
大日寺は、高知県香南市野市町にある真言宗智山派の寺院で、本尊は大日如来です。
寺伝によると、聖武天皇の勅願により、行基が大日如来を刻んで堂宇を建立。
815年に空海が楠の大木に爪で薬師如来を彫って本寺を復興したと伝えられます。
本堂で挨拶をしていると、
剃髪した青い頭の若い僧侶と着物とちゃんちゃんこを着た裕福そうな男性が視えます。
ここに留まらず、光へとお還り下さい、と伝え光を降ろすと、合掌して昇って行きました。
境内上空に何やら視えるのですが、はっきりとは視えなくて分かりませんでした。
なので、これは保留です。

奥の院
山門から入って200m進んだ辺りに楠木に刻んだ薬師如来がありましたが、明治初年に台風で倒れた為、跡地に堂を建て楠木を霊木として安置しているそうです。
ここを視ていると、床下から光が漏れています。そこで、地中を視てみると、両手の指を広げて合わせた球体の中に仏様が封印されています。
光を降ろすと、この手の中から仏様が出てきました。
また多くの小さなお地蔵さんや墓石のような物が視えます。
こういうビジョンを視るとね、私は正しいビジョンを視ているのか、、、と確認したくなります。
大日寺の周辺を調べたのですが、それらしき所は無くて、お参りされた方のブログを読むと、そこに答えがありました。
灯台下暗し、、、本堂横に沢山のお地蔵さん集団があったのです。
奥の院のすぐ近く?
やはり足を運ばないと、分からない事って多いですね~。
どうぞ光へとお還り下さい、と光で包むと、お地蔵さんのエネルギーが昇って行きました。
終わりましたのサイン花は、左向きの百合の花でした。
この地が光の地となり、光が広がりますように。。。