天気も気温もガタガタすると、心もガタガタしますね。
今回は今まで以上に暗い話になります。
こんな時期にする事でもないですが、整理させてください。


私は中学生の不登校の時から自殺願望がありました。
最初は具体的な事は考えずにただ、(消えたい)(死にたい)という感じでした。
生きてる状態が苦しくて、それから逃れたかったんです。
それから高校もうまくいかなくて、環境を変えてもそれは消えませんでした。
ずっと同じ熱量で思っていたわけではなく、普段は生きていてもしょうがないなという気持ちから、辛くなると死にたいってなる感じです。
この気持ちは20歳を過ぎてもあって、今でも精神的に落ち込むと一気にこの気持ちが湧き出すことがあります。


これに関しては自分でも不思議なのですが、中学生の頃に死にたいと思った時から、ずっと消えない気持ちの1つになってしまいました。
抑え込むことができても、何かきっかけがあれば再燃してしまいます。
なんというか…思考のルートができてしまったんです。
辛いことが起きた時に解決したくて色々考えるんですが、その中に死ぬ事という選択肢が生まれてしまいました。
そして変な癖がついてしまっているので、必ずその選択ルートをけっこうな所まで考えてしまいます。
これはこれからの課題だと思っています。


この思考の癖は自分をひたすら苦しめます。
何度も同じように失敗して、同じように死にたいと願う。
なんでいつも同じことを繰り返すんだろうと思っていました。
そして自己肯定感の低さと完璧主義の悪い面が出て、もういい加減にしてほしいと自分を責めてしまいます。

それが5年前くらいにひどく出た時がありました。
その時は死に方をひたすら検索して、どれが一番成功するか、どういう方法ならできそうかとか考えてました。
でもやっぱり怖かったです。苦しいのも嫌だし、変に手加減して失敗するのも嫌だし。
そうして考えていたらよく分からなくなって、気づいたら泣きながら包丁を握ってました。
お腹に刺してみたけど怖くて、結局は何もできませんでした。
でもあの時はほんとにギリギリだったと思います。
自分でも自分が少し怖かったです。


今も少しそうですが、自分の事などどうでもいいと思うことがあって、刹那的に生きてしまう時があります。
なので夜に辛くなった時はひたすら、誰かにこの命をあげたいと思って、願いを叶えて欲しいと考えてしまいます。
今は自殺願望というより希死念慮という方が合ってます。
その気持ちが消えずにあるという感じです。
ちなみに今はこの気持ちが再燃する事はほとんど無くなりました。
辛いと思うことは沢山ありますが、自分自身のことが分かってきてから少しずつ良くなってきました。
私は自己肯定感がめちゃくちゃ低いので、自分を大切にするというのがよく分かりません。
しかしこのままでは同じことの繰り返しになるので、少しずつ自己肯定感を高められたらいいなと思っています。
とりあえず今は、自己否定感をなくすことからしています。肯定はしないけど、否定もしないという感じです。
なかなか難しいですが…

こんな感じで自分の暗い話をしましたが、今まで明るかった話題がないのでいいかなと思います(笑)
次回は自分が最近になって気づいたHSPというものについて話してみます。