいに親指で踏み返しが出来なくなる、そして余計に開帳足になるという悪循環えーんです。

つづく…


テーマ:

足のアーチの崩れは足のクッション機能、バランス機能、バネ機能の低下に繋がります。

開帳足からおこるトラブルその①は、第2指の付け根の関節の辺りに出来るタコ、ウオノメです。

横アーチが落ちて、歩くときにこの辺りが強く地面(靴)に当たるのです。

私も、その辺りに小さなウオノメが二つ出来てます。
フットケアを勉強するまでは、気がついてませんでした。

痛い訳ではありませんが、このまま放置してひどくなると痛くなってたかもしれません。

開帳足から起こりやすいトラブルで一番大きいものは外反母趾です。

外反母趾が原因となるトラブルには巻き爪、陥入爪があります。

私は巻き爪がありますが、まだ外反母趾ではないと思ってました。

が、なぜか親指の末節骨だけが曲がっているんです。。
これにもフットケアを始めてから気がつきました。

そして、まだ二十歳前の娘も、私と同じ所で親指が曲がってるんです!!
なので、これは遺伝的なものなのかなと思ってます。
最近になって知ったんですが、末節骨だけが曲がるのをIP外反母趾と言うそうです。

やはり外反母趾の一種だったみたいです。

なので巻き爪になったというのもあると思います。

つづく…












 


テーマ:

私自身、昨年足の専門校に入る前には、足のことで困っていたことがいろいろありました。
が、忙しい毎日の生活に追われ、困っていることをそれほど問題として認識してなかったように思います。

フットケアを学んでから、1年前と比べて変わったことを書いてみたいと思います。

まず、自分の足の問題が見えてきた…ウインクっていうことでしょうか。

私の足は、りっぱな開帳足です。
日本の女性の9割がなっていると言われます。
開帳足とは足のトラブルの中では最も聞きなれない言葉ですよね。

「かいちょうそくって何~っ!?」びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

人に開帳足のことを説明する時、まずはこう驚かれます。

当然ですよね真顔。聞いたこともない言葉です真顔

病気ではないけれども、全ての足のトラブルの大元になりかねない状態ですガーン
日本女性の9割が足のトラブルの大元を抱えているなんて…大問題だと思うのですが…ガーン

扁平足についてはほとんどの人が知っていると思います。

足には3本のアーチが存在することはご存じでしょうか?
内側と外側の縦アーチ2本と、横アーチです。
内側縦アーチは誰もが知っている土踏まずで、ここが崩れると扁平足です。
小指側にも実は小さいながらも縦アーチがあります。
 
横アーチは親指と小指の付け根を結んだ線にあるアーチです。
そこが年齢とともに筋肉や靭帯が弱くなり、落ちてきて平べったくなる状態が開帳足ですアセアセ
 
つづく…
 
 
 
 
 
 
 










 


テーマ:

こんにちは。
今朝は、最近になって参加させていただくようになった別の♪吹奏楽団ト音記号の練習でしたtrumpet♪♪
そこは、音大卒の方が二人もいらっしゃって、指導がスバラシイラブ!!
厳しさ笑い泣きの中にも愛ドキドキのある指導で楽しく練習してます。

さて、本題に入ります。
太鼓ジャーン笛!!

トラブルのある方向けの、セットメニューを考えました。
トラブルの原因をお客様といっしょに考えて、アドバイスさせていただきます。

トータルフットカウンセリングコースです。

 

「削っても削っても、いつも同じ場所にタコやウオノメができるのはなぜはてなマーク

「ガサガサカカトで素足でサンダルになるこれからの季節、恥ずかしい照れ。」

「若いころはデザイン重視で靴を選んでいたけれど、中高年になって歩きやすい靴を選びたい。どう選んだらいいのはてなマーク

「医師からよく歩くように言われるけど、少し歩くと足が疲れるショボーン。」

「外反母趾になりかけてて…病院に行くほどでもないけど、進行を防ぐことはできるのはてなマーク

このようなお悩みの改善を目標に、お客様と一緒に生活を見直していきます。

 

一度ですべての悩みが解決とはいかないこともありますが、解決の糸口にしていきます。

 

もちろん、トラブルを感じていない方でも大丈夫です。

今まで当たり前だと思っていたことを見直す機会になればいいなと思います。

 

クローバー施術の流れクローバー

 

①カウンセリングシートを記入しながら  日頃の生活習慣、靴の選び方、気になっている場所など、伺っていきます。

  普段からよくはいている靴を履いてお越し下さい。
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②フットプリント
   足に体重をかけた状態で、足裏に圧力がどのようにかかっているか、
   アーチの状態、外反母趾、正しいサイズなどを読み取っていきます。
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③足浴
   お好きなアロマを使用して足浴をしていただきます。
    普段は丁寧には洗えないけれど、角質の溜まりやすい爪の回りの細かい所を、ブラシで洗います。

④角質ケアと爪ケアを合計60分受けていただきます。
   巻き爪が気になる方で、切りづらい、切り方がわからない方はどうぞ伸ばしたままでお越し下さい。
 正しい切り方などセルフケアの方法もお知らせいたします。

⑤リフレクソロジー60分
   うつ伏せでのふくらはぎ、大腿部の刺激から始まって、足裏と足背の反射区をくまなく刺激します。
 血行を促し、自然治癒力を引き出します。
 リラックスしてストレス解消、疲労回復にも役立ちます。
 お着替えも用意しています。

⑥アフターカウンセリング
   お茶を飲んでいただきながら、フットプリントとケアで気づいたことを説明させていただきます。
   再発の防止、トラブルの改善に少しでも繋がるようなお話が出来ればと思います。
IMG_20180423_141028655.jpg
約150~180分で17000円の所、
モニター価格として期間限定で12000円で提供いたします。

ご予約お待ちしています。

ご予約はこちらからどうぞ!

お問合せはこちらから
   
   
   


   


テーマ:

B/Sスパンゲのセミナーで装着していただいた翌日と、2週間後の写真を比べてみました。

汚い足で恥ずかしいですがチュー、少し巻き方が緩やかになってきましたウインク

  

装着の翌日              左                     右

  

 2週間後               左                     右       

 

3~4週間経過すると矯正力が落ちてくるので、来週くらいには、自分で貼り替えてみる予定です。

大体、3カ月から6カ月ほどで、元通りの爪に戻ります。

再発を予防するためには、足に合った靴をはき、地面からの力を爪で受け止めて、よく歩くことと、足裏と同様に爪にも保湿することが大切です。

 

 

 

 

 


テーマ:

ケアマネさんからの紹介で、訪問フットケアに行って来ました。

 そのお客様に「Andanteてゆう名前なのか。ええ名前つけたなぁ~!」とおっしゃっていただいて、びっくりでした。
若い人でも、音楽好きな人でなければ「Andanteってどういう意味?」ときかれます。それを、80歳のおじいさまが褒めて下さったので感激でした。
子どもの頃から、ご両親の影響でクラシックファンだったそうです。

Andanteとは、速さを表す音楽用語で歩くくらいの速さで…という意味です。
これくらいの速さで生涯歩くことが出来る人が、1人でも多くなることを願ってます。
生活習慣病、ロコモティブシンドローム、認知症などの予防には歩くことが大切です。速く歩ける人ほど健康で長生きできます。

足のトラブルを解消すると、歩くことが楽に、楽しくなります。

少子高齢化で介護の現状はこれからますます厳しくなっていくと思いますが、高齢になっても自分の足で歩くことができれば、介護のお世話にならなくても済むかもしれません。
平均寿命が伸びるのはいいのですが、健康寿命も伸ばしたいですね。











 


テーマ:

壁紙をはがすのは楽しかったけれど(*^▽^*)・・・

貼るのが悪戦苦闘でした(><;)。

朝の九時から始めて夜11時にやっと終わりました(*´Д`)=з。

そして今日はその失敗したところの補修に半日かかりました。(´д`lll) 。

特別貼るのが難しい壁紙を選んでしまったようです(x_x;)。

 

♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*

 

Q&Aの続きです。

 

Q.日本の子どもの爪の切り方の教育が遅れているらしいですね。

 

A.おっしゃる通りです。大人も習ったことがないので子どもに教育できないのではないでしょうか。 

 子どもたちに限らず、爪の正しい切り方は日本ではまだまだ知られていないと思います。

 欧米では男性でもハイヒールをはいてダンスをする文化があったため、古くから足のトラブルが多くフットケアが発展しました。

 日本では靴を履く文化が入って来たのが150年前で、まだ新しいためフットケアは遅れています。

 実際のケアと同時にそういうことも広めていきたいです。

 

Q.足が曲がってしまって動かない人にもできますか?

 

A.寝たきりで足が拘縮している方でも姿勢などを工夫すれば可能です。

 施設の職員の方や、在宅では訪問看護師さんなどと連携して行います。

 

Q.リフレクソロジーだけでもいいの?

 
A.もちろんいいですが、角質が多い方は角質ケアもされた方がリフレの効果が出ます(圧が入り易いです)。

 

 

 

 

 

 


テーマ:
「アメブロと手帳で夢をかなえる神戸ランチ会」に参加した際の
参加者の皆さんにいただいた質問に答えたいと思います。
 
Q.訪問はどこまで来てもらえますか?

A. このブログのメッセージボードにも書いていますが、神戸市須磨区・長田区・兵庫区・中央区・垂水 区・西区の東部・北区の南   部です。この地域外の方もご相談下さいとしています。
始めは少し遠くても、ご依頼があればできるだけ行きたいと思いますが、片道1時間くらいが限度かと考えています。

Q.出張費は別途ですか?
 
A. 交通費を実費でいただきます。
  車であればガソリン代と駐車料金と高速料金をいただきます。
 施設で何名様かまとめて依頼をいただけたら、交通費はお得になるかと思います。

Q. 30分の無料デモンストレーションは具体的にどんなことをしてもらえるの?

A. 施設様でお問い合わせいただいた場合のみ、行っています。
 実際にフットケアで困っておられる入居者様、利用者様を施設側で1人選んでいただいて、その方のケアを30分で出来る所まで        
 させていただきます。
 施設の方は爪のケアで困っている場合が圧倒的に多いと予想されますので、爪ケアになると思います。
 足浴、足の洗い方、爪の正しい切り方、爪の周囲の角質の掃除、肥厚爪であれば実際にマシンで削る所も見ていただきたいと思 
 います。
 
Q. フットプリントって何ですか

A. 一言で言えば文字通り、足型です。
  インクを塗ったゴムの板の上に足を置いて足形を取ります。
  正確なサイズ、扁平足、開帳足、内反足、外反足、外反母趾や内反小趾の重症度、足裏のどこに強い圧力がかかっているか… 
 などがわかります。
 これをもとにインソールを作ることもあります。意外と実際のサイズと違う靴をはいている方もいらっしゃいます。
   
 
 

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