薬の影響なんだろうか、1日の自分の調子の変動は大きい。
朝から会社では気分が沈み、声も出ない。体もうまく動かない。
今日1日を無事に過ごせるだろうかと、不安になるし、つらくなる。
午前の後半になって、気分が落ち着いてきた。
気分がハイになったり、おしゃべりになったりすることはないけれど。
体も普通に動くようになった。
いつものことながら、こうやってなんとか無事1日の仕事を終えられるけど、
帰りの車の中で脱力する。
家に帰って、なんとかごはんの準備して、ごはんを食べて・・・
もう、すぐに横になるしかない。
活字を読む気力があれば、読書をして寝る。
ただそれだけの生活。
生きていれば、楽しいことがあったり、仕事なんてしたくないと
いやになったり、いろんな感情を抱えながら、「こうしたいなぁ」「こうだったらいいのに」って
理想を求め、活動する。
どんなにイヤだと思うことがあったとしても、「元気」さえあれば、
それを解消する方法をとったり、それ以上に楽しいことを見つけたりできる。
元気がない、何もする気が起きない、自分の内から何もみなぎってこない。
もちろん、重い病を抱えた人々は病と闘うつらさがある。
だけど、見た目は健康なのに、何もできないっていうのは、生きた抜け殻だ。
少しずつでもいいから、何か自分からみなぎるもの、キラキラした何か、
取り戻したい。
