新タイトルは・・・ただいま考え中!
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日清 カップヌードル55th今だけ謎肉増量
「日清 カップヌードル55th今だけ謎肉増量」
推奨調理時間 熱湯3分 内容量 80g(めん65g) 379kcal 食塩相当量 4.9g
おなじみ日清カップヌードルの発売55周年を記念した企画商品が発売されたので紹介します。
今回紹介するのは2026年2月23日に発売されたカップヌードル今だけ謎肉増量です。
今回の企画商品はレギュラーサイズで通年販売されているしょうゆ味、カレー味、シーフード、チリトマトの4品で展開されています。
その内シーフードには謎肉がもともと入っていないのでカニカマを増量の対象にしていますが、その他3品では謎肉を増量の対象にしています。
増量対象の具材がカップヌードル55周年にちなんで約55%増量されているのが今回の企画のポイントです。
過去にも謎肉まみれという企画商品が発売されており、謎肉をアピールした商品が形を変えた再登板ともいえそうです。
安定の定番商品をいつもと違ったアレンジで楽しめる一杯です。
カップの中に麺、スープの素、具材がセットされています。
お湯を注ぐだけで作ることができる手軽な調理方法は、カップヌードルシリーズが確立させたといっても過言ではありません。
謎肉増量品なのでお湯を注ぐ前から謎肉の多めに入っているのがわかります。
カップの表面下部に通常販売品とかやくの組み合わせ・配合比が一部異なりますと書かれていますが配合比はともかくかやくの組み合わせは通常販売品と同じように見えます。
ここにお湯を注いで3分で出来上がります。

出来上がりはこのような感じになりました。
3分経過後にふたを開けて、ほぼそのままの状態で撮影しました。
実際食べる前にはしっかり麺をほぐし、スープもしっかりなじませています。
麺は小麦粉、植物油脂、食塩、チキンエキス、ポークエキス、しょうゆ、ポーク調味料、香味調味料、香辛料などを配合した油揚げタイプの麺です。
麺は通常販売品と同じ成分構成で、おそらく麺に関しては同じものと思われます。
3分で少しやわらかい感じに仕上がるのもいつものカップヌードルらしさを感じます。
いつものカップヌードルの麺の安心できる食感なので、かやくの構成が違うだけでいつもの味わいが楽しめます。
前に販売された謎肉まみれでは麺量が通常販売品より控えめになっていましたが、今だけ謎肉増量と銘打って通常販売品をベースに具材増量した今回の商品では65gとなっており麺量の差はなくなっています。
かやくは大豆たん白入り豚ミンチ加工品、味付卵、味付えび、味付豚肉、ねぎです。
以前に謎肉にスポットを当てた謎肉まみれではえびが入っていない特別なかやく構成でしたが、この商品では通常販売品とかやくの構成品目は変わらないようです。
もちろん謎肉増量なので肉具材の量は多めになっていますが、肉具材の大きさが少しコンパクトになっているような気がしないでもありません(個体差の可能性もあります)。
謎肉まみれの時ほどのインパクトはありませんが、かやくの量感の良さを感じさせてくれるビジュアルです。
スープは糖類、粉末しょうゆ、食塩、香辛料、たん白加水分解物、香味調味料、ポーク調味料、メンマパウダーなどを合わせた醤油味仕立てです。
レギュラー販売品の醤油味と同じ構成になっており、いつもの安定感のあるおいしさが楽しめます。
肉具材が増量されている分、肉具材から染み出る油分が多くなるので通常販売品とはスープの風味に若干の違いが出るかもしれません。
いつものおいしさがベースなので安定感があり、そこにコクが深まることでさらにおいしく味わえるものに仕上がっています。
今回の謎肉増量品は通常販売品をベースに肉具材を増量したような作りになっています。
コンビニやスーパーの売場では通常販売品とは別に陳列されている(コンビニの場合販売価格は通常品と同じに設定されています)ことが多くなっています。
価格が同じなら具材の多いこちらを当然選ぶはずなので恐らく通常販売品はこれがある間は売れ行きが鈍ることになりそうです。
謎肉まみれの時ほど謎肉に振り切った作りではなく、かやくの品目構成は通常販売品と変わらず謎肉が増量されているので謎肉以外のかやくもほどよく入っています。
肉具材がいつもより少し多めに味わえるうえに、安定感のあるいつものおいしさが味わえる嬉しい一杯です。
レギュラーサイズなので多くのカップヌードルファンの方に気軽に楽しめそうです。
これが気になる方はお近くのスーパーやコンビニまで足を運んでみてください。
数量限定販売のようですが、今のところ売り切れているなどの気配はなさそうです。
これが気になる方はお早めにお求めになることをお勧めします。
ごちそうさまでした。
セブンプレミアム 野菜たくさんタンメン
「セブンプレミアム 野菜たくさんタンメン」
推奨調理時間 熱湯3分 内容量 71g(めん50g) 295kcal 食塩相当量 4.6g
セブンアンドアイグループのPB「セブンプレミアム」の縦型カップ麺シリーズの一杯を紹介します。
今回紹介するのはイトーヨーカドー等のスーパーチェーン向けに販売されている野菜たくさんタンメンを紹介します。
この商品は長らくリニューアルを重ねながら販売され続けている人気商品です。
ポークとチキン、野菜の調理感と魚介の旨味を合わせ香辛料で整えたスープとしっかりした食感の麺がセールスポイントの一杯です。
製造はセブンプレミアムのカップ麺を多く手掛けているサンヨー食品です。
カップの中に麺や具材、スープの素がセットされている縦型カップ麺ではおなじみのシンプルなスタイルです。
かやくの量が少し多めに見えるので麺の様子がよくわかりませんが縮れのついた少し太めの麺です。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。

出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け表面を整理した状態で撮影しました。
この状態ではまったく麺をほぐしていないので食べる前にしっかり麺をほぐしています。
麺は小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、粉末卵などを配合した油揚げタイプの縮れ麺です。
麺の形状はヌードルタイプのカップ麺商品の麺に似ていますが、少し白っぽい麺で若干厚みがあるように見えます。
3分仕上げでヌードル麺のようにはやわらかくならずある程度コシのある感じに仕上がりました。
麺の量は50gと結構控えめですが、数字でのイメージとは違ってそれほど量が少ない感じはしませんでした。
ただ空腹時には麺量の差がそれなりに感じられることもありそうで、そのような時は他の物を合わせて食べるかスープを最後まで飲み干すことである程度の満足感は得られると思われます。
スープは食塩、ポーク調味料、糖類、香辛料、デキストリン、チキン調味料、野菜調味料、ごま、酵母エキス、しょうゆ、白菜エキス、たん白加水分解物、魚介調味料などを合わせた塩味タンメンスープです。
ポークやチキンと野菜の風味に魚介の旨みが後押ししたすっきり系の塩味スープです。
香りや後味もよく、すっきり系のスープに香辛料がアクセントをつけたスープは最後まで飲み干したくなるようなおいしさに仕上がっています。
かやくはキャベツ、にんじん、コーン、もやしです。
お湯を注ぐ前から野菜の具材がたっぷり入っていることがある程度感じ取れました。
キャベツが主体となって麺の量が控えめな分を野菜の量で補っているかのように感じられます。
キャベツのしゃっきり感はとてもよく、もやしやコーン、にんじんが彩りをよくしており見た目とおいしさの両方で満足感を高めてくれます。
タンメンは全国的にはマイナーな感もあり、メーカーブランド品ではこれといった標準的ともいえそうな商品がありません。
そのため他のブランドと差別化がしやすい品目でもあり、PBカップ麺では通年販売の商品のラインナップに入っている事がよくあります。
今回紹介しているセブンプレミアムの商品のほかに、イオン系もトップバリュベストプライスブランドで商品化しています。
過去にはセブンイレブン向けのコンビニ版も販売されたことがありますが、スポット的な販売にとどまり現在も定期的に入手できるのはこのスーパー向けの商品だけとなっています。
お手頃価格を実現するためか、麺量が50gと控えめで若干物足りないと思う人もいると思われます。
野菜が多めに入っており、麺量が控えめな分とある程度のバランスを考量しているのか、全体的なボリューム感は必ずしも悪くはないように感じられるようなものに仕上げられています。
何度かリニューアルを重ねつつ通年販売品になっているほど人気は高く、お手頃価格で手軽に楽しめるタンメンとしては完成度の一杯だと思います。
これが気になる方は、イトーヨーカドーやヨークベニマルなどのスーパー系の店舗に足を運んでみることをお勧めします。
ごちそうさまでした。
サッポロ一番 ちから監修 牛カレーうどん
「サッポロ一番 ちから監修 牛カレーうどん」
推奨調理時間 熱湯5分 内容量 70g(めん50g) 310kcal 食塩相当量 4.8g
2026年2月にローソン限定品として発売されたサッポロ一番と昭和10年創業広島の人気チェーン店ちからのコラボカップ麺を紹介します。
ちからは広島県(広島市)を中心に27店舗(2025年10月末現在)を展開し麺類や和菓子などを製造販売するチェーン店で創業から一貫して「ほんものの味」を提供し続けていて、味一筋の企業ポリシーを守り抜いています。
以前にもちからとのコラボ商品はこれまで3度販売されており、今回紹介する商品がコラボ第4弾となります。
毎回のコラボ商品はちからのお店で提供されているメニューの中から人気の高いものチョイスし、その商品のイメージをカップ麺で再現したものになっています。
今回紹介する牛カレーうどんはちからの店舗で提供されているうどんメニューの中でも人気上位にあるもので、そのにある天とじうどんの味わいをイメージした一杯で、和風だしの旨味とカレーのスパイシーさが楽しめるスープがセールスポイントの一杯です。
ふたを開けてお湯を注ぐ前のカップの中の様子です。
麺、粉末スープ、かやくがカップの中にセットされています。
麺は平打ち風の縮れ付き麺でカップうどんによくあるスタイルですが、一般的な丼型のカップうどんに比べ若干太さや厚みが控えめそうに見えなくもありません。
かやくの量はたっぷりとまではいかない感じですが、存在感のありそうな肉具材や少し大きめカットのねぎが入っています。
ここにお湯を注ぎ5分で出来上がります。
出来上がりはこのような感じになりました。
5分経過後ふたを開けて表面を整えつつスープを軽くなじませた後に撮影しました。
実際食べる前にはよく麺をほぐして、スープをしっかりなじませています。
麺は小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、植物性たん白、大豆食物繊維などを配合した油揚げタイプの平打ち風麺です。
前作にあたる肉うどんとは麺の成分や調理時間が異なっており、麺は別のものになっています。
麺に縮れがついているカップ麺の世界ではおなじみのうどん麺のスタイルですが、丼型カップのうどんに比べ麺の幅や厚みが控えめな感じはします。
5分仕上げでもっちりした感じの食感に仕上がり、コクのあるカレースープも絡みおいしく食べ進んでいく事ができます。
麺量は50gと少し控えめなのですが、スープまで全部飲み干すならそうもの足りない感はしないと思います。
スープは魚介エキス、食塩、砂糖、しょうゆ、魚粉、こんぶ粉末、でん粉、たん白加水分解物、煮干調味料などを合わせた醤油味仕立てです。
うどんの縦型カップ麺は手軽さを重視したものが多いような感じがしますが、この一杯はスープにもこだわりを持って作られているためか液体スープを仕上げ時に加える仕様になっています。
液体スープは醤油ダレと魚介の風味のだしが合わさった液体になっています。
このスープは魚介と昆布の風味がベースになっており、淡口しょうゆで仕上げられています。
少し醤油の風味も強めですが、魚介のだしの風味も強く印象に残る味わいです。
スープは糖類、食塩、香辛料、でん粉、ビーフ調味料、魚介調味料、魚粉、醤油、ポテトパウダー、油脂加工品、こんぶ粉末、粉末りんご果汁、酵母エキス、調味油脂、粉末酒、発酵調味料、たん白加水分解物などを合わせたカレー味仕立てです。
牛カレーうどんという商品名なのは具材が牛肉を使っているだけでなく、ビーフと魚介の旨味を合わせたコクのあるスパイシーなカレースープも含めてのことなのでしょうか?
とろみのついたカレースープは濃いめの味で辛みもよいアクセントになっているおいしく味わえるものに仕上がっています。
ただかなりしっかりスープをなじませないと溶け残りが出てくる(私が食べたときも結構底の方に溶け残りがありました)のでそこはもう少しどうにかならなかったのかと感じました。
かやくは味付牛肉加工品、ねぎです。
牛カレーうどんと名乗るだけあって、かやくの量はさておき代替肉具材ではなくほどよい大きさの牛肉が入っておりそこに緑のねぎが彩りを添えます。
出来上がり時の写真では少しかやくが寂しげに見えなくもありませんが、お湯を注ぐ前の写真ではたっぷりとはいいがたいもののほどよい量感は感じられるように見えました。
ねぎのカットも大きめです。
牛肉具材は食感がよく、存在感がしっかり感じられます。
この商品を監修したちからは広島を中心としたローカルチェーンなので全国的な知名度はまだそう高くないと思われます。
そんな中でも広島の人気店としてコラボ商品が4回も継続しているのは人気が高いことの表れなのだと思われます。
広島のことをよく知らない私のような者にとっては、これを見ても広島にそんなお店があるんだと感じるくらいかもしれませんが実際に広島に行く機会があるときにはこのお店が思い浮かぶことにもつながりそうです。
私も前作のコラボ品を食べたあと広島を訪れた際にちからのお店に行ってみようと思い店舗情報まで調べたのですが、お好み焼きを食べたらお腹がいっぱいになってちからには行くことができませんでした(涙)。
次に広島に足を運ぶ機会があればぜひちからのお店を訪ねてみたいと思います。(広島駅の近くにもあります)。
この牛カレーうどんはローソンでの限定販売となっているので、これが気になる方はお近くのローソンのお店に足を運んでみてはいかがでしょうか?
全国のローソンで販売となっていますが、おそらく数量限定なので売切れたお店や最初から取り扱いのないお店などもあるかもしれません。
ごちそうさまでした。
セブンプレミアム カレーうどん
「セブンプレミアム カレーうどん」
推奨調理時間 熱湯3分 内容量 70g(めん50g) 304kcal 食塩相当量 4.3g
セブンアンドアイグループのPBブランド、セブンプレミアムの縦型カップ麺のカレーうどんを紹介します。
この商品は主にイトーヨーカドーなどのスーパーチェーン向けに販売されている商品なので見たことがない方も多いと思いますが、時々リニューアルを重ねつつほぼレギュラー販売されている人気の一杯です。
以前にはコンビニチェーン向けの縦型カレーうどんも販売されていたことがある(地域限定だったかも)のですが、最近はコンビニ向けの販売はされなくなってしまいました。
カレー粉に魚介の旨味を合わせた和風だしが特徴的なスープがセールスポイントの一杯です。
製造はセブンプレミアムの縦型カップ麺を多く手掛けるサンヨー食品です。
カップの中に麺、スープの素、具材がセットされています。
お湯を注ぐだけで作ることができる縦型カップ麺ならではのシンプルなスタイルです。
カレー味のカップ麺ではスープの粉末が目立つイメージがありましたが、あまりスープの粉末が目立たず麺の隙間に入り込んでいるものと思われます
かやくはたっぷりでもなく寂しげでもなくといったところでしょうか?
ここにお湯を注いで3分で出来上がります。
(写)
(写)
(写)
(写)
出来上がりはこのような感じになりました。
3分経過後にふたを開け、軽く表面を軽く整えつつ少しスープをなじませた状態で撮影しました。
撮影後食べる前にしっかり麺をほぐし、スープをよくなじませています。
麺は小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩などを配合したカップ麺によくある油揚げタイプの平打ち風縮れ麺です。
3分仕上げで麺が戻りやすいようにするためか丼型カップのうどんより幅や厚みが控えめになっているようです。
ほどよいかたさに仕上がりますが、厚みが控えめな分麺がペラペラな感じがしてもっちり感があまりないような食感です。
これは同シリーズの肉うどん(スーパー向け仕様、東洋水産グループ製造)とは麺の食感がかなり異なります。
もっとも3分仕上げと4分仕上げの違いもありますが、肉うどんと比較するとこちらの麺が少しペラペラ感が強く感じられるのは少し残念です。
量は50gと縦型カップ麺のレギュラーサイズとしては控えめな方ですが、カレースープも最後まで味わうと物足りない感は軽減されそうです。
スープは糖類、食塩、香辛料、魚粉、しょうゆ、ポテトパウダー、ポーク調味料、たん白加水分解物、かつお調味料、発酵調味料、植物油脂などを合わせたカレー味仕立てです。
カップの商品名の所に魚介ぶし香るとあるように、かつおなどの魚介だしとポークのうまみを合わせたコクのあるものに仕上がっています。
魚介の風味が少し強めなので、カレーヌードルのようなスープとは違った風味になっています。
軽くとろみがついており、辛さはそれほど強くないので多くの人に親しまれるようなおいしさが楽しめます。
かやくは鶏・豚味付肉そぼろ、にんじん、ねぎです。
カレースープに合いそうな具材構成になっており、かやくのサイズもほどよい感じです。
カレーらしさを感じと彩りづけにもよさそうなにんじんの存在感はあまり感じられませんでした。
比較的お手頃な価格の商品なので、量感はほどほどですが寂しげに感じることもないかなと思います。
手軽においしい肉うどんが楽しめる一杯です。
麺のボリューム感は価格相応でほどほどな感じですが、肉具材を含めかやくの量感はお手頃価格の商品にしてはよい感じだと思います。
この一杯の肉具材は豚肉ですが、肉うどんの肉は牛肉が基本の地域の方にもおいしく味わえるものに仕上がっていると思います。
ちょっと濃いめで甘辛い感じのスープも印象に残ります。
この一杯はイトーヨーカ堂などのスーパーチェーン向けの商品ですが、セブンイレブン向けの関西風肉うどんと食べ比べてみるのも楽しいかもしれません。
イトーヨーカドーのリストラで店舗網が縮小されたため入手できる地域の偏りが広がりましたが、一応北海道から九州まで広い地域で入手は可能です。
これが気になる方はイトーヨーカドー、ヨークベニマルなどの店舗や提携会社のスーパーのカップ麺売場を覗いてみることをお勧めします。
ごちそうさまでした。
魚介ぶしの風味が利いたおいしいカレーうどんが楽しめる一杯です。
PB商品では手軽に味わえる縦型カップ麺のカレーうどんがいろいろな会社から販売されています。
メーカーブランド品に基準になりそうな人気を誇る商品が見当たらないためか、それぞれに個性が感じられるような商品づくりを行っているのが感じられます。
この一杯も魚介の風味を利かせた和風カレー味スープが特徴的なものに仕上がっています。
麺の厚みが控えめでペラペラ感があるのは少し残念ですが、手軽にカレーうどんが食べたいなと思ったときにはありがたい一杯です。
リニューアルを重ねつつ継続的に販売されているので、根強い人気に支えられていそうな一杯です。
セブンプレミアムの商品ですが、イトーヨーカドーやヨークベニマルなどのスーパー系の店舗や提携企業のスーパー店舗での販売となっています。
イトーヨーカドーの規模縮小で近くにお店がなくなってしまった地域や、もともとイトーヨーカドーのお店が少ない関西、東海、北陸地域などでは入手しづらいと思います。
中国四国九州地方にはイトーヨーカドー系のスーパーはありませんが、ゆめタウンなどを運営するイズミ系の店舗(一部を除く)で取り扱いされているようなので見かける機会もあると思われます。
セブンイレブンでの取り扱いもあれば全国で味わうチャンスが広がるのですが・・・
なにはともあれ、これが気になる方はイトーヨーカドーまたはグループ各社、提携企業のスーパー店舗のカップ麺売場をチェックしてみてください。
ごちそうさまでした。
valorselect カレーうどん
「valorselect カレーうどん」
推奨調理時間 熱湯3分 内容量 65g(めん55g) 285kcal 食塩相当量 4.4g
岐阜県発祥で中部地方を中心に関西に勢力圏を広げつつ関東への本格進出を見据え横浜に出店するなど広くチェ―ンを展開するバローグループのPB商品カップ麺を紹介します。
バローグループはPB商品を積極的に開発している企業で、麺類もカップ麺や袋麺で多くの種類を展開しています。
今回はその中から縦型カップ麺のカレーうどんを紹介します。
バローグループのPBカップ麺は以前から何度もこのブログで紹介しており、カレーうどんも過去に紹介していますが久しぶりに食べたので今回記事にしてみました。
数種類のスパイスと魚介の旨みを利かせたカレースープがセールスポイントの一杯です。
製造メーカーはエースコックの関西滝野工場で、この商品はバローとエースコックの共同開発商品となっています。
カップの中はこのような感じです。
麺やスープの素、かやくがカップの中にセットされており、お湯を注ぐだけで作る事ができるシンプルなスタイルです。
麺はカップ麺のうどんとしては少し細めな感じでスープは粉末タイプになっています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
(写)
(写)
出来上がりはこのような感じになりました。
3分経過後ふたを開けて、軽く表面を整えた状態で撮影しました。
実際に食べはじめる前にしっかり麺をほぐし、スープをよくなじませています。
麺は小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、砂糖などを配合した縮れ付きの油揚げ麺です。
材質はシンプルな構成で麺の形状はカップ麺のうどんによくあるスタイルです。
カップうどんは5分仕上げの麺が多いのですが、この商品は縦型カップ麺で3分仕上げになっています。
3分で麺が戻りやすくするためか一般的なカップうどんの麺に比べると麺は少し細めで厚みも若干控えめな感じがしますがペラペラな感じではなく適度なもっちり感のある麺に仕上がっています。
縮れがついていることでスープもよく絡み、だしの利いたカレースープとともにおいしく食べ進めることができます。
麺量は55gとレギュラーサイズの縦型カップ麺としては少し控えめな感じですがスープも全部飲み干すとすれば十分お腹は満たせると思います。
スープは食塩、糖類、カレー粉、小麦粉、香辛料、大豆たんぱく、チキン調味料、粉末ソース、魚介調味料、魚介パウダー、香味調味料、オニオンパウダー、酵母エキス、全卵粉などを合わせたカレー味仕立てです。
数種類のスパイスと魚介のうまみを合わせただしの風味がよく感じられる和風カレー味に仕上がっています。
もちろんカレーの風味もしっかりしていますが、辛さよりはだしの風味が前面に出した感じになっており多くの人がおいしく楽しめるものになっていると思います。
かやくは鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎ、人参、かまぼこ、唐辛子です。
かやくのボリューム感は正直なところあまり期待できないのですが、肉そぼろやかまぼこはしっかり存在感を出しています。
お手頃価格のPB商品なので、かやくの量感は価格相応ほどほどな感じだと思います。
細かくカットされていますが唐辛子は結構辛味を出していて印象的でした。
スープは食塩、糖類、カレー粉、小麦粉、香辛料、大豆たんぱく、チキン調味料、粉末ソース、魚介調味料、魚介パウダー、香味調味料、オニオンパウダー、酵母エキス、全卵粉などを合わせたカレー味仕立てです。
パッケージに数種類のスパイスと魚介のうまみとあるように魚介などのだしの味が感じられる和風カレー味に仕上がっています。
もちろんカレーの風味もよく出ていますが辛さを前面に出した感じの味付ではないので多くの人がおいしく楽しめる味わいになっていると思います。
手軽にだしの利いたカレーうどんが楽しめる一杯です。
メーカーブランドのカレーうどんの多くは丼型カップの商品が占めていますが、なぜかPB商品となると形勢が逆転し縦型カップのカレーうどんが多く販売されています。
カレーうどんが根強い人気に支えられており、メーカーブランド品はどちらかというと手軽さよりこだわりに重きを置いた商品が多くPB商品では手軽さや価格が重視されているような気がします。
そこでメーカーブランド品にあまりない独自の魅力を打ち出すことができそうなカレーうどんが商品ラインナップに加わるという流れなのでしょうか?
今回紹介しているバローの商品のほかにセブンプレミアムもスーパー向け商品にカレーうどんを出しており、通年販売かどうかわかりませんが2026年3月時点ではファミリーマートのPBカップ麺にもカレーうどんが商品化されています。
お手頃価格の商品ゆえの少し割り切った部分やチープ感はちらほら感じられますが、いつもとひと味違ったものが食べたい時も気軽に味わえるものがあるのは嬉しく感じます。
各社のPB商品への注目がさらに高まっている昨今、個性的なPB商品にも注目が集まりつつあります。
バローの出店エリアも少しずつ広がりを見せており、この商品を見かけるチャンスも増えてきています。
バローが近くにある方はもう愛用されている方も多いと思いますが、その他のみなさんもこれを見かけた際には一度お試しになってみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


















