本堂

金剛頂寺は、高知県室戸市元乙にある真言宗豊山の寺院で、本尊は薬師如来です。

寺伝によれば、平城天皇の勅願によって大同2年(807年)に空海薬師如来を刻んで創建して「金剛定寺」と号し、明治初頭まで女人禁制でした。

次の嵯峨天皇が「金剛頂寺」の勅額を下賜し、寺名が改められました。

室町時代に堂宇を罹災、明治32年の火災で伽藍を焼失。本堂ほか現存する堂宇は、再建されたものです。(Wikipediaより)


本堂でこの地を開きに来ましたと挨拶をしました。(遠隔です)

本堂の前には、白くて薄いベールを被り白いドレスの女性が視えます。
彼女は、挨拶をしている私の姿!?(笑)

続いて、本堂正面やや左側に光の球体のような少し開きかけた大輪の菊が視えました。

ここ金剛頂寺は、既にどなたかが光を降ろされているようです。

大師堂の前には、日本人形のようなまん丸い光が視えます。幾枚も絹の着物を重ねて着ています。

あなたは、どなたですか?と問うと、この地に住んでいた豪族で、この場所が好きだと言いました。

どうかやすらかに光へとお還り下さい。

空から白い光の手が降りてきて、抱えるように昇っていきました。


大師堂の横に一粒万倍の釜ヶあります。

空海がこの釜で、三合三勺の米を炊くと一万倍に増え、人々を飢えから救ったと云われています。

こちらを視ていると、山の谷間が現れました。
ここに光を!と言われているようです。

光を降ろすと、大蛇が威嚇してきましたが、すぐに逃げていきました。

光に還る様子もなかったので、高次の方に終わりましたか?と聞いてみました。

谷底から数輪の桜の花が上がってきて、その内の一輪に白い光の女性がいます。

花の妖精が解放されたようです。


次回は、金剛頂寺の奥の院を視てみたいと思います。

この地が光の地となり、光が広がりますように。。。

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読んで頂きまして、ありがとうございます。
私と皆様の心に光とやすらぎが満たされますように。。。