日本一周(四国Ⅲ)また来ようか | パイェーハリ!

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バイクと旅と釣りと独り言のブログ。Поехали!(パイェーハリ!)とは人類初の宇宙飛行を成し遂げたソビエトの英雄、ユーリガガーリンが地球を旅立つときに発した言葉で、さぁ行こう!という意味です。

9月17日

 

 

 

まだまだ残暑が厳しい。暑いを通り越し、熱いも通り越し、もはや圧い。暑さで思考停止、故に意味不明ι(´Д`υ)アツィー

 

 

 

そんな暑い日は川に浸かるに限る。土佐市内を流れる一級河川、波介川(読み:はげがわ)を短パン+クロックスで攻めてみた。

 

 

 

 

 

常吉スピナーベイトトレーラー(廃版)のノーシンカーで45。少し瘦せてるけどいいファイトでした。入水ランディングだったので魚にほとんど負荷をかけずにリリースできる。

 

 

 

 

とにかく民家の間を通っているとは思えないほどに水がきれいだ。この川が注ぐ本流、仁淀川も相当水質がいいらしい。

 

 

 

 

流れ込みにシャッドを通してシーバス。

 

 

 

 

    

 

 

夕日が沈むころ、階段状になった護岸(なぜかバスって階段好きだよね)にやはりシャッドを通して、35くらいのバスを追加。

 

 

 

こう言ってはアレだが、高知に関東から来るとその魚影の濃さとルアーへの反応に今までのバス釣りのイメージが覆される。もちろん見切る個体もいるし、入れ食いというほどではないが、景色の良さと見えバスの多さで釣り人側の集中力の持続が全然違う。

 

 

 

 

この日はほぼ釣りだけで終了。翌日再びしまなみを通って本州に帰るために心行くまで楽しんだ。

 

 

 

 

四国はアウトドア好きの僕としてはいくら時間があっても飽きない場所である。コンディション抜群の魚に、キャンプし放題の川、海、山。ぐずぐずしているとここに冬まで居座りかねない。今回はだいぶコンパクトに四県回ってしまったけど、いつか、たっぷり余裕をもってまた来ようか。

 

 

 

 

9月18日

 

海辺の公園で起床。愛媛県今治へ。

 

 

 

今治城。詳しい歴史はさっぱり分からない。お濠になんと海水魚のクロダイが泳いでいた。

 

 

 

 

もちろん戻りもしまなみ海道。

 

 

 

   

 

 

 

この橋を渡り切れば、本州へ辿り着く。

 

 

 

 

 

四国では天気に恵まれたこともあり、自分にとっていいイメージのまま帰ることができそうだ。海峡に渦巻く波を、浮かぶ島々を目にしっかりと焼き付け、暗くなるころに6島全て渡り切り広島県尾道へ到着。

 

 

 

 

 

そこから海沿いを山口方面へ寝床を探しながら走っていると、後ろからパトカーに呼び止められる。(イライラ)

 

 

 

 

どうやら尾灯が点いていなかったみたい。こないだも切れてて変えたばっかりなんだけど。接触不良なのかなぁ(※接触不良でした。電球ではなく尾灯の基部を注文して交換すれば直ります)

 

 

 

幸い整備不良の注意だけで済んだが、ついでに家出の捜索願が出ていないかも調べられたため、結構長引いた(イライラ)

まぁ、尾道で春日部ナンバーのカブが走ってたらヘンだもんね。

 

 

ポリスメンも理解ある人だったため、寝床探すんなら気を付けて、たまにブレーキ踏んで尾灯を照らしてとだけ言われて釈放された。ありがたいことである。イヤミな警官だとグチグチ突っかかってくるからな。

 

 

運よく数キロ先に丁度いい公園を見つけたので、今日はそこで就寝。明日からなるべく夜間の走行は控えなくてはならない。ふと気が付くと、旅に出て一か月が過ぎていた。

 

 

 

 

25/47都道府県到達