8話 真実

ようこそ
感想 ネタバレありです
鈴木亮平さんが「『リブート』第8回は、怒涛の伏線回収回です」
「これまでの謎の8割が明らかになると言っても過言ではありません。心して、目撃してくださいませ」と
物語の大きな展開を予告していました
そのとおり目を見張る展開でした
合六(北村有起哉)は海江田(酒向芳)をまた使い始めます
ちょっと海江田の表情に変化があったようにみえました
「またか!」のような複雑な顔つき
同じ画面に一香と夏海の戸田恵梨香さん
まったく違和感無し
鈴木亮平さんの時も思ったけど
どーなってるの?
ラスボスか党首・真北弥一(市川團十郎)現わる!

冬橋(永瀬廉)と早瀬(鈴木亮平)は一香の行方を追い、自宅を突き止めるも逃走されます
この時早瀬は、一香(戸田恵梨香)をつかんだ手から
何か感じ取った様子
冷蔵庫にあった一香が作るハヤセショートの味から、その正体が夏海(戸田恵梨香)だと気づきます
クリームをひとくちパクリ
復讐の鬼とかした冬橋は、霧矢(藤澤涼架)たちを総動員して一香に懸賞金をかけ包囲網を張ります
早瀬は独自にハヤセ洋菓子店や妹の綾香(与田祐希)のもとを訪れ、一香を追います
一香が夏海なのか気になる早瀬は、自分の顔を整形した整形外科医・桑原瞳(野呂佳代)を問い詰め、一香が夏海だった事を知ります

嗚咽する早瀬
真実は、すべて裏組織のトップ・合六の意図するものでした
3年前、10億円盗難の罪を着せられ、合六に夏海は、リブートすることを提案されます
夏海を脅すため、早瀬の母・良子(原田美枝子)を階段から突き落とし、足に怪我を負ったのも合六の仕業
家族を守るためリブートした夏海は本物の一香と半年間生活をともにし、徹底的に教え込まれます

仲良しになっていく2人
生死を共にする2人には、友情以上の感情が生まれていきます
涙を誘います
一香は難病の妹・綾香(与田祐希)の手術資金のために1億5千万円と引き換えに自分の人生を合六に売っていました
一香は、最期に「私が手に入れたお金で綾香を助けてほしい」と夏海に言い残し、夏海の目の前で撃ち殺されました
一度このシーンでてきましたよね
夏海の死体として見つかっていたのは本物の一香の死体で、合六は警察にいるスパイを使い、証拠を替えていました
この死体のせいでみんな夏海は死んだと思いこみましたよね
まだ誰かわからない警察のスパイ
さらに、新たに10億の罪を儀堂に着せるために早瀬を儀堂へリブート
実は10億、100億盗難事件も全て合六が仕組んだことでした
次期総理の座を狙う野党第一党の党首・真北弥一(市川團十郎)を総理大臣にしたいがため
真北弥一を総理大臣にする事で、合六が得する何かが隠れているようです
なんせ命がけですからね

ラスト
家族を守るために、死ぬことを覚悟した夏海が、冬橋から「死んでマチに詫びろ」と銃を向けられた瞬間に、早瀬が助けます

全員、合六の描いた絵の中にいます
さあ、ここから最初に飛び出すのは誰か!
まだまだ、ナゾの警察のスパイ
儀堂3人説もあり
お付き合いいただき
ありがとうございます
9話↓
7話↓

【キャスト】
早瀬 陸/儀堂 歩 鈴木亮平
早瀬 陸 松山ケンイチ
幸後 一香 戸田恵梨香
冬橋 航 永瀬 廉(King & Prince)
足立 翼 蒔田彩珠
寺本 恵土 中川大輔
霧矢 直斗 藤澤涼架 (Mrs. GREEN APPLE)
幸後 綾香 与田祐希
マチ 上野鈴華
寄居 俊 藤田ハル
早瀬 拓海 矢崎 滉
桑原 瞳 野呂佳代
菊池 塚地武雅(ドランクドラゴン) 安藤 津田篤宏(ダイアン)
正親 伊藤英明
早瀬 夏海 山口紗弥加
三上 章大 池田鉄洋
海江田 勇 酒向 芳
儀堂 麻友 黒木メイサ
早瀬 良子 原田美枝子
合六 亘 北村有起哉
真北弥一 市川團十郎
脚本 黒岩 勉
主題歌 Mr.Children「Again」 (TOY'S FACTORY)
音楽 大間々 昂 木村秀彬
プロデュース 東仲恵吾
協力プロデュース 國府美和
演出 坪井敏雄 田中健太 元井 桃
製作著作 TBS
TBS系 毎週(日)午後9:00~
日曜劇場


