今日は体調を崩してしまい、家で必要な仕事のみしてました。
あまりにも強行スケジュールで、日本とシンガポールを行き来していたので、さすがに疲労がすごいです。
ひとつやっておきたい仕事があり、今夜やるか、明日早くやるか迷ったのですが、
今日2時間かけて今やり終えました。
いい選択をしたと思います。乾杯。
最近少し熱意が戻ってきました。
(終)
今日は体調を崩してしまい、家で必要な仕事のみしてました。
あまりにも強行スケジュールで、日本とシンガポールを行き来していたので、さすがに疲労がすごいです。
ひとつやっておきたい仕事があり、今夜やるか、明日早くやるか迷ったのですが、
今日2時間かけて今やり終えました。
いい選択をしたと思います。乾杯。
最近少し熱意が戻ってきました。
(終)
クリント・イーストウッド監督の「インヴィクタス―負けざる者達」を観ました。
「アパルトヘイト(白人と非白人を差別的に規定する人種隔離政策)」の終焉からが物語のスタート地点。
南アフリカではめちゃくちゃ人気の高いラグビーを絡めたお話。もちろん実話。
ネルソン・マンデラをモーガン・フリーマン、ラグビーナショナルチームのキャプテン(フランソワ・ビナール)をマット・デイモンが演じました。
ラグビーをかじったものとして、南アのラグビーチームは言わずもがな、世界でもトップチームです。
当時は、選手もファンも白人だらけ、黒人は自国を応援するどころか、敵国を応援するような複雑な状況ゆえ、アパルトヘイトの象徴だったようです。そのため、アパルトヘイト時代の国旗の配色であるユニフォームの色など一気に変更し、それを払拭する流れが活発になります。しかし、マンデラは変えなかった。
白人に対する復讐ではなく、和解。
すごい器の大きさです。家族を殺されたりしている訳ですから・・・。
最終的には、ワールドカップで超強豪のニュージーランド(ハカでおなじみの)を倒し、優勝するのですが、
すごいですよ、ホント。
映画で最も感銘を受けたのは、マンデラが30年間投獄されていたときに、彼を支え、そして、フランソワを鼓舞した詩、「Invictus」。
「I am the master of my fate. I am the caprain of my soul. (我が運命を決めるのは我なり、我が魂を制するのは我なり)」
色々な捕らえ方ができるのでしょうが、私は、変な運命論者に突きつけてやりたい。
世の中「運命」だったと諦めることは簡単だと思う。
神や仏の導きだといえば、納得できるのかも知れない。
でも、本当は「他の誰でもなく、自分が自分の運命を決めるのだ」と強く思いたい。
ちょっと話は逸れるけど、最近「闘志」がないことを嘆いている。
サッカーのW杯で最も印象に残ったのは、デンマーク戦でPKを決められた川島の異常なまでの悔しがり方。
あれには、圧倒された。格好いいと思った。
取り戻したいね。
(終)
今月は、移動が多くてバタバタしてます。
今日は東京、昨日はインドネシアだった。先週末は大阪だったし、もうどこに住んでるのかも曖昧な感じ。
日本での仕事は深夜までのものが多く、友人と飲みにも行けてない(泣)
マイルとストレスがたまってる・・・
週末はせめて実家に戻って、力士のような太りっぷりの姪っ子とじゃれ合いたいところです。。
(撤退が決まった神戸-茨城のスカイマーク便で)
(終)