裏インドの続きです。

生贄、人身御供で調べると多くの国の歴史に広く見られるようで驚きました。

人間にとって最も大切な人身を供物として捧げる事は、神などへの最上級の奉仕だという考え方もあったようです。

日本では河川が度々洪水を起こし、これは水神が生贄を求めているのだと考えられていました。現在では、各地で形を変えてお祭りとして残っています。

インドの地で、牛頭天王への供物として生贄とされた子供達と親族の苦しみに光を降ろそうと思いました 。でもインドでの詳細が分かりません。
そこで、閃いたのが牛頭天王です。

牛頭天王、あなたは当事者なのですから全てをご存知でしょう。全ての御霊に光が届くように力を貸して下さい。

そう祈り、光を降ろしました。

女性用の冠のビジョンが出てきました。綺麗な冠ですが、正面部分が三角形に変化しました。これは、闇の役割の方の冠です。

冠に光を降ろすと、金色の彫金が施された美しい冠になりました。
続いて色々な冠が視えてきます。
インドの闇の神様に光が入ったのでしょう。

ビジョンが変わって、無数の黒い御霊が視えます。まるでカエルの卵のよう。

急に私の右腕が痛みだしました。

私と御霊を意図して光を降ろすと、黒い御霊が白い御霊になって昇っていきました。

牛頭天王が創ってきた闇の世界が、光の世界となり光が広がりますように、、、と祈ります。
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読んで頂きまして、ありがとうございました。
私と皆様の心に光とやすらぎが満たされますように。。。