実りの秋ですね。
車で出かけるとあちこちで、たわわに実った柿の木を見かけます。
柿好きの娘と私。
毎年主人の仕事先の方やご近所さんから頂きますので、今年も楽しみにしていました。
先日、主人がどっさりの柿をもらってきたので、早速剥くと、、、
なんと、渋柿でした。
なん年ぶりだろう。口の中に膜が張りました。
そういえば子供の頃、母が焼酎で渋抜きをしていたのを思い出して、私もしてみました。
甘くなるのを楽しみにせっせとヘタに焼酎を付けて、袋に密封します。
そして日向へ。
3日くらいで甘くなります。
柿をもらったので、これは柿寺なんて名前のお寺のワークをするのかしら?と調べてみたら、^_^(笑)
ありました。瑞林寺、別名柿寺です。
竜雲山瑞林寺は、岐阜県美濃市加茂蜂屋町にある臨済宗妙心寺派の寺です。
室町時代後期に仁済宗恕(じんさいそうじょ)が、創建。
瑞林寺のご本尊は聖観世音菩薩です。もう一体指が無い観音像、そして、50mもある蜂屋大仏と呼ばれている「木造弥勒仏坐像」もあります。
また瑞林寺は別名「柿寺」とも呼ばれています。
これは宗恕がこの地方の特産である蜂屋柿を10代将軍足利義植(よしたね)に献上したところ、寺領10石のほか「柿寺」の称号を与えられたことによるといわれています。
本尊とその胎内仏、観音像、蜂屋大仏に光を降ろしました。
長い年月人々が祈願をしたことによって生まれたエネルギー体を感じます。
頭が闇に反応して痺れています。
暫くすると開ききった欄の花がきれいな状態に戻りました。
ワーク終了のサイン花です。
気になったので、もっと広い範囲も視てみました。
円形状に並んだ石柱が視えます。
日本にこんな石柱を並べた建物があったのかしら?
次に小さな富士山のような形の山(郷土富士)が視えるのですが、火口からポコポコした動きが視えます。活火山?
あとは、シマシマの蛇です。
この地が光の地となりますようにと祈り、光を降ろしました。
小さな光が出てきました。
封印されていた妖精です。
今日は、渋柿からワークに繋がりました。
光の方は、色々な形でメッセージを送ってくれます。
私と皆様の心に光とやすらぎが満たされますように。。。。

