ただいま考え中!

新タイトルは・・・ただいま考え中!

ご訪問ありがとうございます。いつもは気まぐれと思いつきでブログを書いています。


それでも見てくださっている皆さんに感謝の気持ちで一杯です。

まとまりのないブログですが、どうぞごゆっくりおくつろぎください。

もしよろしければコメントのひとつでも残していってくださればうれしいです。


気に入って頂ける方は読者登録も申請してくださいね


(注)私の主観で表に出すと恥ずかしいようなコメントは承認しないので御了承ください。


読者登録も承認制にしています、ブログが読み物として私の心に触れるものであれば大歓迎です。


表に出すのをためらわせる様なブログやアフェリエイトオンリーのブログなどはお断りすることがあります。


携帯アクセス解析

猫好きのみなさんへクロちゃん@黒猫のブログはこちらからどうぞ!(こちらも元気に更新中!)






1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

エースコック THEご当地麺 わかめ佐野ラーメン

「エースコック THEご当地麺 わかめ佐野ラーメン」

推奨調理時間 熱湯5分 内容量 72g(めん60g) 306Kcal 食塩相当量 5.1g

エースコックから2025年12月1日に発売されたわかめラーメンとご当地ラーメンが合わさった一杯を紹介します。
THEご当地麺わかめ佐野ラーメンと名付けられたこの一杯はいつものわかめラーメンをご当地ラーメン風に仕上げたもので、今回はこの佐野ラーメンの他青森煮干しラーメンの2品目が登場しました。
このわかめらのラーメンは滑らかでコシのある角刃の幅広めんとポークとチキンをベースに香味野菜の風味でアクセントをつけた佐野ラーメンらしいあっさりとした醤油スープがセールスポイントの一杯です。

カップの中に先入れ式のかやく入り粉末スープと後入れ式調味油の2袋が入っています。
かやく入り粉末スープを採用している商品はかやくの量感が残念なことが多いのですが、わかめは仕上がり時には大きく広がるのでその心配はなさそうです。

小袋を取り出した後のカップの中はこのような感じです。
麺のブロックは一般的なラーメンの麺よりうどんの麺に似た感じの幅広麺です。
もっとも色は中華麺らしく黄色がかったものになっており、うどん麺に比べたら厚みは控えめです。
これは佐野ラーメンの特徴をカップ麺に再現したものです。
ここにかやく入り粉末スープを加えお湯を注ぎ5分で出来上がります。
調味油はふたの上であたためておくことをお勧めします。


出来上がりはこのような感じになりました。
5分経過後ふたを開けて麺を軽くほぐし、調味油を加えてある程度スープをなじませた状態で撮影しました。
この写真ではまだ麺をほぐしきっていないので、食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白などを配合した幅広タイプの縮れ付き油揚げ麺です。
中華麺なので色は違いますが、カップ麺のうどんのような幅広麺で5分でほどよいかたさに仕上がります。
この幅広麺が実際の佐野ラーメンの平打ち風麺のイメージを再現しています。
スープが適度に絡みおいしく食べ進んでいけます。
麺量は60gと通常のわかめラーメンより4g控えめになっていますが、レギュラーサイズの丼型カップ麺では60g程度のものも多いのでボリューム感はまずまずだと思います。
幅広麺の食べ応えの良さが満足度を高めているように感じます。

かやく入り粉末スープなので、商品にあるスープの成分表記はかやくに相当しそうなものと併記になっていますがここではかやくになりそうなものは分けて記載します。
食塩、砂糖、ポーク調味料、チキン調味料、粉末しょうゆ、香辛料、調味油(植物油脂)などを合わせた醤油味仕立てです。
粉末スープと調味油の2本立てになっています。
スープの色が一般的な醤油ラーメンに比べるとかなり薄い感じに見えるので、最初は醤油味に見えなかったのですが確かに佐野ラーメンの醤油味はスープの色が一般的な醤油ラーメンより
香味野菜などの風味付けは調味油の方に含まれているようです。
うまみの効いたあっさり系の醬油味スープなので、最後まで飽きがくることなく味わうことができます。

商品には表記されていませんがかやくはわかめ、ごま、大豆加工品です。
メイン具材はもちろんわかめです。
粉末スープとともにひとつの袋におさめられているので量感が心配でしたが、仕上がり時に大きく広がるわかめの特性もあってそれほど寂しげな感じはありません。
レギュラー品のわかめラーメンの方が気持ち程度わかめのボリューム感があるような感じはしましたが・・・
ごまはスープにぽつぽつ浮かんでおり、大豆加工品はおそらくそぼろタイプの代替肉具材として採用されていると思われますがほとんど存在感がないような気がしました。

ご当地ラーメンとわかめを合わせた新しい感覚の一杯です。
佐野ラーメンにわかめが入っていることがあまりなかったので無理やりな組み合わせなのかとも思いましたが、無理なくマッチしているように感じます。
また幅広麺の食べ応えの良さも満足度を高めていると思います。
佐野ラーメンをイメージしたカップ麺はいろいろありますが、そんな中で新しいイメージを感じさせてくれる一杯です。
発売日が2025年12月1日なので店頭で見かけることも少なくなってきています(多少地域差はあると思いますが)が、現時点ではエースコックのホームページの商品紹介には掲載されているので入手の機会はまだあると思います。
これが気になる方は、お近くのお店やネット通販をチェックしてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。








 

 

ローソン 麺大盛り辛コク濃厚カレーうどん

「ローソン 麺大盛り辛コク濃厚カレーうどん」

推奨調理時間 熱湯5分 内容量 115g(めん90g) 499kcal 食塩相当量 8.0g

今回はローソンのオリジナルカップ麺の「麺大盛り辛コク濃厚カレーうどん」を紹介します。
麺大盛りシリーズはバケツ型のカップで展開されており、ラーメンと和風麺を中心に過去には季節販売で沖縄風そばの販売もあり幅広いジャンルにわたり特徴のある商品ラインナップで人気を誇っています。
このカレーうどんはいままで何度も販売されていますが、残念ながら今のところ通年販売品ではなくPBブランドが3つ星ローソンに刷新されてからは、今回が初めての販売となります。
今回紹介する麺大盛り辛コク濃厚カレーうどんは、90gの大盛サイズうどん麺と豚と玉ねぎの旨みに鰹ダシを利かせたつゆを使用した辛みのあるスープが特徴の一杯です。
このシリーズのうどん商品である麺大盛り天かすうどんのエースコック製造とは違って、この商品は東洋水産の製造となっています。

カップの中には先入れ式の粉末スープが2袋が入っています。
どちらの小袋も名称は粉末スープとなっており2袋の粉末スープに何らかの機能分担があるのか単にスープの量が多いので2袋に分けただけなのかは不明です。

スープの袋を取り出したあとのカップの中の様子です。
麺はカップ麺のうどんによく見られる油揚げタイプで平打ち風で軽く縮れがついた幅広で厚みのあるスタイルです。
この一杯でほぼ唯一のかやくである刻み揚げタイプの油揚げも直接カップの中に入っています。
ここに2つある粉末スープの小袋を加えてお湯を注ぎ5分で出来上がります。


出来上がりはこのような感じになりました。
5分経過後ふたを開けてかやくが沈まないように気をつかいつつ麺をほぐしながら溶け残ったスープをスープをなじませて撮影しました。
粉末スープがかなり多いのでふたを開けた時点では溶け残りが結構多く、この写真の状態にするにも結構な作業になりました。
これでも撮影用に整えただけなので、実際食べる前にはさらに麺をほぐしスープをしっかりなじませています。

麺は小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、乾燥酵母、植物性たん白、卵白などを配合した平打ち風の縮れ付き油揚げ麺です。
いわゆるカップ麺のうどんによくあるスタイルの幅広で厚みがある麺です。
製造メーカーが違う同シリーズの麺大盛天かすうどんの麺とは原料構成が若干異なります。
5分でほどよいかたさで適度にコシのある感じの食感に仕上がりました。
麺量は90gとバケツ型大盛サイズカップの商品としては平均的な量になっています。
ローソンのPBシリーズでレギュラー販売されている縦型カップのきつねうどんの麺量60gなのでちょうど1.5倍となっています。
メーカーブランドの大盛サイズ商品のどん兵衛の特盛や赤いきつねのでか盛に比べると大盛サイズの商品ながら少し麺量に差はありますが、お手頃価格の大盛サイズとしてはボリューム感のあるものに仕上がっています。
手軽にガッツリ食べたい時には重宝しそうです。

スープは食塩、香辛料、砂糖、豚脂、でん粉、粉末野菜、ポークエキス、しょうゆ、たん白加水分解物、発酵調味料、粉末かつおぶし、ねぎなどを合わせたカレー味仕立てです。
粉末スープが2袋あるのですが、この2袋の間に何か役割分担があるのか単に粉末の量が多いので小袋を2つに分けたのかは不明ですが粉末スープの量が多めなのも他にはあまりない特徴の一つです。
辛みは強めなのですが、豚と玉ねぎの旨みに鰹ダシを利かせたつゆを使用したコクのあるものに仕上がっています。
前にこれを食べたときにはもっと辛みが強めで汗がじんわりと出てきた記憶があるのですが、この記事を書く時に食べた際にはそこまでに辛さを感じなかったのですがスープはその時と成分表記も変わっていないようです。
確かに他のカップ麺のカレーうどんと比べると辛みは強めなのですが、私の辛さ耐性が上がったのか体調などのコンディションで感じ方に差が出るのか・・・定かではありません。
コクのあるカレースープに少し辛みの強めの風味が食欲を引き立て、最後まで飽きのこないおいしさを感じさせてくれます。

かやくは味付油揚げです。
この麺大盛りシリーズは、かやくに関してはどの商品もかなり割り切ったものになっておりこのカレーうどんでもその傾向にあるようです。
油揚げは刻み揚げタイプになっており、麺のボリューム感の良さに比べるとやはりかやくの量感は寂しげに感じると思います。
スープの成分に含まれるねぎも実質的にはかやくの一部と考えるにしてもかやくに関してはかなり割り切っていると考えてよさそうです。
その分お手頃価格でガッツリ味わえると考えるとこの割り切り感もひとつの考え方としてはありなのかと思います。

昨年からローソンのPBの新ブランドとして「3つ星ローソン」がスタートしており、以前からの通年販売品はほぼ新ブランドに移行しておりブランド刷新後も以前には見られなかった新商品の導入も見られる中この商品も新ブランド化後初めての販売となりました。
私がよく足を運ぶローソン店舗では、これが以前販売されていた時には見かけたと思ったらすぐに店頭から姿を消してしまいリピートもままならないようなこともよくあったので今回はもう少し長い期間販売されればと思います。
おそらく期間限定化数量限定なのかと思いますが、少し辛めのスープにガッツリ大盛サイズのうどんがお手頃価格で味わえるのでカレーうどんファンには嬉しい一杯です。
いつもは違うものを選んでいても今日はカレーうどんの気分だなと思ったときにもたっぷり食べられる一杯は選択肢に入りそうです。
販売価格の方は198円(税込)となっており、コンビニで買える大盛サイズカップ麺としてはお手頃になのも魅力的です。
このうどんが気になる方はお近くのローソンのお店を覗いてみてはいかがでしょうか?
何度も食べたいと思う方は、お店で見かけたときに何個か買い込んでおくのも良いかもしれません。
ごちそうさまでした。









 

 

ローソン 芳醇しょうゆラーメン

「ローソン 芳醇しょうゆラーメン」

 

 

推奨調理時間 熱湯3分 内容量 76g(めん60g) 344Kcal 食塩相当量 4.4g

ローソンのPBブランド刷新に伴い3つ星ローソンブランドで登場した縦型カップ麺を紹介します。
3つ星ローソンブランドに刷新される前から商品ラインナップに加わっていた芳醇しょうゆラーメンです。
縦型カップ麺のPB商品でブランド刷新前から存在する商品は、基本的に新ブランドに移行したようです。
鶏の旨味としょうゆの香りがきいたスープと2種のお肉と彩り豊かな具材がセールスポイントの一杯です。
製造メーカーは明星食品です。

ふたの上に液体スープの小袋が添付されています。
シンプルなスタイルなものが多いローソンのPB縦型カップ麺シリーズの中で、この商品には小袋が添付されています。

カップの中に麺、かやく、スープの素があらかじめセットされた縦型カップ麺の基本スタイルです。
お湯を注ぐだけのシンプルスタイルが多いのですが、仕上げ時に液体スープの小袋を加えるスタイルになっています。
かやくは結構たっぷり入っているように見えますが、この写真では麺のイメージも見てとれます。
麺は縮れのついた感じのもので有名ブランドの縦型ヌードルをイメージするような麺ですが、少し有名ヌードルより太めにも見えます。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります
image

出来上がりはこのような感じになりました。
3分経過後ふたを開け、液体スープの小袋を加えて軽くなじませただけでその他はほぼ手を加えずに撮影しました。
実際食べる前にはよく麺をほぐし、しっかりスープをなじませています。

麺は小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆを配合した油揚げタイプの縮れ付き麺です。
有名メーカーブランドのヌードルの麺のイメージに近い感じに見えますがそれよりは少し太めにも感じられます。
3分でほどよい感じのかたさに仕上がります。
滑らかな口当たりで、ほどよくスープも絡んでおいしく食べ進めます。
麺量は60gで、原材料価格などの高騰を経て以前よりは店頭販売価格は高くなっているものの麺量は変更されていません。
ただ有名なヌードルのしょうゆ味と比べると麺量は5g控えめになっていますがコンビニではかなり価格差があるので多少麺量が違ってもお手頃価格が魅力に感じることもあると思います。

スープはしょうゆ、デキストリン、豚脂、糖類、たん白加水分解物、チキンエキス、食塩、香味調味料、チキン調味料、ポークエキス、ローストオニオン粉末、チキンオイル、かつお節粉末、油脂加工品、さばぶし粉末、にぼし粉末、香辛料(ペッパー、ジンジャー、ガーリック)、昆布エキスなどを合わせた醤油味仕立てです。
カップの中に含まれている粉末スープと仕上げ時に投入する液体スープの2本立てになっており、少々手軽さは犠牲にしてもスープのこだわりを重視したようです。
液体スープは油分と醤油ダレを合わせた感じのもので、コクと風味を高める役割を持っているようです。
チキンと魚介の旨味を合わせ、香味野菜の風味を加えた醤油味スープに液体スープでコクと風味を深め、少し濃いめで後を引くような風味の醤油味スープに仕上げられています。

かやくは味付鶏肉、味付豚肉、卵、ナルト、ねぎです。
コンビニで販売する商品としてはお手頃価格ですが、もともとの販売価格がスーパーほど安くはないので寂しげなほど切り詰めた感はありません。
肉具材は立方体状に成型されており、謎肉の異名を持つダイスミンチによく似たもので、ナルトや卵、ねぎが彩りをそえています。
原材料価格などの高騰も少し落ち着きは見せてきた感はありますが、まだ物価上昇圧力は強くそんな中でのお手頃価格商品としては努力しているほうだと思います。

ローソンのPB商品は新ブランド商品への移行がほぼ終わったようです。
カップ麺においては期間限定品などを含め新ブランド発足後に新たに商品化されたものもありますが、基本的に旧ブランドの商品はとりあえず新ブランドにそのまま移行したようです。
お手頃価格を実現しつつ、人気ブランド商品と真っ向対決を避けたような方向性を持たせたものになっており、お手頃価格の商品にありがちなどことなく感じるチープ感を感じさせないものに仕上がっています。
人気ブランドのカップ麺の安定感も魅力的ですが、液体スープとの2本立てでスープへのこだわりを見せるなど独自の魅力を打ち出しており機会があれば食べ比べてみるのもよさそうです。
これが気になる方はお近くのローソンのカップ麺売場をチェックしてみてください。
ごちそうさまでした。

 

 

ファミマル 北海道産昆布だし使用 わかめうどん

「ファミマル 北海道産昆布だし使用 わかめうどん」

推奨調理時間 熱湯5分 内容量 111g(めん90g) 445kcal 食塩相当量 7.9g

今回はファミリーマートのPBブランドファミマルのオリジナルカップ麺を紹介します。
2025年11月下旬にバケツ型大盛サイズカップで登場した北海道産昆布だし使用わかめうどんです。
同様の商品が2025年2月期に縦型ビッグサイズカップで発売されており、今回はカップサイズを変えてさらに大盛サイズになっての再登場となります。
冷える季節にも温まるおいしいうどんをさらに大盛サイズで楽しめる嬉しい一杯となっての登場はうどんファンにとっても嬉しいものになりそうです。
この一杯は大盛サイズの麺のボリュームと昆布をベースにかつおやしいたけの旨味をきかせ、玉ねぎの甘みやコクのある醤油の旨みが感じられるスープがセールスポイントの一杯です。
製造は前回の縦型ビッグサイズの商品と同じくエースコックです。

カップの中には先入れ粉末スープ、先入れかやく、後入れの液体スープの3つの小袋が入っています。

小袋を取り出した後のお湯を注ぐ前のカップの中はこのような感じです。
大盛サイズのうどん麺がたっぷりと入っています。
軽く縮れがついた感じの幅広麺ですが、麺の幅は他のカップうどんに比べて若干細い感じにも見えます。
ここにかやくと粉末スープを加えお湯を注ぎ5分で出来上がります。
後入れの液体スープはふたの上であたためておくことをお勧めします。


出来上がりはこのような感じになりました。
5分経過後ふたを開けて軽く表面をととのえ、液体スープを加えてさっとなじませて撮影しました。
この状態では麺もスープもほぼ手を加えていないので、食べる前にしっかり麺をほぐしよくスープをなじませています。

麺は小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白などを配合した平打ち風縮れ付きの油揚げ麺です。
幅広タイプの麺ながら少し細めに見えるので、以前販売された縦型ビッグサイズのカップ麺と同じものを採用したのかと思いましたが成分構成が少し異なるので同じ面ではなさそうです。
5分でほどよいかたさで適度のもっちり感のあるものに仕上がります。
麺量は90gとレギュラーサイズの丼型カップの平均的な麺量を60gとすると1.5倍量(以前販売された縦型ビッグサイズ商品と比べても1.15倍量)と大盛サイズのボリュームとなっておりガッツリ食べたい方にも満足できる量になっています。

スープはしょうゆ、魚介調味料、食塩、粉末しょうゆ、糖類、魚介パウダー、ニボシエキス、コンブエキス、発酵調味料、でん粉、オニオンペースト、ジンジャーペースト、オイスターソース、酵母エキス、シイタケパウダー、オニオンパウダー、ジンジャーパウダーなどを合わせた醤油味仕立てです。
粉末スープと液体スープの2段構成になっており、液体スープを加えることで味を仕上げえるようになっています。
以前の縦型ビッグサイズタイプの商品のスープに比べると、使用されている素材は大きく変わっていないようですが配合比が大きく変わっており北海道産昆布使用を大きくアピールしている割に魚介のだしの方が強めの構成になっています。
しょうゆの風味もしっかり感じられシイタケやオニオンなど香味野菜の旨味も合わせているので、味に深みが出ておりおいしく味わえるものに仕上がっています。

かやくはわかめ、揚げ玉、卵、ねぎです。
以前の縦型ビッグサイズの商品と同じかやく内容ですが、比率は変わっているようです。
またカップの口径が大きくなったにもかかわらず、出来上がり時にカップの表面をびっしり埋め尽くすほどのボリューム感なので前バージョンに比べかやくの量は増えているものと思われます。
揚げ玉や卵は見た目の彩りをよくするだけでなく、わかめだけでは少し飽きてしまいそうなのを口直しする役目も持っていそうです。

バケツ型カップの大盛サイズでおいしいうどんが味わえる一杯です。
ファミマルのPBカップ麺でバケツ型サイズの商品があまり多くないのでこの商品の取扱店が限られているような印象を受けます。
私の日常行動範囲で何店舗かファミリーマートがありますが、売っていない店舗の方が多いくらいです。
地域やお店のカップ麺売場の規模にもよるのかもしれませんが、入手困難な場合があるのは少し残念です。
これが気になる方はお近くのファミリーマートのお店を覗いてみてはいかがでしょうか?
何店舗か探すことになる場合もありますが、うどんファンの方にはおすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。


 

 

ニュータッチ チャーシューメン

「ニュータッチ チャーシューメン」

推奨調理時間 熱湯3分 内容量99g(めん70g) 393kcal 食塩相当量 5.0g

今回はニュータッチのチャーシューメンを紹介します。
ニュータッチのカップ麺の中ではロングセラーの商品で、1981年から販売されています。
以前にもこのブログで紹介したことがありますが、このチャーシューメンが2025年7月にリニューアルされており久々にスーパーで見かけたので購入しました。
ニュータッチの油揚げ麺仕様のカップ麺は古くから多数販売していますが、最近ではノンフライ麺の凄麺シリーズが注目を浴びるようになってきました。
このチャーシューメンは発売からリニューアルを重ねつつもロングセラー商品となっており、時を経ても変わらないこだわりの美味しさが楽しめる一杯です。
国内産小麦100%使用の麺を使用し、うまさを引き立てるスパイスがついたすっきりしょうゆ味スープがセールスポイントです。

カップの中に、かやく(先入れ)、液体スープ(後入れ)、スパイス(後入れ)の3袋が入っています。

麺は中細程度の太さの油揚げタイプで縮れのついたスタイルです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。
後入れの液体スープはふたの上であたためておく事をおすすめします。


出来上がりはこのような感じになりました。
3分経過後ふたを開けてかやくが沈まないようにしながら麺をある程度ほぐして液体スープを加えなじませつつ、スパイスを入れた状態で撮影しました。
この写真を撮影してからさらに麺をほぐして食べ始めました。

麺は小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、たん白加水分解物、チキンエキス、ポークエキス、野菜エキスなどを配合した油揚げタイプの縮れつき麺です。
太さは中細程度で推奨調理時間の3分でほどよいかたさに仕上がり、つるみと適度にもっちり感のある滑らかな食感の麺に仕上がりました。
麺量は70gと、レギュラーサイズの丼型カップ麺の平均的な麺量の60~65gよりは少し多めになっており、ボリューム感は高めで満足できると思います。

スープはしょうゆ、植物油脂、糖類、食塩、たん白加水分解物、ポークエキス、香辛料、動物油脂などを合わせたしょうゆ味仕立てです。
前回紹介した時からリニューアルされているおり、構成品目は大きく変わっていないものの構成比率は結構変わっているようです。
スープ自体はポークの風味がメインなのですが、麺に含まれるチキンや野菜のエキスが染み出てくるのも合わさってスープの味が作り出されています。
少し甘辛い感じのすっきり感のある醤油味スープで醤油の風味もキレがある感じでやや強めに出ています。
また付属のスパイスを加えると少し辛みが加わり、よりスープのおいしさが引き立ちます。

かやくは味付豚肉とねぎです。
味付豚肉は成型されて丸型の焼豚スタイルになっています。
チャーシューメンを名乗っているので、チャーシューは2枚入っていますが価格も関係するのか大きさや厚みはそれほど特色ある感じでもありません。
それこそ見た目はごく普通のカップラーメンのかやくといった感じです。
以前記事で紹介した時にはチャーシューに国産豚肉を採用となっていましたが、リニューアル後のメーカーの商品紹介のページには国産豚肉の記載がなくなっています。
このあたりは原材料価格の高騰の影響なのでしょうか・・・国産豚肉の表記がなくなっただけで引き続き国産豚肉を使っている可能性もないわけではありませんが・・・
しかしそれ以外の具はないのは少し寂しげです。少しばかりメンマを加えるなどの工夫があればもう少しイメージもよくなりそうに思います。

見た目はシンプルな感じですがスープがおいしく、麺のボリューム感もよい一杯です。
原材料価格や物流コストなどの高騰により店頭での販売価格は以前より高くなり気味ですが、相対的にはお手頃価格でそれほど高くない感じがすると思います。
お店で見かけた際にチャーシュー麺が食べたいと思ったら躊躇することなく購入できるようなお手頃感は健在です。
今回のリニューアルでは麺量には手を加えず、全体的な内容量を減量しておりかやくなどが減量されているのか包装資材などを工夫しているのか定かではありませんがコストダウンが目的のようなリニューアルになっています。
しかしながらおいしさの面では以前と変わらないものを感じさせてくれるので、企業努力をしているものと思われます。
この機会にロングセラーの味をみなさんも味わってみてはいかがでしょうか?
地域によっては入手の難易度が高い所もありそうですが(私のところでも売っているお店はあまり多くありません)お手頃価格の商品を多く扱うスーパーのカップ麺売場をチェックしてみるとこれを目にする機会は多いと思われます。
ごちそうさまでした。


 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>