こんにちは。髙橋 みちこです。
私は昔から、やりたいこと というのが特にありません。
その時その時で気になること、不都合なことを解消しているうちにそれが楽しくなって続けています。
なので、子供のときから将来の夢とか書くのは嫌いでした。
何も思い浮かばないからです。
なりたい職業も、仕事も特にありませんでした。
ただ、普通に小学校、中学校と過ごしていくとその先どうするかという選択肢がやってきます。
高校までは良かったけど、その先は自分がどうしたいか?で変わります。
ただ、楽しく生きていたい。
深く付き合っていける人と生きていきたい。
そんなのはうっすらとありました。
が、現実では大学に行くにも学部を選ぶ必要があったし、
就職するにも何かしらの試験がありました。
勉強するのはまだよかったけれど,なぜそこを目指すのかを言葉にするのが
一番苦痛でした。
ここで何をしたいですか?
どうしていきたいですか?
この質問がとても苦手でした。
正直、やってみていないことに対してどうしたいなんてない。
仕事だってやってみないと分からない。
就職してやりたいことは実家から出ること。
会社でどうしたい何をしたいとかない。
本気でそう思っていました。
入った場所で与えられることをしていたらやりたいことが出てくる。
だから、やる前から希望なんてなかったのです。
たまたま周りの人たちは、◯◯をしたい。と明確に言っていました。
やらないうちにそれを言えることがとてもうらやましかったです。
一時期は,やりたいことが言語化できないことに悩んで
いました。
悩みすぎて動けないでいたことが体力を奪っていた気がします。
そして,今もやっぱり将来やりたいことはないです。
ただ,自分が環境は合う人がいれば自分を発揮できている気がします。
何をするかはあまり関係ないのかもしれません。
そうやって,何かに流されながら生きていてもいいのかもしれない。
最近はやっとそんな自分を受け入れらるようになってきました。
やりたいことが明確である必要はない。
自分がどう在りたいか。
そこが合っていれば意外と幸せに生きていけるのです。