昨日、長崎県大村市のホームページを読んでいたのですが、足が冷えて、寒気がしました。室温を上げても寒いのです。

そして、喉が乾いているわけでもないのに、お茶、珈琲、紅茶、カルピス等をずっと何杯も飲み続けていました。

ホームページを通して、留まっている御霊と繋がったのでしょう。

お知らせですね。

大村(仏の谷)では、明暦3年(1657年)に隠れキリシタン608人が捕われました。

取り調べの結果、疑いの晴れた者99人、永牢者20人、取調中に牢死した者78人、そして、残りの411人が打ち首と決まりました。

打ち首になる者は、各地に分けて処刑することになりました。大村では131人、そのほかに長崎123人、佐賀37人、平戸64人、島原56人とそれぞれの地で処刑されました。


この地(仏の谷)に光を降ろしながら視ていると、お腹に痛みを感じます。
捕われた時に暴力をふるわれたのでしょう。

天草四郎の再来と言われる少年に話しかけてみました。

多くの人達が処刑されたことを悔やみ、何故?という気持ち。

痩せた少年?が座っているのが視えます。

闇の体験もまた学びとなります。
貴方も他の方達も予定してきたことです。
どうぞやすらかに光へとお還り下さい、と祈りました。

彼は、一筋の光となって、昇って行きました。

「 涙石 」

この場所は、江戸時代の大村藩処刑場(斬罪所)の入口に当たり、地面に半分埋まっている丸い石がこれに当たります。


大村牢から200人の武士の厳しい警護を受けて、斬罪所に連行されました。この信者たちが、家族と最後の別れを惜しみ、水盃を交わした場所がここであったといわれています。

言い伝えによると、この石はとめどなく流れた悲しみの涙でぬれたので、別名「涙石」と呼ばれ、苔が生えないといわれています。


こちらでは、黒いピラミッドが視えました。ピラミッドは、闇のエネルギーを出しています。

信者達や家族の悲しみの念が、この地に残っていて闇となっています。

この地に光を降ろしました。


「 斬罪所 」

斬罪所は涙石から800メートルあまり北にあります。

こちらでは、沢山の白い三角形が視えます。死装束の頭に付ける三角形の物のようです。

留まっている御霊達に「心やすらかに光へとお還り下さい」と祈り、光を降ろしました。


ここまで終わると、ようやく寒気が治まり体が熱くなっていました。

( つづきます )