我家に子猫がやって来て、4日になります。
先住猫=お姉さん猫は、今だに子猫に手厳しいのですが、少しずつ受け入れてくれています。
フーにも唸り声にも猫パンチにも耐えて、寄って行く子猫。逞しいし、とっても無邪気です。
お姉さん猫は、夜寝る時だけ、娘のみ撫でることを許します。
他の家族は、手を伸ばすと逃げてしまい、まるで野生。誇り高き猫です。
全く違う個性を持つ猫達。
お姉さん猫を視ると、雄ライオンが座っているのが視えます。
その口には、何か光る物をくわえていて、何だろうと考えていると金色の独鈷が視えてきました。
過去生で雄ライオンだったのであれば、今の性格は理解出来ます。
独鈷は、本来はインド古来の武器であり、密教では煩悩を払う目的の法具です。
調べてみると、インドにはインドライオンが居て、アフリカライオンより小柄で体色も薄いのだそう。
その昔、戦いにライオンを使っていたのかもしれませんね。
ライオンと独鈷に光を降ろしてみました。
小さな球体の中に白い人が2人居て、昇って行きました。
その後、「小さいのがちょろちょろして、鬱陶しい」と聞こえてきました。
そうか〜
お姉さん猫は、静かにマイペースで暮らしたいようです。
時間をかけて慣れてもらうしかないですね。
では、では、^ - ^
私と皆様の心に光とやすらぎが満たされますように。。。
