もう逃げられない

『再会~Silent Truth~』7話



ようこそ

感想 ネタバレありです



淳一が罪を隠し自分を守ることに23年間、必死だったという涙がらの告白



手に染み付いた拳銃の感触を洗い流したいのか、異常なまでの手洗い

洗っても洗っても残る感触






小杉署長(段田安則 )が、ちょいちょい出てきて何か怪しげです



江口のり子が取調室で壁を足でダンダンと何度も蹴りつける奇怪演技!

待ってました 笑




1~6話の累計見逃し配信回数

2250万回を突破(算出期間:1月13日放送終了後~2月22日 TVer DATA MARKETINGにて)

テレビ朝日史上最高記録を引き続き更新しているそうで考察合戦が過熱しているようです









23年前の事件現場となった森の奥


淳一(竹内涼真)は、南良(江口のりこ)の追及を受け、強盗犯を撃ったと告白



その場にいた直人(渡辺大知)も、淳一が犯人を撃った瞬間を目撃したと証言



万季子(井上真央)と圭介(瀬戸康史)はフリーズ



しかし、南良は「ここだけの話にしましょう」「あの事件はまだ終わっていない」と意味深な言葉を残し、淳一の過去を警察上層部に報告しないと告げます


これは南良の作戦では?



南良は、淳一が犯人を撃ったという認識自体が「勘違い」である可能性を疑っているようです





一方、佐久間秀之殺害事件の捜査は、凶器となる拳銃が一向に見つからないため、難航中





そんな中、南良はアリバイの崩れた万季子の美容室を「これから話すことは、2人だけの話にしてもらえますか?」と訪れます




南良は万季子に、淳一が23年前に強盗犯を撃ったと勘違いしている可能性を指摘



そして、もし自分の推論が正しければ、拳銃が見つかることで淳一の無実が証明されると伝えます



これも、南良のたくらみでは?



南良との会話の後、万季子は淳一を自宅に呼び出します



万季子は、これまでの苦しみと淳一への疑念を吐露し、「どんな思いで日常を維持してきたのか」と問い詰めます



淳一は、罪を犯した事実は消せないが、自分を守ることに必死だったと告白



淳一は、「法律では裁かれないかもしれないが、常に恐怖に囚われ、本当の自分を知られることを恐れて生きてきた」と涙





また、万季子は圭介が再婚したことを知り、大きなショックを受けます




その後、淳一は圭介に、万季子のアリバイが崩れたことを報告します



すると圭介は、「淳一は万季子がやったと思ってる?」と問いかけ、万季子への疑念が深まります





取り調べが進む中で、直人はタイムカプセルの場所については「言いたくなかった」と語り始めます



そして衝撃的な事実が


直人は、秀之のお通夜の日、4人でタイムカプセルを掘り起こした後、そこに拳銃を入れたと打ち明けます



直人は以前にも万季子に「拳銃はもう二度と出てこないから…」と意味深な言葉を漏らしていました



この直人の告白により、拳銃の行方はまたナゾとなりました



南良は「ここだけの話にしましょう」と口外しなかったのは万季子を泳がせておきたかったからなのでは




淳一の彼女が肉じゃがを「出汁から作った」というくだりは「勝男〜!」と笑っちゃいました

(じゃあ、あんたが作ってみろよ)




お付き合いいただき

ありがとうございます



6話↓










【キャスト】

飛奈淳一  竹内涼真 

岩本万季子  井上真央 

清原圭介  瀬戸康史 

佐久間直人  渡辺大知 

南良理香子  江口のりこ 

小杉房則  段田安則 

永井道哉  上川周作

今井博美  北香那 

佐久間秀之  小柳友 

正樹  三浦綺羅


主題歌 優里 

『世界が終わりました』 

原作 横関大

第56回江戸川乱歩賞を受賞

作者のデビュー作



テレビ朝日系列