おいそこのアンタ!スーパーカブにUSB電源を付けてはいるが、まさかバッ直(バッテリー直付け)じゃないだろうな?
たしかに知識も工具もなけりゃ一番簡単かもしれんが、バッテリーの寿命は短くなる一方だぞ!新品バッテリーでもいいとこ一年持てばいいほうさ。そこで今回は、バッ直しか出来ないアンタでも分かる「キーONで連動するUSB電源」の付け方を解説していくぞ。
用意するものは・・・・・バイク屋なんぞ行かなくても、全部ホームセンターで手に入る。
まずは電工ペンチだ。
ギボシ端子をカシメるにはこいつがないと話にならん。端子とセットになってるタイプがお得かもな。
それとミニ平型ヒューズ電源だ。
コイツをぶっ刺して電源をとる。ちなみにFIでないキャブレターのカブは平型ヒューズではないので今回の方法は通用しないらしいので注意だ。それとUSB本体はアマゾンで安いのを買えば十分だ。あらかじめつける場所を想定して形状を選んでくれ。あとはドライバーとかレンチとか基本的な工具があればいい。
ちなみに完成図はこんな感じ。
アース(-)はボディでも構わんがバッテリーのマイナスに繋いでおけば確実だぞ。
早速作業を始める!
カブのヒューズは進行方向右のカバーを開けたところ、バッテリーの左上にある。
奥に15A のヒューズもあるが別件で10Aのヒューズの予備を使ってしまったのと手前で作業しやすかったので10A を使ったぞ。
ここで一旦キーONで電気が来てるか確認してもいい。
で、あとは車体に電線を張り巡らせていく。針金なんかをうまく使ってバッテリーのところから抜こう。ここはセンスが問われる。余っている箇所は結束バンドで車体に固定。回路を作ってから行うより、別個で付けて最後に長さ調整してからギボシ加工で全部を繋げたほうがやりやすかったぞ。
あとは好みで構わんが私はレッグシールドに穴を開けて
ここにマジックテープと両面テープで固定。完全に固定すると使いにくいぞ。
あ、ちなみにヒューズのケースはこうやって穴開けるといいかもな。
さぁ、電気は来てるかい?これで地の果てでも文明の光が灯せるぜ!!





















