
岐阜県中津川市にある恵那山は、天照大神のえな(へその緒)を納めた地で、かつては、恵那山自体がご神体であったと言われています。
恵那山の西側に恵那神社があり、山頂に奥宮があります。
主祭神は、伊邪那岐、伊邪那美
そして、奥宮の祭神は、
。天照大神 。一言主大神
。木花咲開姫大神 。速玉男大神
。豊受姫大神 。天目一箇命
。猿田彦大神
が祀られています。
日本武尊が東征の際に道に迷い、この神社で祈願したとこら恵那の神様が白い犬に化身して道案内をしてくれたという伝説があります。
古事記では、伊邪那美亡き後、伊邪那岐の禊の滴から天照大神が生まれたとされています。それでへその緒とは、なんとも理解に苦しむ話ですが、、、
まあ それはさておき、
恵那神社にお詣りした方のブログ画像を見ながら視てみました。
参道の両側に夫婦杉があります。
樹齢600~800年とも1000年とも言われています。
この夫婦杉に光を降ろしました。
下から上に昇ってゆくエネルギー
龍のようだな~と視ていると、私の方へ戻って来ました。
一瞬でしたが、その額にブーメランのような形の飾りが付いているのが視えました。
そういえば、奈良の信貴山にある朝護孫子寺にもブーメラン龍がいたことを懐かしく思い出しました。
次に拝殿でご挨拶をしようとしたら、
白い光の神様が出てこられました。
大きな袂の着物を着ていて、白い円の頭光が視えます。
こちらは、イザナミ、イザナギの2神が祀られていますが、出てこられたのは、どちらの神様でしょう?
光っていて、お顔が視えなかったのですが、合掌をして迎えて下さいました。
ありがとうございます。
そして、奥宮へ、、、
光を降ろしていないのに、白い椿が視えてきました。
左右に開かれた光の扉の向こうに、ご祭神が並んでこちらを見ています。
あっ!神様が、、?
静かに扉が閉まってしまいました。
今日は、いつもとは違って穏やかなワークでした。
神様 ありがとうございます。
………………………
読んで頂きまして、ありがとうございました。
私と皆様の心に光とやすらぎが満たされますように。。。