新タイトルは・・・ただいま考え中!
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みなさまのお墨付き カレーヌードル
「みなさまのお墨付き カレーヌードル」
推奨調理時間 熱湯3分 内容量 80g(めん60g) 344kcal 食塩相当量 4.3g
西友グループのプライベートブランド「みなさまのお墨付き」シリーズの縦型カップ麺です。
西友は米ウォルマート傘下の日本事業という位置付けでしたが、2021年にウォルマートが保有する西友株の大半を米国の投資ファンドと楽天グループに売却したあとも資本関係には変化が続き2025年に米国の投資ファンドやウォルマートが持っていた株式がトライアルに売却され現在に至ります。
西友をトライアルが買収したことによりPBブランドの存続が懸念されたこともありましたが、人気の高いブランドであったこともあり引き続きブランドが維持されるとともに西友の店舗のみならず、トライアルの店舗にも導入されるようになり今まで以上に幅広い地域で入手できるようになりました。
「みなさまのお墨付き」シリーズのインスタント麺は、袋麺やカップ麺においても多彩なラインナップを誇り縦型カップ麺シリーズはラーメンからうどん、そばの和風麺、カップ焼そばに至るまで豊富なラインナップの中から今回はカレーヌードルを紹介します。
今回紹介する商品は2025年秋にリニューアルされており、パッケージにじゃがいもの重量UP!と書かれています。
ポークエキスをベースに、野菜の旨味や香辛料をバランスよく調合したのコクのあるカレースープがセールスポイントの一杯です。
製造メーカーは東洋水産グループの株式会社酒悦房総工場です。
カップの中には麺、具材、スープの素がすべてセットされている縦型カップ麺の基本ともいえるスタイルです。
お湯を注ぐだけで手軽に作ることができる手軽さが魅力です。
かやくの量は若干控えめな感じもしますが、カレースープの粉末が多めで少し隠れています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。

出来上がりはこのような感じになりました。
3分経過後ふたを開けて表面を中心に軽く整えて撮影しました。
この写真では表面以外はほとんど手を加えていないので、実際食べる前には麺をよくほぐし、スープもしっかりなじませています。
麺は小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、たん白加水分解物、発酵調味料などを合わせた油揚げタイプです。
ヌードルタイプのカップ麺によく見られるような見た目ですが、有名ブランドのヌードルのようにのような味付麺ではありません。
3分で若干かために仕上がりました。
ヌードル麺特有の少しやわらかい感じがうまいと感じる方は少し仕上げ時間を調節してみるのもよいかもしれません。(調節はあくまで自己責任で)
麺に少しとろみのついたカレー味のスープがよく絡みおいしく味わう事ができます。
麺量は60gとレギュラーサイズの縦型カップ麺としては標準的な量なのでおおむね満足できる量だと思います。
同シリーズのしょうゆ味と麺量に5gの差がありますが、おそらく比較対象となる人気ブランドの商品もしょうゆ味とカレーヌードルで同様の麺量の差があるのでそれに合わせたものなのかもしれません。
具はポテト、味付挽肉、たまねぎ、にんじん、ねぎです。
じゃがいもの重量がアップしているので、かやくの成分表示もポテトが一番先に表記されるようになりました。
人気ブランドのカレーヌードルとほぼ変わらない構成ですが、肉具材の内容が若干違うようです。
具材の量感は有名メーカーブランド品と比べると少々差が感じられるようです。
具材のカットは少しサイズが控えめで量も若干控えめな感じもしますが、かやくの存在感はよく感じられます。
お手頃価格とクオリティのを両立させる工夫はされていると思います。
スープは粉末野菜、香辛料、食塩、砂糖、でん粉、乳類を主要原料とする食品、ポークエキス、豚脂、たん白加水分解物などを合わせたカレー味仕立てです。
野菜とポークのうまみに香辛料をうまく合わせたカレースープは心地よい辛さとコクが感じられるものに仕上がっており、他のカレーヌードルに近い風味に寄せつつも少し特徴的なものにしています。
最近になって人気ブランドのカレーヌードルがトマトの風味やチーズを加えるようになってきましたが、こちらの方がシンプルな感じの作りになっています。
手軽でおいしくカレー味を楽しめる一杯です。
原材料価格などの高騰が始まる前のこのシリーズは大手スーパー系のPBカップ麺の中では価格訴求力も強めだったのですが、そのころと比べると結構高くなったなと感じてしまいます。
人気ブランドのカレーヌードルを意識しつつも、PB商品の独自性も主張しているような感じに仕上げられていますがリニューアルにより独自性が若干薄まり無難な感じになった気もします。
お手頃価格なので急に何か食べたくなった時のために少し買い置きしておくにも適していると思います。
西友だけでなくトライアルのお店でも販売されるようになり入手できるエリアが広がっているので、これが気になる方はお店に足を運んでみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。
サンポー 具ダク ねぎ豚骨ラーメン
「サンポー 具ダク ねぎ豚骨ラーメン」
推奨調理時間 熱湯3分 内容量 74g(めん60g) 352kcal 食塩相当量 4.8g
九州の味を全国に届けるサンポーのお手頃価格のカップ麺シリーズを紹介します。
いままでは九州にゆかりのありそうな商品を中心に展開していましたが、このところ九州外の企業と組んだ販路限定品なども手掛けたり九州外での自社商品の販促にも力を入れています。
この具ダクシリーズは2025年7月に登場した新ブランドで日頃の食事に満足感のあるラーメンを手軽に楽しんでいただきたいという思いから生まれたブランドだそうです。
お手頃価格で具材が多めに入ったものになっており、4品目が販売されています。
その4品目の中から今回はねぎ豚骨ラーメンを紹介します。
このねぎ豚骨ラーメンは複数のポークエキスと旨みが強くコクがありながらもすっきりとした豚骨スープとラードを揚げ油に使用した歯切れのよい中細麺がセールスポイントの一杯です。
カップの中に粉末スープ(先入れ)の小袋とかやく(後入れ)の小袋が入っています。
かやくの小袋にはたくさんのねぎが入っています。
このシリーズの前身ともいえそうなコクの一杯シリーズの豚骨ラーメンには、かやくの小袋がなく事実上ほぼかやくなし状態だったので少し進歩した感じもします。
粉末スープとかやくの小袋を取り出した後のカップの中の様子です。
カップの中には軽く縮れのついた麺がびっしり入っています。
サンポーの代表的な商品の九州とんこつ味焼豚ラーメンと似た感じながら、中細タイプの少し太めなスタイルの油揚げ麺です。
ここに粉末スープを加えてお湯を注ぎ3分で出来上がります。

出来上がりはこのような感じになりました。
3分経過後ふたを開けてしっかり麺をほぐし、よくスープをなじませた状態で後入れかやくを加えて撮影しました。
これで食べはじめることもできる状態です。
麺は小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、食塩、植物たん白などを配合した油揚げタイプの縮れ付き中細麺です。
麺の材質構成は同シリーズの海鮮塩ラーメンや鶏ガラ醤油ラーメンと同じで麺の太さも似た感じなのでおそらく麺は共通だと思われます。
麺の太さなどが違うので完全に同じものではないと思いますが、麺の材質構成は同社の主力商品の九州とんこつ味焼豚ラーメンと変わりないようです。
3分で程よいかたさに仕上がり、コクのある豚骨スープとほどよくマッチして歯切れのよいおいしく食べ進めるものに仕上がります。
麺量は60gとレギュラーサイズの丼型カップの商品としては平均的なレベルです。
スープはポークエキス、食塩、香辛料、しょうゆ、ごま、チキンエキス、粉末油脂、ねぎ、植物油脂などを合わせた豚骨スープ仕立てです。
成分構成は以前販売されていたコクの一杯の豚骨ラーメンと変わらないようです。
同社の主力商品の九州とんこつ味焼豚ラーメンのスープに比べると構成はかなりシンプルで乳成分(調味料として乳化剤は含まれています)や魚介だしなどが入っていないので動物系のうまみを主としたスープです。
さらっとした感じでとろみが少なめな感じでコクとまろやかさはほどよく感じられるものに仕上がっています。
お手頃価格の一杯ですが、スープは決して安っぽいものではないと思います。
かやくはねぎです。
以前のお手頃価格ブランド商品のコクの一杯シリーズと比べるとかやくは若干充実しています。
コクの一杯ではかやくとして独立したものはなく、スープに含まれるねぎやごまが実質的なかやくとなっていました。
この商品ではスープに含まれるごまやねぎに加え、かやくの小袋が独立しそこに後入れのねぎが割としっかりした量でかやくの仲間入りをしています。
豚骨ラーメンはあまりかやくで飾り立てるよりシンプルなかやくが多いのですが、私を含めてお手頃価格の商品だとしても何らかのかやくがあった方がいいなと思う人には願いがかなったような形になっています。
具ダクという商品名からもわかるようにかやくの内容はさておきお手頃価格商品と言えどもかやくをおろそかにしないという方向に転換したようです。
お手頃価格でコクと旨味がしっかりしたさらっとした感じの豚骨スープが印象に残る一杯です。
このシリーズ登場前のお手頃価格商品のコクの一杯シリーズではかやくなどでちょっと割り切りすぎた部分が目立ちましたが、シリーズ名を具ダクとするほどなのでかやくに関しては方向転換しているようです。
九州の味を中心に主力商品を構成しているサンポーにしては珍しく、このシリーズは全国で親しまれそうなしょうゆ味や塩味などもラインナップに加えているので多くの人に親しまれそうです。
万人受けしそうな商品ラインナップでお手頃価格ということもあってか、今までサンポーの商品とあまり縁がなかったお店や地域でも目にする機会が多くなっています。
この豚骨味のように九州の味わいと全国で親しまれる味の両方で幅広いおいしさを届けるシリーズとして今後も発展していくことを期待しています。
この一杯が気になる方はお手頃価格の商品を得意としているスーパーに足を運んでみることをお勧めします。
ごちそうさまでした。
セブンザプライス ちゃんぽんめん
推奨調理時間 熱湯5分 内容量 64g(めん55g) 285kcal 食塩相当量 4.3g
セブンプレミアムの価格志向ブランドとして登場したセブンザプライスのカップ麺シリーズのちゃんぽんめんを紹介します。
セブンザプライスは価格に敏感なユーザーも多いスーパーチェーン向けの商品として開発された新ブランドで、他のチェーンの価格志向のPBブランドと比べると後発な感はありますが実用本位の商品設計とシンプルな商品デザインでお手頃価格を実現した商品群となっています。
このセブンザプライスのカップ麺は当初豚骨ラーメンと前に紹介した醤油ラーメンの2種類でスタートしましたが、2025年春ごろにちゃんぽんめんと旨辛麺がラインナップに加わっています。
今回はその中からちゃんぽんめんを紹介します。
このちゃんぽんめんは九州のちゃんぽんのイメージをよりお手頃な価格でカップ麺にした一杯で、ポークエキスをベースに野菜エキスをブレンドし魚介やホタテのエキスを加えた魚介の旨味を感じるスープとプリプリとした食感の中細麺がセールスポイントの一杯です。
製造は九州に拠点を構えるサンポー食品で、同社が大手チェーンのPB商品を手掛けるのも珍しく製造メーカーの面からも気になる一杯です。
カップの中には粉末スープの小袋がひとつ入っています。
この一杯にはかやく単体での小袋は付属しておらず、小袋に入っていないようなかやくも存在しません。
そんな状況下においてスープの小袋の表記が単なる粉末スープとなっているのは具材の豊富さも魅力のひとつなはずのちゃんぽん系の商品にしては残念な予感しかない気がします。
粉末スープの中にかやくの要素が含まれるものの多くはかやくがそれほどたっぷりな感じにはならないことも多いので、思い切ったお手頃価格な分かなり割り切ったものになっていそうです。
粉末スープの小袋を取り出した後のカップの中の様子です。
縮れがついていて中細麺にしては少し太めにみえる油揚げタイプの麺です。
成分表記などはほぼ同じで麺のビジュアルも似通っていますがこちらの方が麺は若干太く見えて推奨調理時間も差があるのでのでセブンザプライスのカップ麺の他の味の麺とは少し違うものだと思われます。
カップの中に粉末スープを加えてお湯を注ぎ5分で出来上がります。

出来上がりはこのような感じになりました。
5分経過後ふたを開けて、かやくがほぼないので麺をしっかりほぐしよくスープをなじませて撮影しました。
これで食べ始めることができる状態です。。
麺は小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、食塩などを配合した油揚げタイプの縮れ付き中細麺です。
麺の材質構成は同シリーズの醤油ラーメンとほぼ同じですが、麺の太さが若干違う感じで調理時間も違うのでおそらく麺は別物だと思われます。
5分で程よいかたさに仕上がり、もっちり感もありつつ歯切れのよい食感の麺に仕上がります。
この麺はまろやかでコクのあるちゃんぽんスープによく合う感じでおいしく食べ進んでいけます。
麺量は55gとレギュラーサイズの丼型カップの商品にしては若干麺量が控えめなのは、このお手頃価格を実現するためのコストダウン策だと思われます。
スープは食塩、ポークエキス、しょうゆ、ホエイパウダー、香辛料、糖類、魚介エキス、かつお節粉末、植物油脂などを合わせた白湯ちゃんぽんスープです。
実際の商品パッケージに書かれているスープの構成品目のうち、かやくにもなりそうなコーンとねぎは除外して表記しました。
ポークベースに乳成分や魚介だしなどが含まれており、コクとまろやかさを感じさせつつ香辛料でアクセントをつけたものに仕上がっています。
ちゃんぽん系のスープによくある調味油も付属していないシンプルなスタイルですがおいしく味わえるスープに仕上がっていると思います。
かやくとして独立した成分表記はありませんが、コーン、ねぎはかやくともなりえる存在なので別に表記してみました。
カップ麺といえどもちゃんぽん系の商品はかやくの豊富さが魅力のひとつになっていると思っていたのですが、いままでの傾向をいともあっさりと覆すようなかやく構成です。
同シリーズの醤油ラーメンもコーンが入っており、それと同じような感じでスープの中にちらほらと浮かぶ程度の量感でかろうじてかやくらしきものの存在感はあるかなといったところです。
いくら価格重視に振った商品とは言え、ちゃんぽんを名乗る以上はもう少しかやくにも気をつかってほしものですがスープと麺だけでもちゃんぽんのおいしさは感じられるのでこれもありといえばありなのかと思いますが・・・
個人的には少し割り切りすぎかなと感じています。
物価が高騰が少し落ち着きを見せつつありちらほらと価格高騰前に近い水準の価格でのカップ麺の特売も復活してきていますが、世界情勢の先行き次第ではさらなる物価高騰の流れも見え隠れするご時世で税込で105円で味わえるうれしい一杯です。
ちゃんぽん系のカップ麺にしてはかなり割り切った作りになっているので、賛否両論はあると思いますがこのような思い切った作りにしてまで価格を重視する象徴的な一杯でもあります。
セブンザプライスは基本的にスーパーチェーン向けの価格訴求ブランドなのでこのカップ麺は原則としてセブンイレブンでの販売はなくイトーヨーカドーなどのスーパー業態の店舗での販売となります。
ほぼ全国に店舗のあるライバル企業イオングループのPBトップバリュほど全国で容易に入手できるわけではありませんが、グループと提携してセブンプレミアムを導入しているスーパー企業でも導入店舗があります。
ある程度地域的な偏りが見られるので入手しづらい地域もあることには違いはなく、他社の価格志向PB商品に比べ後追いな感はありますが今後セブンザプライスブランドを拡大していくような動きもあるようです。
チェーンのPBブランドなので従来サンポーの商品をあまり目にすることがなかった地域でもサンポーの商品を味わうことができるという意味でもカップ麺ファンには注目の一杯です。
この一杯が気になる方はイトーヨーカドーやヨークベニマルなどのスーパーに足を運んでみることをお勧めします。
ごちそうさまでした。
みなさまのお墨付き しょうゆヌードル
「みなさまのお墨付き しょうゆヌードル」
推奨調理時間 熱湯3分 内容量 78g(めん65g) 361Kcal 食塩相当量 4.5g
西友グループのプライベートブランド「みなさまのお墨付き」シリーズの縦型カップ麺です。
西友は米ウォルマート傘下の日本事業という位置付けでしたが、2021年にウォルマートが保有する西友株の大半を米国の投資ファンドと楽天グループに売却したあとも資本関係には変化が続き2025年に米国の投資ファンドやウォルマートが持っていた株式がトライアルに売却され現在に至ります。
西友をトライアルが買収したことによりPBブランドの存続が懸念されたこともありましたが、人気の高いブランドであったこともあり引き続きブランドが維持されるとともに西友の店舗のみならず、トライアルの店舗にも導入されるようになり今まで以上に幅広い地域で入手できるようになりました。
「みなさまのお墨付き」シリーズのインスタント麺は、袋麺やカップ麺においても多彩なラインナップを誇り縦型カップ麺シリーズはラーメンからうどん、そばの和風麺、カップ焼そばに至るまで豊富なラインナップの中から今回はしょうゆヌードルを紹介します。
今回紹介する商品は2025年秋にリニューアルされており、パッケージにお肉のサイズUP!と書かれています。
ポークの旨みをきかせたあっさり醤油味スープがセールスポイントの一杯です。
製造メーカーは東洋水産グループの株式会社酒悦房総工場です。
カップの中は縦型カップ麺の基本スタイルで麺とスープ、具材があらかじめセットされています。
手軽でシンプルにまとめられており、調味油などの小袋は付属していません。
カップにお湯を注ぎ3分で出来上がります。

出来上がりはこのような感じになりました。
3分経過後ふたを開け、軽く表面を整えつつそれ以外はほぼ手を加えない状態で撮影しました。
実際に食べる前にはしっかり麺をほぐし、スープもよくなじませています。
麺は小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、たん白加水分解物、発酵調味料などを合わせた角ばった感じの縮れつき油揚げ麺です。
ヌードルタイプのカップ麺によく見られるような見た目ですが、有名ブランドのヌードルのようにのような味付麺ではありません。
麺の成分構成は前回記事で紹介したものと変わっておらず、麺には変更が加えられていないようです。
3分仕上げでほどよい感じのかたさに仕上がりスープとの絡みもよくおいしく食べ進む事ができます。
麺量は65gとレギュラーサイズの縦型カップ麺では平均的な量で、人気商品である日清カップヌードルのしょうゆ味と同じ麺量です。
ある程度落ち着きを見せつつあるものの原材料など諸コストの上昇傾向が続いており、クオリティを維持するのに販売価格を上げることを余儀なくされています。
スープは食塩、デキストリン、しょうゆ、ポークエキス、香辛料、たん白加水分解物、ポーク風味パウダー、粉末野菜、チキンエキス、植物油などをブレンドしたしょうゆ味スープです。
素材品目は以前記事で紹介したものと変わっていませんが構成比に少し変化があるようです。
麺量に変化がなく、総カロリーと食塩相当量が前のものより若干減少しているのでスープの風味が若干変わっていると思われます。
あっさり系醤油味スープですが、しっかりしたコクがあって香辛料の風味づけもあっておいしく味わえるスープです。
かやくは卵、味付豚肉、えび、ねぎです。
お肉のサイズアップとパッケージに書かれているのですが、今回のリニューアルポイントはまさにここで豚挽肉ダイスのサイズ感をアップさせています。
かやくの量はさすがにカップ一面を覆い尽くすほどではありませんが、かやくのサイズもほどよくお手頃価格とクオリティを両立させる努力しているように感じます。
リニューアルされた肉具材や卵、えびの存在感もまずまずで、見た目にも彩りがよく満足できるものになっていると思います。
スープは食塩、しょうゆ、デキストリン、香辛料、ポークエキス、たん白加水分解物、ポーク風味パウダー、粉末野菜、チキンエキス、植物油などをブレンドしたしょうゆ味スープです。
素材構成は以前のバージョンと変わらないようですが、総カロリーと食塩相当量が変わっていながら麺量は以前と同じなのでスープの風味が若干変わっていると思われます。
あっさり系醤油味スープに黒コショウ、白コショウ、ガーリック、ジンジャーなど香辛料の風味でアクセントをつけたおいしく味わえるスープに仕上がっています。
原材料価格などの高騰が始まる前のこのシリーズは大手スーパー系のPBカップ麺の中では価格訴求力も強めだったのですが、そのころと比べると結構高くなったなと感じてしまいます。
その間リニューアルなどを経て商品のクオリティを維持しつつ、メーカーブランド品も値上げされているんもで相対的な価格優位性は維持されています。
あっさり感のある醤油スープはコクもありほんのりスパイシーでおいしく味わえて、麺との絡みもよく最後まで飽きがこずに味わえるものに仕上がっています。
お手頃価格なので急に何か食べたくなった時のために少し買い置きしておくのもよさそうです。
西友だけでなくトライアルのお店でも手に入るようになったので、これが気になる方はお店に足を運んでみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。
ローソン スープ激うま! 濃厚豚骨ラーメン
「ローソン スープ激うま! 濃厚豚骨ラーメン」
推奨調理時間 熱湯3分 内容量 100g(めん65g) 349kcal 食塩相当量 5.8g ノンフライ麺
2026年4月にローソンのPBカップ麺にスープ激うまのあの商品が戻ってきました。
スープのおいしさに全振りし、それ以外はかなり割り切った作りで話題になった「スープ激うま!濃厚豚骨ラーメン」を紹介します。
このスープ激うまシリーズはローソンのPB商品が3つ星ローソンブランドになってからも何度か販売されていますが、気がついたら販売終了しているほどの人気商品です。
今回紹介する「スープ激うま!濃厚豚骨ラーメン」は豚のうまさとゴマ・オニオン等野菜系の甘さを利かせた濃厚な豚骨スープがセールスポイントの一杯です。
製造は日清食品関東工場です。
カップの中に粉末スープと液体スープ(ともに後入れ式)の小袋が入っています。
スープのうまさの追求に振り切ったこだわりを主張するためか、かやくの小袋はありません。
比較的お手頃価格ながら、こだわりを持ったスープのクオリティを実現させるためある意味思い切った作りになっています。
小袋を取り出した後のカップの中の様子です。
麺は極細ストレートタイプのノンフライ麺です。
日清食品のメーカーブランドの商品でこれに似通った感じの麺を使用した商品は現時点ではなさそうです。
お湯を注ぐ前の麺は油揚げ麺の細麺より線が細めで美しい感じの見た目で、仕上がりに期待の高まるような麺です。
2種類のスープはすべて後入れ式なので、まずはカップにお湯を注ぎ3分で仕上げます。

出来上がりはこのような感じになりました。
3分経過後ふたを開け、最初にしっかり麺をほぐし液体スープと粉末スープを加えてよくなじませて撮影しました。
これで食べ始めることができる状態です。
麺は小麦粉(国内製造)、食塩、大豆食物繊維、こんぶエキス、植物油脂、チキン調味料、卵粉などを配合したノンフライタイプの極細ストレート麺です。、
3分でほどよいかたさと歯切れの良さがあり、噛み応えのある麺に仕上がりました。
歯切れのよい食感が豚骨ラーメンらしさを感じさせてくれます。
ただしいわゆるバリカタやカタメンよりは少しやわらかい感じになるので、かための麺に仕上げたい場合はあくまで自己責任ですが少し早めに仕上げるのもよさそうです。
麺量は65gとレギュラーサイズの丼型カップ麺としては標準的なレベルです。
スープはポークエキス、しょうゆ、チキンエキス、ポーク調味料、豚脂、糖類、ガーリック調味料、ごま、ポーク調味油、チキン調味料、食塩、小麦粉、酵母エキス、オニオン調味料、でん粉、植物油脂、香辛料などを合わせたとんこつスープ仕立てです。
後入れ式の粉末と液体スープの2本立てで構成されています。
スープの構成は以前販売されたものと変わっていないようです。
豚の旨味をベースに、ごま、オニオンなど野菜系の甘みをきかせた少しとろみが強めな豚骨スープです。
クセの強めなものでははなくコクとまろやかさのあるスープにオニオンやガーリックなどの風味が合わさった味わい深いスープに仕上がっています。
ただスープにつけられた少し強めに感じるとろみは好みがわかれるところかもしれませんが、商品名にスープ激うま!と名付けるのは決してオーバーではないと感じさせてくれるようなスープへのこだわりを感じます。
成分表示にかやくとして明示されているものはありません。
ごまが成分表記上スープに含まれており、スープの中にごまの粒が浮いているのでかやくと考えられなくもありません。
比較的お手頃価格なので中途半端にかやくを入れるより思い切ってほぼかやくなしにした方がスープへのこだわりを感じさせて商品のコンセプトがはっきり訴求できそうです。
せっかくおいしいスープを味わうのに、かやくは欠かせないと思う方はお好みのトッピングを別途準備するのもよいかもしれません。
3つ星ローソンブランドになってもこだわりのスープのカップ麺は人気を保っているようです。
ほぼかやくなしとした大胆な割り切りが、スープのおいしさに全振りしたこだわりを感じさせてくれます。
今回販売されている商品は以前に販売されたものと成分構成やカロリー数、食塩相当量などに変更はなくリニューアルではなく再販のようです。
このシリーズ、製造メーカーが日清食品でありカップサイズやノンフライ麺を採用しているなど同社のメーカーブランド麺職人シリーズの影響を受けているようにも感じますが、こちらの方はスープに強いこだわりを持っている所や全粒粉配合の麺を採用していないなど似て異なる部分もあります。
濃厚でコクとまろやかさのあるとんこつスープにガーリックなどの風味がほんのりと感じられるスープは、ちょっととろみが強めなのが賛否がわかれそうですが多くの人に親しまれそうなものに仕上がっていると思います。
新ブランドになってからもスープ激うま!シリーズは今までのラインナップをふまえたものが販売されていますが、やはり新しい味のスープへの取り組みを期待したいと思います。
ローソンに行かないと味わえないスープがおいしいこの一杯、気になる方はのでぜひローソンのカップ麺売場をチェックしてみてはいかがでしょうか?
おそらく販売数量に限りがあるので、味わってみたい方はできるだけお早めにどうぞ。
ごちそうさまでした。















