やる気が溢れてくる曲は、
「星のファンファーレ」ですねー✨
少し前にも書いたけれど、
「たった一歩踏み出す勇気で新しい世界がはじまるよ」
「君が街を受け容れれば、街は君を受け容れて」
のあたりの歌詞がグサグサ突き刺さってですね。
苦手なコミュニティにも自ら足を踏み入れた
きっかけにもなった曲です。
そのコミュニティでは足掻きながらも
あ、なんかこんなふうに気を楽にしていいんだなって。
これまでのコミュニティのように、
陰気で空気読めない自分が爪弾きにされる、
そんな事をする場所じゃないなってわかったから
勇気がちょっとずつ溜まってきてますよ!
というのも、大人数のコミュニティが
とんでもなく苦手で避けてきたのです。
三人以上になると話に入れなくて、
話のテンポが速すぎて
発言するタイミングが分からなくって、
そのうえ、周りの発言を理解して
言葉にするまで時間がかかり過ぎるから
声にしようとするともう話題は次に移っていて
タイミングズレた〜となる事ばかりだったから
おっかなくって避けてきたんだけど、
足を踏み入れたところはボイスチャットにも
無理に誘って来ないし、
ちょっとずつ近寄れてる気がしてるから、
これまでのコミュニティとは違うふうに
付き合えて?るとおもってるのだけど……
なにぶん、コミュ障の陰キャなもんだから、
この距離感すら勘違いかも知れなくて、
そう思うとまたほら……
ってなると、星のファンファーレを聴いてます✨
元気でる、勇気でる。
一昨日くらいから、
「はじまりはいつも雨」の歌詞について考えて遊んでいます。
遊び方としては「天城越え」の時と全く同じで、
単に「歌詞から色々を妄想する」だけです(笑)
まず「水のトンネル潜るみたいで幸せになる」というのが素敵な表現じゃないですか。
きっとね、大雨じゃないんです。サァーッとした静かな、霧雨より雨粒が少し大きいくらいの細かい雨が降っているんです。ああ、いいね、そういう静かな雨音ってたまらなく好き。
それで溜まった雨水が、雨垂れとなってポタン、ポタン、とどこからともなく聞こえてくんのよ。最高。
後半、「君の景色を語れるくらい抱きしめあって」。
景色とはいったい?!??!!?となりますよね〜。
景色ってきっとアレよ、「僕」が組み敷いてる「君」の様子よ。
見下ろしてるのか、はたまた見上げているのか、「君」はどんな表情をしていて何を口走っているか、そして「君」は裸なのか背中だけしか見えていないのか知りませんし全く予想も付きませんけど、そういうことですよ。
歌詞の中で一番疑問に思った(好きな)のが、こちら!
「愛の部品も揃わないのにひとつになった」
部品!
目に見える物体のことかなと思ったりもしたけれど、これはそうじゃない。
拗らせている私が考えついたのは「愛してるよ」の言葉を伝えないままっていうことじゃないかしらと。
好きだよ、好きよ、の気持ちの確認を言葉でするよりも先に、身体が会話を始めちゃたっていう、そういうことなんでしょ、そうなんでしょ。
「君はほんとに僕を愛してるかい、愛せてるかい、誰よりも」
と、相手の気持ちを少しだけ疑う歌詞があるから、きっとそうなんですよ。
告白するよりも先に……という、だからそんなに不安になるんだわ。
「わけもなく君が消えそうな気持ちになる」のもそう。
でもきっとそんなことを口にできない関係性なのかもしれないよね。
それだったら、そうなったっておかしくないじゃない?
「天城越え」ほど燃えなかったな……
「天城越え」は何回越えても燃えるから好き。
