今回は色々と診断されたり、これでは?というものを言われてきた私が、HSPが一番しっくりきたとなった経緯について話します。
実際色々と言われたきたものは該当してたと思うし、身体的な症状が出ているものはそれだと思います。
初めて知ったのはツイッターでした。
私は趣味の友達を作るためにツイッターをやっているのですが、そこのトレンドでHSPというものを知りました。
その時の特徴が自分に似ているなと思って、詳しく調べてみることにしました。
動画などでも見て簡易チェックもしてみました。
そうしたら、あなたはHSPですという結果になりました。
HSPというのは、とても繊細な性質のことだそうです。
共感力が高く、あらゆる刺激に敏感になってしまうんです。
元々、人がイライラしていたり悲しんでいたりすると同じような気持ちになったり、嫌な気持ちになりやすくて変だなと思っていました。
小さい頃に覚えているのが、家族で飲食店に行った時に自分の料理だけ忘れられていた事がありました。
その時にお父さんとおばあちゃんがお店の方に怒ったんです。
2人がイライラした様子になった事がいたたまれなくて、私は泣いてしまいました。
もう料理はどうでもよかったし、早くこの場が収まればいいと思っていたのですが、パニックになりました。
今でも人がイライラしてるのはすぐに分かるし、自分がどうにかしなきゃって気持ちになって、必要以上に色々話してしまいます。
他にもあって、実は私が2歳の頃に母が足の手術をして3ヶ月入院していた事があります。その時はおばあちゃんが面倒を見てくれました。
その時の記憶は、朝からずっと泣いていたことしか覚えていません。
ちなみにこの時期に親と離れるのは良くなくて、この頃の出来事が原因で今のようになっているのではとカウンセリングで言われたことがあります。
パーソナリティ障害の本でも人格形成で大切な時期と書いてありました。
そんな事があって、母が体調不良になると必ずと言っていいほど私も体調が悪くなります。
小さい頃は母が辛そうにしているのを見て、泣いて吐いてしまったことがありました。
最近でも母がまた足の手術をしなきゃいけなくなった時に、私はバセドウ病を発症しました。
そのようにいつも連動してしまいます。
他に刺激に敏感というのも当てはまっていました。
電車は私にとって苦痛で、満員電車は特に嫌いです。
とにかく目に入る情報と人が出す音、匂いも気になってしまうのです。
それでキョロキョロしていつも疲れてしまいます。
大きな音が苦手で、映画館も行きたいとはなりません。
映画の内容よりも音の大きさが気になってしまうのです。
映画泥棒からドキドキしてしまいます(笑)
突然の電話も苦手です。
なるべくLINEなどで電話していいかを聞いて欲しいです。
心の準備ができなくて、どんな相手でもドキドキします。
テレビの音も少し小さいくらいが心地いいです。
今まではなんか変なのかなって感じに思っていましたが、HSPの人が苦手なものにこれらがあって、納得しました。
そしてこれは性質なので、克服するようなものでもないというのが分かりました。
どうやら苦手なものは自分で防衛しながら回避した方がいいそうです。
こうした事が分かって心が少し軽くなりました。
どうしようと思っていたものに、答えが出てきたという感じです。
仕事も私は履歴書に問題があるので、受かりやすい飲食や販売を選んでいました。
でもそれは自分に合っていなかったと思います。
仕事選びも、自分の性質を理解して合う所を探していこうと思います。
どうしても今までは、突き進んで燃え尽きるというパターンが多くて続かなかったので、今後は長くできるようにしていきたいです。
しかし今も体調は悪くなってしまっています。
これはやっぱりストレスだと思います。
自分に合う仕事やストレス発散方法を見つけたいですが、難しいですね…。
次回は自分の頭の中の話をしてみます。