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005の豊かな生活。

衣・食・住を中心に豊かな生活とは何かを追う@シンガポール。

今日は体調を崩してしまい、家で必要な仕事のみしてました。


あまりにも強行スケジュールで、日本とシンガポールを行き来していたので、さすがに疲労がすごいです。


ひとつやっておきたい仕事があり、今夜やるか、明日早くやるか迷ったのですが、


今日2時間かけて今やり終えました。


いい選択をしたと思います。乾杯。


最近少し熱意が戻ってきました。


(終)

T-CATから成田へ向かってます。

せっかくの日本でしたが、仕事が多くて好きなことがあまりできませんでした。

今月はあちこちバタバタしてましたが、月末まではとりあえずシンガポールでゆっくり暮らします。

ジムとゴルフが恋しい!

(終)

クリント・イーストウッド監督の「インヴィクタス―負けざる者達」を観ました。


「アパルトヘイト(白人と非白人を差別的に規定する人種隔離政策)」の終焉からが物語のスタート地点。


南アフリカではめちゃくちゃ人気の高いラグビーを絡めたお話。もちろん実話。


ネルソン・マンデラをモーガン・フリーマン、ラグビーナショナルチームのキャプテン(フランソワ・ビナール)をマット・デイモンが演じました。


ラグビーをかじったものとして、南アのラグビーチームは言わずもがな、世界でもトップチームです。
当時は、選手もファンも白人だらけ、黒人は自国を応援するどころか、敵国を応援するような複雑な状況ゆえ、アパルトヘイトの象徴だったようです。そのため、アパルトヘイト時代の国旗の配色であるユニフォームの色など一気に変更し、それを払拭する流れが活発になります。しかし、マンデラは変えなかった。


白人に対する復讐ではなく、和解。


すごい器の大きさです。家族を殺されたりしている訳ですから・・・。


最終的には、ワールドカップで超強豪のニュージーランド(ハカでおなじみの)を倒し、優勝するのですが、


すごいですよ、ホント。


映画で最も感銘を受けたのは、マンデラが30年間投獄されていたときに、彼を支え、そして、フランソワを鼓舞した詩、「Invictus」。


「I am the master of my fate. I am the caprain of my soul. (我が運命を決めるのは我なり、我が魂を制するのは我なり)」


色々な捕らえ方ができるのでしょうが、私は、変な運命論者に突きつけてやりたい。


世の中「運命」だったと諦めることは簡単だと思う。


神や仏の導きだといえば、納得できるのかも知れない。


でも、本当は「他の誰でもなく、自分が自分の運命を決めるのだ」と強く思いたい。


ちょっと話は逸れるけど、最近「闘志」がないことを嘆いている。


サッカーのW杯で最も印象に残ったのは、デンマーク戦でPKを決められた川島の異常なまでの悔しがり方。


あれには、圧倒された。格好いいと思った。


取り戻したいね。


(終)


今月は、移動が多くてバタバタしてます。


今日は東京、昨日はインドネシアだった。先週末は大阪だったし、もうどこに住んでるのかも曖昧な感じ。


日本での仕事は深夜までのものが多く、友人と飲みにも行けてない(泣)


マイルとストレスがたまってる・・・


週末はせめて実家に戻って、力士のような太りっぷりの姪っ子とじゃれ合いたいところです。。

(撤退が決まった神戸-茨城のスカイマーク便で)


(終)

ヤモリとイモリの区別つきます?


ヤモリは爬虫類で、イモリは両生類ですって。


分からんよな・・・


ヤモリはベージュで、イモリは背中が黒褐色で、腹が赤。


これで分かった・・・


この国にいるのは・・・ヤモリの方や。(ベージュっていうか、ややピンク)。


そして、今日俺が帰宅するやいなや、俺と一緒に玄関から内部に侵入し、


俺を困らせたのも・・・ヤモリの方や。


TVボードの下やら、ソファの下やら、窓のサッシの隙間にこもって、


俺を20分は格闘させたのも・・・ヤモリの方や。


ぷにっとしたやわらかい手触り。。。窓から投げ捨ててやったわ。


005の豊かな生活。

いざ見ると、これ絶妙に気持ち悪いんだよね・・・


(終)