父方祖母系のハプログループはDだったのですが、こちらも先日の母方祖母系と同様にプロジェクトの参加者による分布図がありましたので、紹介します。
ハプログループAに比べたら登録者数がものすごく少ないというのが気になりますが、やはりアメリカにこのハプログループを持った人が少ないとこのように登録者数も少なくなるのかなと思っています。ハプログループAのほうはヨーロッパでもスペイン、フランス、イギリスなどに多かったようなのですが、こちらのDについては東欧よりに登録者がいるという若干の違いと、中国や日本にぼちぼちという感じが読み取れます。
しかしながら、やはり登録者が少なすぎるというのが、なんともいえないところですね。やはりもっといろいろな国からの参加者がいれば、きっとこの研究もさらに進むのかなとか思っていますが、なかなか難しいのでしょうね。








