AM:10.5km47分28秒(15分01秒-16分05秒-16分22秒)
シューズ:ヴェイパーフライネクスト
7月のレース以降、反撃を狙っていたけど思ったほど練習をしていなくて状態としては7月のレースとほぼ同等の自己評価。
レースと言いながらも競走できる状態にないことは分かっていたので、自身が課したところにどれだけ近付けるかを試す場所として位置付けた。
事前の目標は1周3.5kmを15分(4分20秒/km)に設定。7月のトラックで撃沈したところに置いたけど、今日は7月の倍以上走るためそのままキープできる可能性は低いなと覚悟してレースに向かう。
しかし、モチベーションが一向に上がらなかった。その原因はいくつかあるけど、主なところだと練習不足と大雨。
練習不足は、大会そのものを現状把握の場とすることである程度カバーできたが、大雨ばかりはどうにもならなかった。
ウォーミングアップでずぶ濡れ。スタート前にシャワー浴びた感じ。もう仕方ない、割り切ってレースへ。
毎年このレースでは、スタートダッシュをしてしまって一杯一杯になってしまって、レースにならないということが多かったが、今回は状態と距離にとても大きな不安があったので絶対にダッシュしないことを念頭に置いてスタート。
ウエーブスタートが採用されていて、周りがあまり速くなかったのでダッシュしたくない自分としてはとても助かった。
ラップは上述したので省略するが、1周目そこそこ余裕を持ちながら狙いのペースで行けたので何とか維持できるかなと思ったけど、足が残ってなくてズルズルペースダウン。タイムはこんなものでしょう。
中間の5kmが7月の5000mのタイムに近かったので、7月よりは少し走れているとは思ったけど基本的な走力はそれほど変わっていないと感じたので、まだまだ強化が必要。
あと10kmに対する準備も全然足りてなかったし、距離に対する不安もかなり大きかったので経験できたことはプラス。何気に1年9ヶ月ぶりの10kmのレースでした。
課題はたくさん見えてきたので、日々の練習で潰し込みを行うのと同時に、失われてしまった走る習慣を頑張ることなく取り戻したい。継続しないとダメなんだなと痛感できたことが今回の収穫。
長くなったけど、気にしていないと思っていた月間走行距離や週間走行距離も継続を確認する指標として気にしていかないとダメだと思ったので、10月以降の3ヶ月は継続をテーマにやっていこうと思う。