10話 最終回 どんな道を選んでも信じるよ
学校に行けない子どもたちが安心して過ごせる「フリースクール」を舞台にしたヒューマンドラマ
ようこそ
感想 ネタバレありです
いよいよ最終回
最終回がTVer1位で感動のフィナーレ
必ず、解決!ホッとするドラマでした
実際のフリースクールはそうはいかないでしょうが
町田啓太さんの姿に最初は、驚きましたが、今やそのままでいて〜って思うほど
拍手喝采の合唱シーンは、ぜひ見ていただきたい
マシャ、素敵な歌をありがとう

タツキ(町田啓太) を押し倒した蒼空は、殴ろうと握った拳を振り上げるものの、その拳をおろします
三雲(江口洋介)は、カーッときたか?と蒼空に聞くとイライラするとの答え
三雲はここに泊まろうと蒼空をユカナイに泊めます
タツキは「どっちなんだ」と言われたと三雲に話します
タツキがユカナイに来てから描いている、浜辺をランドセルを背負い走る蒼空の絵
めくるとどんどん蒼空が大きく近づいてきていました
2度と戻ってこない風景
振り返ってくれないと思うと、さみしくて不安だと三雲に打ち明けます
音楽フェスに向けて準備するユカナイの子どもたち
フェスの横断幕作りの担当になったタツキ
体に絵の具を付け、好きなものを自由に描くボディーペインティングをやろうと準備します
これも、アートセラピーなんでしょうね
見ているこちらもやってみたいと思っちゃいました 笑
三雲にスカッとするぞと促されて蒼空も参加
最初は乗り気ではなかったけれど、他の子どもたちから絵の具まみれにされ、次第に打ち解けていく蒼空
生きいきとした笑顔の蒼空を久しぶりに見たタツキは、そっと蒼空の顔に触れようと、手を伸ばします
そんなタツキの思わぬ行動から退く蒼空
戸惑うタツキ
ボディーペインティングの効果か、少し落ち着きを取り戻した蒼空は、優(比嘉愛未)に、暴れたりしてごめんなさい もう絶対にしないと謝ります
でも、タツキとは話さずにユカナイから自宅へ帰っていきます
蒼空との過去があるから今のタツキがいる この甘さは本物なんだと、妙に納得するしずく
トモキが作った音楽フェスの招待状を蒼空に渡すしずく
みんなからのメッセージと蒼空の似顔絵が書かれていました
似顔絵をみた蒼空はタツキが描いたとすぐにわかります
絵を教えてくれたタツキとの思い出がよみがえります
蒼空が参加していないフェスが始まります
子供たちはなんと福山雅治さんの拍手喝采を合唱
福山雅治さんパートと交互しながら子供たちの回想シーン
ここグッときちゃいました
トモキたちのバンド演奏が終わったころ蒼空が走って現れます
ボディーペインティングをした横断幕にユカナイのみんなの似顔絵を描いて持ってきました
似顔絵上手は父親譲りかな
離れて暮らすタツキと蒼空が改めて2人きりで語り合います
やっと向き合うことができました
タツキは学校に行けなくなった蒼空に対して、学校に行けば大丈夫って思って厳しくして追い込んだことを、ユカナイに来てそれが間違いだったと気づいたと謝ります
タツキの言葉を聞いた蒼空は、学校に行けなくなり不登校になった原因は、自分にあると責めていました
「心配かけてごめん」と謝ると、タツキは蒼空を抱きしめて「つらかったよな 寄り添ってあげられなくてゴメン」と涙をこぼす親子でした
俺、このままじゃイヤだと言う蒼空に、どんな道を選んでも信じるよ 味方だからとタツキ
蒼空はタツキと優に見守られながら得意のマンガを描きます
彼の作品を「いいね、面白い」「天才だって」と笑顔で褒めすぎのタツキ
絶賛された蒼空が「お父さん…今度は“甘すぎる”」と笑顔を見せます
そんな親子を、今までよりもステキな関係になると思うと、三雲としずくは優しく見守ります
完
遠回りしたけど、ステキな関係になれそうで安心した最終回でした
遠回りの時間が必要な親子だったんですよね
甘すぎるのタイトルはラストに回収
そういうことだったのね でした
お付き合いいただき
ありがとうございました
9話↓

【キャスト】
浮田タツキ(町田啓太)
青峰しずく(松本穂香)
阿式瑠美(藤本美貴)
皆藤壮哉(寺田心)
永楽義明(三遊亭好楽)
藤永優(比嘉愛未)
三雲英治(江口洋介)
脚本 徳尾浩司
演出 鈴木勇馬
音楽 得田真裕
エンディング 福山雅治「拍手喝采」
制作 オフィスクレッシェンド(協力) 製作 日本テレビ
2026年4月11日から日本テレビ系「土曜ドラマ」






