ことばの枠
こんにちはブログへお越しくださりありがとうございます子供の頃、詩を書いていました。題名は「ハサミ」とか。世間一般に認識されているハサミと私が認識しているハサミとは違う、そんなことをいつも感じていました。ハサミの本質、それを書こうとしていたのです。大人になっていつもまにか、世間一般のことばの認識が身体に染みて私なりの解釈が消えていました。でも、最近思います。兄弟であり後輩であり親友であり戦友であり同士でありパートナーである。そういう人間関係を一言では言い表せないなあと。人間関係を何かのことばでくくろうと、枠に当てはめようとしていた。たぶん陳腐な安心感を得たいために。本当はことばのない世界に行きたいのに。Ruby, My Dear動画をご視聴くださりありがとうございます。チャンネル登録頂きますと、最新の動画 をいち早くチェックしていただけます。難解なイメージがあったセロニアス・モンクだけど、こんなに美しい曲があったんだと、初めて知りました。youtu.be