やっとシャーシ完成です。


一応当時物、しかしアッパー/ロアデッキ含め、かなりのパーツが復刻版に入れ代わってます。

イグレスはバッテリー挿入式で出し入れ時に石が噛むらしく、当時物はどの個体もロアデッキの傷が酷かったため、諦めて新調しました。


アッパーデッキの形状がけっこう変わってますね。

フロントの当時意味不明1つだけナベビスが全てサラに変わってるのは有名ですが、リヤ部が妙にワイドになり、ネジ穴が4つ空いてます。アバンテで使う??


ロアデッキも、サイドの形状が微妙に変わっており、リヤギヤボックス下のメンテ蓋の開口部形状が違います。

割れやすかったリヤメンテ蓋(プラ製)のネジ穴部が補強されたようで、当時物のバンキッシュやイグレスのシャーシに復刻版のメンテ蓋はそのままでは付きません(ネジ穴部をうまく削る必要あり)ので注意が必要です。



ボディも作りました(秋口に塗装済)が、肉厚すぎるウイングのカットに大失敗しましたので春になったらやり直します。


当時物バンキッシュが1台余っており、大量予備パーツと、当時物イグレスのアッパー/ロアデッキが余りました。

令和の今にバンキッシュのイグレス化に取り組むべき?




雷鳥からの忍者抽出。

マルイあるあるで細かい部分に割れがあり、けっこう手間が掛かりました。(よっしーさんのブログをしばしば参照)

前後オプティマハブで六角化は直感で分かる定石ですね✨


当時の思い出がないためかプラシャーシのためか、そこまで気に入っておらずヤフオク行きになりそうです。



ブログ放置しつつ、その間に約3台レストアしてます✨


相変わらず、なんでこんなにベルト押さえつけるの?(駆動負荷高過ぎ)、アップライトも前後ダンパー取付部も折れそうなシャーシですが、個性魅力めちゃありで触ってて楽しいです。

こっからどうしようかな〜の状況。
80年代に流行った実車とかニープレスナイトメア系の腰高ボディは載せたくなく考え中です。

当時加工精度かホイルシャフトの径がまちまちで、新調したレアサイズのベアリング入れるのに苦労しました。

いつものごとく殆ど走らせないと思いますが、ダンパーがガキガキ(オイルもだだ漏れる)で機能しないので交換必須です。
このシルバーダンパー、京商とマルイに加えヒロボーも同じ物使っとるのではと思った次第。