おはようございます。

今日は、高次の方から行くようにとのメッセージがあった

三田市の城跡PART2です。

大明山の山頂に森上城跡があります。
ここでは、祭祀を行っていた跡があります。
戦勝祈願をしていたのかもしれませんね。

最初にこの祭祀場を視てみました。

祭祀場では、
白い着物、白い袴姿、髪はごま塩でひとつに束ねています。

この中年男性が刀を振り回しているのですが、こんな祈願の仕方もあるのかな?
それとも神職者もまた、戦に加わったのでしょうか?

森上城跡では、今尚、戦っている武士が視えてきます。

もう戦は終わり、平和な時代になっていますよ。光を降ろしますので、光と共にお還り下さい、と語りかけました。

そして、この地が光の地に戻りますようにと意図して、光を降ろしました。

大勢の武士が龍と共に上がっていかれました。


1549年の岐尼ノ宮合戦では、

森上城と今西城を拠点として両城主は、川西市の多田城、山下城の敵将と天神山にて対峙し、

敵将の塩川兄弟を討死させています。


この2人を敵ながらも哀れみ、戦で亡くなった者達の亡骸を埋めて、
この古戦場を語りつぎました。

人の命の尊さを知っていても尚、戦は終わらないのですね。
勝つか負けるかの選択肢しか無かった時代、母の悲しみは、いかほどか…


この戦死者を祀った供養塔が、稲地区字しゅげに残る多田塚です。

ここでは、まず刀で❌が視えてきました。
まだ留まっているのですね。

供養塔に光を降ろすと、武士達が横一列に並んで片膝ついています。
私に一礼をしてから、上がっていかれました。

そして、今日の不思議ビジョンは…

はい、最後に しろねこ が出てきました。何だったのでしょう?

夢占いでは、幸運を招く吉夢らしいですが…

また、どこかで、バッタリ…?


引き続き三田の城跡を調べてみたいと思います。

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

私と皆様の心に光とやすらぎが満たされますようにと祈ります。