次の月曜日が最後のレッスンで、29日(土)が発表会。

今日は、バイオリンの指板に貼っているテープをつけ直して、1時間ほど演奏。

 

後は音が崩れる場所を修正して、気持ちを込める練習。

今まで頑張ってきたから、ここで少し余裕が出てきた。

あとは調整の2週間になりそう。

 

いまだにきれいな音は出ないけど、発表会に向けてがんばることでレベルアップできると信じている。

月末に初めてのバイオリン発表会がある為、本日ピアノの先生と音合わせをしてきました。

通常はバイオリンレッスンの日ではありませんが、バイオリンの先生にも来ていただきました。

 

バイオリンの出演者はふたりで、もうひとり(おそらく子ども)いたんですが、

来なかったようなので、30分早くスタートしました。

子どもってやることがえげつないな…

 

発表会をイメージしてスーツを着ていったら、先生に「仕事帰りですか」と言われた…(TωT)

 

2度ほど最初から最後まで演奏したけど、まあ行けるかな、って感じでした。

1回目は楽譜見ながらやって、2度目は楽譜を見ずに演奏。

先生から「見ない方が良かった」と感想をいただく。

「発表会では楽譜を見ずにやります」と言うと、「では、そう伝えておきます」と即答される(笑)

 

自分としても、指使いを見ながら弾く方が安定していると思う。

 

あとは、弾きながら早くなったりしないように心がけたり、

細かいミスをなくすように努めます。

6月29日(土)にバイオリンの発表会がある。



今日案内を受け取る。


当たり前だけど、曲目からしてほとんど子どもの出演ですね。出演者は11人で、ピアノが7人、バイオリンが2人、サックスとフルートが一人ずつ。僕は10番目。多分年齢順だね。ということは、僕より年上が一人いる。

当日は大阪でG20サミットがあるから、交通規制があるので電車で行きます。

今日のレッスン。ト長調の音階練習はすぐ終わったけど、弓の持ち方を指導される。親指と小指を伸ばしすぎないこと。手首を使って移弦すること。

「いつも何度でも」は全体的に問題なく、あとは細かい修正をしていく。「3週間近くあるので、大丈夫でしょう」と先生に言われて安心。



若くて可愛らしい女の先生で、すごく褒めてくれるので、月謝1万じゃ安いくらい。密かな癒しだったりする。

月曜日のバイオリンレッスンで、課題曲を弾く。

先生から、中弓で弾くと一番きれいな音が出ることや、

ダウンボウの時に弓を多く使い過ぎていることを指摘され、

一部スラーを消して弾くことを提案された。

 

とても弾きやすくなった。

 

弓の量を意識しながら練習。

移弦をうまくこなせるように先生に与えられた課題をします。

 

「スラーの部分もアップダウンの反復で弾きなさい」

 

弓の量を増やすと弓が震える。

弓の量を小さくするときれいに弾けるけど、カッコ悪い。

 

明日レッスンの日だ。

指板を見たり、弓を見たり、楽譜を見たりするけど

なかなか上達しない一週間だった。