本州最東端への旅 その2 | パイェーハリ!

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バイクと旅と釣りと独り言のブログ。Поехали!(パイェーハリ!)とは人類初の宇宙飛行を成し遂げたソビエトの英雄、ユーリガガーリンが地球を旅立つときに発した言葉で、さぁ行こう!という意味です。

旅3日目。

 

 

 

昨日まで僕を悩ませていた雨は、午前中には止んだ。以前曇り空であるが、予報ではこれから快晴になっていくという。

 

 

 

 

てなわけで、乾燥準備!!

 

 

 

 

 

今日は土曜日。雨が上がるとぞくぞくと家族連れがやってきた。公園の一角を不法占拠してしまっているので、乾いたものからすぐに片付けて「今、片付け中なんですよ、もうすぐここを去るんですよ」アピールをする。

 

 

 

 

あらかた乾いたところですべてをしまい込み、二日間お世話になった公園を後にするころにはすっかり晴れ上がって少し暑いくらい。ここは居心地がいいので、帰りにまた来てもいいかもしれない。

 

 

 

 

 

いや~晴れてると気持ちがいいですな。

 

 

 

 

 

市街から外れると信号も減り、快走ロードに。すごい景色とかはないが、丸一日テントに籠っていた人間にとっては風も森も何もかもが新鮮に思えた。

 

 

 

 

14:00 福島県境を越え、白河市へ。

 

 

 

 

 

停滞した分、今日は福島県を超えて宮城に入っておきたい。それほど急ぐ旅でもないのだが、確実に先へ進んでいるという実感がこの時は欲しかった。この河原は風が心地よかったけれど、わずかな休憩のみで先へと走る。

 

 

 

 

 

途中、水がなくなったので公園で給水。

 

 

 

 

盗撮したわけではないが笑 遠目に遊ぶ親子が映っている。僕の知らないこの街で、もう二度と来ないこの公園で、彼女らそれぞれの人生が営まれている。なんだか不思議だ。この時水道水をガブ飲みしつつ歯磨きと顔を洗っていた変な奴は、そんなことを考えてたんですよ、お嬢さん笑

 

 

 

 

 

夕方、6月といえどバイクで走るには少し冷えてきたので今回導入したネオプレンソックスを履いた。めっちゃ暖かい。本来はウェーディング用に買ったんだけど、もっと早くバイクでも使っていればよかったと思うほどの暖かさ。ワークマンで売ってるよ。

 

 

 

 

 

 

 

20:30、宮城県突入。以外に福島県が長かった。

 

 

 

眠いのですぐにあらかじめマップで探しておいた某池の駐車場を目指す。

 

 

 

 

気温13度!結構冷えますな~ 

 

 

 

 

10時ちょうどに、本日の走行終了。

 

 

 

 

夜食としてカップヌードルカレーを食おうとしたが、箸がないという失態を犯す。仕方ないのでお湯を入れ、ふたを使って混ぜながらほぼ飲むようにして胃に流し込む。まったく食べにくくてしょうがない。箸がないだけでこうもマズイものなのか、という事を憶えた夜だった。

 

                                    (つづく)