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パイェーハリ!

バイクと旅と釣りと独り言のブログ。Поехали!(パイェーハリ!)とは人類初の宇宙飛行を成し遂げたソビエトの英雄、ユーリガガーリンが地球を旅立つときに発した言葉で、さぁ行こう!という意味です。

 

 

吉牛食っておわり!!来年も楽しみだ(≧▽≦)

 

今年もいろいろなことがあった。日常生活では会社を辞めたことくらいだけど、それ以上に精神的な変化が大きかった。数年前から探していた答えのようなものが見え始めると同時に今まで信じてきたこと、目標としてきたことが視界に入らなくなってくる。過去の自分を、自分の人格を否定することはとても辛い。でもそれを乗り越えて新しい世界に踏み込めば、今まで僕が無意識の内に捨てて来たものが取り戻せるような気がした。出来ることから少しづつ。理想が高すぎるのは分かっているんだ。だが必ず逃げ道を確保しておくように。そう自分に言い聞かせるのに神経を使った感じ。

 

 

 

 

釣りのほうではイトウやアカメを狙いに遠征をしたり、自分の性に合わないと思った釣りを一切辞め道具も大幅に売却したりと、ここ数年で一番進歩を感じた年。スタイルを確立出来たことで新たな課題が見え、下半期はそれへの対応に追われた年でもあったけど、一年を通して見ればまずまずの釣果に恵まれた。

 

 

 

 

 

 

そんな2024年最後の釣行は房総のシーバス。

 

 

 

 

 

 

 

早朝5時に埼玉の自宅を出発し、混雑を避けて下道で途中まで行く。昼はネットカフェで仮眠&ダラダラ。上げ地合いに狙いを定めて夕方には出発した。

 

 

 

 

 

 

 

駐車場所に着いてからまずお湯を沸かす。ガスが切れかかっていたので時間が掛かった。お湯は半分をカップ麺に入れてすぐに食べ、もう半分を魔法瓶に入れて釣り場へ持っていく。この作業は真冬の釣りでは絶対に欠かせない。服もヒートテック×2,ジャージ、防水ダウンと着込んで足にはネオプレンソックス、顔はネックウォーマーとボアの付いた帽子、そしてカイロを腰、背中、腕に貼り軍手をはめて完全武装。この作業に1時間を要した。

 

 

 

 

 

 

 

 

頃合いを見てポイントに入る。競合者は奥に1人、対岸に2人。僕が撃ちたいゾーンは空いていた。まだ乾いていない護岸を降り、水面を見つめて昂る心を打ち寄せる波に同調させていく。流れを見定めて選んだのはワンカレント125F。スナップにロックが掛かっているか確認し、キャスト開始。

 

 

 

 

 

50Ⅿ先の着水音に細心の注意を払いながら、一投ごとにずらしていって徐々に本命のコースに寄せていく。集中力のカケラもない僕は最初の15分が勝負だ。寸分違わずフェザリングを決めてルアーを潮目に置き、着水後ルアーの重心を戻し、流れに身を任せてゆったりと流す。まだ潮位は低くロッドポジションをかなり高めにキープしないとカキ瀬を擦ってしまった。コモモに変えるか?いやこれでいいはずだ。潜るルアーを潜らせないで喰わせのアクションを出すイメージ。

 

 

 

 

 

だいたい10投目くらい、早くも僕の集中力が切れかかった時だった。ルアーを何かに抑え込まれる感触が伝わる。そしてその刹那、たるんだPEラインがタイムラグ越しにはるか沖合から電撃を伝えた。

 

 

 

 

ゴンッッッッ!!!

 

 

 

 

 

流心からドラグフルロックで引きずり出す。擦られたら負けだ。ジャンプされたら負けだ。身切れなんかするもんか。そう思いつつ、ファイトそのものは今年一番冷静だった。あまりに気持ちいい食わせ方だったからだろうか。近づいてくるにつれ徐々にドラグを緩め、落ち着いてネットランディングを決めた。

 

 

 

 

 

 

厳しめに測って81,2センチくらい。長さはまぁまぁだが産卵前の太く重い個体。

 

 

 

 

 

ヒットルアーはワンカレント125Fを自分で黒に塗ったもの。廃版ルアー?だがこいつは素晴らしい。サスケのレンジでコモモのアクションが出来ると言えばイメージしやすいだろうか。浮力にやや余裕があるためチューニング幅も広い。僕はBKKの3X(太軸)フック#6に換えている。伸びにくいのは断然小さい針、だが伸びてもキャッチできるのは大きい針。フックセッティングは本当に面白い。

 

 

 

 

90には届かなかったけど、最後にランカーが獲れてよかった。やっぱ釣りは最高だぜ(≧▽≦)

 

 

 

Takledeta

Rod  12 Foojin’AD ビーストブロウル95MH(アピア)

Reel ロキサーニ4000SH (アブガルシア)

line   ピットブル12 1.2号+フロロ6号(シマノ、ダイワ)

Lure  ワンカレント125F (アブガルシア)

Other クロスロックスナップ#1、カハラKJグリップ、プロックスゲームベスト

どーもみなさんこんにちは。REVOマニアのCHIHIROでございます。

 

 

今回ご紹介するのは往年の名作・・・・・・

 

 

 

アンバサダー Revo ビッグシューター L

 
  • 最大ライン巻取:87cm
  • ボール/ローラーベアリング:6/1
  • ギア比:7.1:1
  • ナイロン:0.435mm(約7号/約25lb)~130、0.470mm(約8号/約16lb)~120↑(↑これ嘘w 実際はPE6号100Ⅿ、8号75Ⅿくらい)
  • 標準自重:310g
  • 最大ドラグ:6.5kg(実際はもっとある。フルロックで8kg掛けても滑らない)
  • ブレーキシステム:C&Fモード
 
 
 
たしか発売は2012年ごろだったかな?当時はビッグスイムベイトや雷魚に適したロープロキャスティングリールがほとんどなくて、同じくアブのLJ‐3(息の長いビッグベイト使いなら皆知ってるよね)というジギング用のリールをチューンするのが琵琶湖界隈で流行っていた。そこに目を付けたピュアフィッシングが満を持してデフォルトでキャスティング仕様で発売したのがこのリールである。
 
 
 
同スペックのリールが他になかったこともありかなり売れたリールなんじゃないかなと思う。当時の(今も?)アブはスピニングで国産二大メーカーに大幅に後れをとっていたためベイトタックルでのショアジギングなんかも提案していた。ビッグベイトが市民権を得たのと丁度重なりここからベイトフィネス化とは違うもう一つの流れ、すなわちリールの剛性、糸巻き量、スピードを重視した機種を各社が展開していくことになる。
 
 
 
 
僕もこのリールでたくさんメモリアルフィッシュを釣った。このリールで僕が恩恵を感じている機能が二つある。まずは幅広のスプール。深溝ではなく幅広なので(といっても現行のビーストよりわずかに広い程度だが)太糸での遠投の際目減りが少ない。これは近年のグライド幅が凄まじいスイムベイトを使いこなすには必要不可欠だ。次にシンクロレベルワインド。簡単に言ってしまうとキャスティングの際も連動して動くレベルワインダーを装備している。スプールの回転で生じる運動エネルギーをレベルワインダーで消費してしまっているので理論上は飛距離が落ちる。しかし、この機能がPEラインを使うときに有利に働く。ある程度使い込んでコシのなくなったPEをキャスティングリールで使うとどうなるか。ここの原理だけで400字詰め原稿用紙3枚は書けるので詳しくは割愛するが放出の際にバックラッシュを頻発するのだ。重量級ルアーの場合バックラッシュ=高切れとなりかねない。この問題をシンクロレベルワインドは多少なりとも解決してくれる。PEしか使わない僕にとってはこれも必要な機能。そしてバックラッシュを恐れずに振り切れるため結果的に飛距離に大きな影響はないのである。
 
 
 
 
 
懐古趣味ではない。いいモノだから使っている。ていうかオールドの5500cなんかに比べればまだまだ若造だ。
 
 
 
 
 
 
溺愛しているためここまで熱く語ってきたが、このリールには1つ致命的な弱点がある。それがこちら。
 
 
 
 
号数シールの下の銀のパーツ、ラインアラーム機能である。
 
 
ラインアラームとは置き竿でオンにしてクラッチを切った際、ラインを出されるごとにクリッカーが作動してヒットを報せるという物。僕は餌釣りもするのでこの機能自体はついていても構わないのだが、キャスティングで使う際に不意にオンになってしまい、次のキャストで甲高い音と共に手前にルアーを叩きつけてしまうということが起こるときがある。右ハンドルならば問題ないが、左ハンドルしか使えない僕にとっては非常に厄介だ。それによく見てほしい。このツマミはキャスティングで押してしまう方向に効き、なおかつせっかくの切り欠きも浅いほう→深いほうとなっている(伝わる?)これはどう考えても設計ミスだと思うのだが、ABUは嫌いにならないでいただきたい!
 
 
 
やろうやろうとは思っていたのだが、二か月前のアカメ釣行で一日2回はやってしまったのでようやく弄ってみることに。ちなみにネットで軽く調べた程度ではやっている人がいなかった。とりあえず家にあるもので、頭の中で最適解を組み合わせていき辿り着いた素材がこちら。
 
 
用意するもの おゆまる、防水マスキングテープ
 
 
 
おゆまるとは、80度のお湯で成形できるくらいに柔らかくなる軟質プラスチックの工作材料である。固まったらスーパーボールと同じような素材。僕のは10年以上前にキャン★ドゥで買ったものだ。おそらく100均ならだいたいあると思う。すでにリップ修理などで何度も使っているので原型を留めていない。防水マスキングテープはダイソーのリフォームコーナーにあり。
 
 
 
 
紙コップにお湯を入れ、投入!(*^▽^*)
 
 
 
でろでろ
 
 
 
 
十分に柔らかくなったら隙間に入れていく。
 
 
 
 
冷ますとボディにはくっつかず、こんなパーツがポロっと出来上がる。
 
 
 
 
小さいハサミやアートナイフで面一になるように整形し、
 
 
 
 
 
テープで貼って完成!!ラインの号数も書けば一石二鳥でしょ。
 
 
 
 
見た目が気になる人は黒く塗って両面テープでもいいけど、濡れた時にポロっと行きそうなのでやめておいた。面倒だしね。中のラチェットを弄ろうかとも思ったが、やはり面倒&イザというときにアラーム機能を開放できるように今回はこの仕様で。まだ本格的には試してないんだけど、全く動かないので大成功だと思う。
 
 
 
 
 
これでキャスティングで使う準備は整った。アンバサダーレボビッグシューター改(名前長いな・・・・笑)を携えていざ、未知なるフィールドへ!!
 
 
 
 
 
 
 

 

俺は脳のエネルギー消費が激しいのか超甘党なのでコーラかカフェオレばかり飲む。で、昨日、バイトからの帰宅途中あまりに寒かったので、普段あまり飲まないホット缶コーヒーを買ってみた。実をいうと、夜の公園のベンチで缶コーヒー片手に黄昏てみたかったのだ。

 

 

 

 

 

 

缶小さくない??

 

 

 

 

 

 

俺が知っているエメマンって、もうひとまわりくらい大きい缶に入っていたような気がしたけど……気のせいかな?とりあえず空けて、ゴクリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

旨い。そして体の内側から温まる心地よさ。

 

 

 

 

 

住宅街の公園で夜に飲む缶コーヒーがこんなに旨かったとは。

 

 

 

 

 

 

みるみる冷めていく缶を握りしめ、物思いにふけった。

 

 

 

 

 

自分の事、他人の事、過去の事、そして未来の事。

 

 

 

 

 

そんなこと考えてどうする?と自問自答する自分と、考えるだけで気持ちが楽になる自分がいる。人間はいつだって矛盾に満ちた生き物だ。矛盾というバランスのもとに成り立っていると言ってもいい。大事なのは、どこでどう妥協するかだ。

 

 

 

 

 

改めて思った。妥協することと諦めることは違うのだと。諦めて現実から目を背けるのは簡単だけれど、今をしっかりと見定めて最適解を見つけ出すことはとても難しい。そのプロセスこそが、一人一人の持つ可能性を広げ、視野を広げ、個人の持つ世界を広げていくんだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味を占めて今日も違う公園で同じことしたw

 

 

 

昨日の公園の後ろに遭ったソーラーパネル展示場?ここよく通ってるけどこんなのあるの気が付かなかった。なんだか気になる。日常のちょっとした発見って心地いいよね。

前回のツーリングからわずか一週間。僕はまた、あの半島への道を突っ走っていた。

 

 

一週間前とは打って変わって肌を刺すような寒さ。カイロを2枚→3枚に増やしてなかったらここでギブアップしていただろう。

 

 

 

交通量が増える前にいつものネカフェへ。トースト食ってマンガ読んでまた9時ごろ再出発。平塚まで一般道を走り、西湘バイパスに乗る。開通再開したのは去年だっけ?

 

 

 

 

海風がめちゃくちゃ気持ちいい。まだギリギリ、昼間は走って楽しい季節だ。

 

 

 

 

 

 

 

サービスエリアでよく見るこの自販機のショコラッテ、めちゃくちゃ美味しいんだよね(*^▽^*)

 

 

 

国道135号に乗り、一路伊東へ。途中、熱海の街中で桜が咲いていた。

 

 

 

 

季節はずれにもほどがある。河津桜だってまだ咲いてないぞ。

 

 

 

その後は目的だったイシグロ伊東店でリールを買い、満喫で一晩過ごして、翌日の昼過ぎには帰宅。たいした記事にならなかったけど、一応、日記として書いてみた。