昨日、私は、愛猫ミルクに源の光を降ろし、レイキを流し、そして、祈っていました。


苦しそうに口呼吸をしているミルク。

今まで、ありがとう。
苦しいから、もう頑張らなくてもいいんだよ。


夕方 この1週間何も口にしなかったのに水を飲みました。
その後も飲み始めていたので、もしかしたら持ち直すのかも、、、と淡い期待。

でも胃が受け付けないのか、とても苦しそうです。


午前2時、目が覚めました。
すると、すぐに主人から電話。

ミルクが亡くなった。


隣の部屋で寝ていた主人の所へ
よろよろと最後の力を振り絞ってやってきて、主人を起こしたのです。

お別れに来たのでしょう。


そして、主人の腕の中で
安心して、静かに旅立ちました。


私は、その後は寝つけず、、、

ミルク ミルク
今、どうしてるの?と呼んでみました。


すると、

いつものように横になって、毛づくろいをしている姿が視えてきました。
元気です。

えっ?


この子、自分が死んだことが解っていないのかもしれません。

以前亡くなった雄猫のように
暫くの間は、我が家にいそうです。


私達家族が、ミルクがいない寂しさに慣れたら、きっと安心して還っていけるのでしょうね。

ありがとうミルク。