本日、関東地方では春一番が吹いたそうな。


そういえば確かに暖かかったが、


我が群馬県では北風のような気がしたのだが、


小生の気のせいだろうか。


だって春一番て、


立春を過ぎてから始めての南風のことだよねぇ?


確か群馬では(小生の家の近くでは)北風が


吹いていたんだけどなあ・・・。




聴き上手


一般に、聴き上手の話し上手と言う言葉があるが、


自分の気持ちにゆとりがないと、なかなか人の話を


じっくり聴いてやることができない。


特に気持ちがふさぎ気味だったり、


イライラしていたりすると相槌をうつのも苦痛な時さえある。




そういうことってない?



そして、そういう気持ちって必ず相手に伝わっちゃうんだよね。


ずう~っといい調子で話していた人が、


ふとこちらの顔色を察知した瞬間に、


今度は話をしている人の顔色が変わる。


それを見て始めて、自分がいやな顔しているのだなあと気づく。




あれってすっごい恥ずかしいよね。


あぁ~あ、やっちまった!って感じ。


すると小生も小心者だから、


すぐさま妙に笑顔を作ったりして。


さらには無理に話を盛り上げようとしちゃったり・・・。


でも、落ち着くとそのことを恥じる気持ちがさらに芽生えてくる。




人の話を聴く心構えというのがあるらしい。



話をする人が主人公。


話す人が7で聞く人が3の割合で話をする。


さらに、反論、批判、非難はせず、


結論は相手に出させるのだそうだ。




人は誰でも自分の価値観を持っていて


それを正しいと思っているから、


他人の価値観を押し付けられても簡単には


納得できないということらしい。






今朝の読売新聞の


リクルートのCMにこんなのがあった。



『 嘘をつく自分より  

 

 正直なじぶんのほうが


 人を傷つけたりする 』





う~ん、確かにそうかもしれないが、

やはり言いたくなる時がある。






一週間のご無沙汰です。玉置宏でございます。



のフレーズで始まった『ロッテ、歌の歌謡曲』(確かそうだったと思う)




こんなの知ってる人、このブログ内でどのくらいいるだろう。



それくらい久しぶりかな?更新するの。 (^^;




またも、世の中すごい人がいるもんだシリーズだが、


先日観たTVの『アンビリーバボー』でのこと。



子供の頃から写真好きな人が、


大人になってからも家族の写真を撮り続け、


何をするにも、どこへ行くにも写真を撮っていたある日。


仕事で高いところへ登り、いつものように写真を


撮ろうとした瞬間、バランスを崩しあっという間に


地上7階のビルの高さのところから下に落下してしまった。


しかも下はコンクリート。


内臓破裂、頭蓋骨骨折・・・・・、


それでも奇跡的に一命だけは取り止めた。


さらに、奇跡的にみるみる回復していくが


意識は戻らなかった。


それでも奥さんは、毎日病院へ通い


意識が戻らない夫に話しかけていた。



3ヶ月経ったある日、


奥さんの声にその男性は意識を取り戻した。


が、しかし、喜びもつかの間、


視力は戻ることなく全盲は避けられないとの


医師からの宣告を受けた。


奥さんは、自分の角膜を夫に移植して欲しいと


訴えるが、それでも視力は戻らないと告げられる。



それでも必死で生きようと、


夫婦二人三脚でリハビリの日々が始まる。


そして、事故から10ヶ月。


ついに家族の待つ自宅に帰って来ることができたのである。


妻や子供たちは、父親の愛用していたカメラを


全て押し入れに隠し、写真の話はご法度にした。


男性は、毎日何をしたら良いのか、


目が見えないことの不便さの中で、


こんな自分は生きている価値があるのだろうかと、


ついつい思ってしまいがちになりながらも


献身的に尽くしてくれる妻に対し、


何か恩返しをしたいと考えていた。



そんなある日、


TVから世界1周豪華客船の旅の声を聞いた。


これだ!と思った男性は、妻と世界一周の旅へ行く決意をする。


友人たちが開いてくれた壮行会の席上で、


友人のプロの写真家が、男性にプレゼントをくれた。


なんと、それはカメラのフィルムだった。


写真家は、


「お土産に世界の写真を撮ってきてくれないか」


と言う。


『だって私は目が見えないんですよ』


男性はびっくりしてそう言った。


「君ならきっとまた撮れるよ、君が見えなくても


奥さんがいるじゃないか」と、写真家は励ました。



旅行に出た二人は、


妻が景色の説明をし男性がオートカメラで、


立ち寄る世界各地の写真を取りまくった。


帰国後、写真家の提案で写真展を開くことになり、


今では世界各地で写真展を開くようになった。


男性は、


やればできないことはないと、


人々に勇気を与えられればと語っている。




♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!  凄すぎ!




このTVを観ていてホロっとしていたら、


小生の奥が、


『あたしは、あんなリハビリ付き合えないよ。


だからあたしにもリハビリはいいよ』


だって。




違うだろ!!


そんなことより感動しろよっつうの!!


(ーー;)






世の中には偉い人がいるもんだなと、


今日の新聞見てつくづく感じた。



任天堂相談役の山内溥さん(78歳)は、


目の治療で、京都大付属病院に入院していた際に、


老朽化した病棟の建て替えを構想を知り、


「大学病院の使命にふさわしい病棟を


建設してほしい」と70億円の寄付を申し出たという。




これを見て考えた。


もし自分がその立場だったら同じ事ができるだろうか?





できない; ̄ロ ̄)!!



70億もっていたら、


10億くらいなら寄付できるだろう。




いやまてよ、


5億くらいにまけてもらおうかな。(^^;




でも1億ならできるよ。




たぶん・・・。





しかし、ケチだなぁ~。





でも、そんなにお金があったら、


何に使うだろう?



考えた事もない金額だ。




高級鮨店を、一度にど~んと3店舗くらいopenし、


そして、ベンツにBMWにプリウス買って、




あああ、いかんいかん、


ガソリン代は気にしなくてもいいんだった。




それからリビングが50畳くらい広い家を作って、


さらに、ずっと夢だった録音スタジオを作る。




なぁ~んだ、大した夢がでてこないなぁ~、


やはり実感がないから夢までわかない。


所詮、庶民には考える事もできない金額なんだ。






アメリカ産牛肉の輸入再開直後、


危険部位混入でまた輸入停止になってから、


しばらく時間が経つが。



この件に関して日本人から言わせると、


なんとまあずさんな話だなと思う。



しかし、アメリカ人の感覚からすば、


若齢牛(確か生後21ヶ月以下だったと思う)は、


感染の心配がないと問題にしていない。



その辺の感覚の違いから、危険部位の


混入があったのかどうかは分からないが、


報道では、日本人の食に対する安全対策は、


世界でもかなり厳しいものになっているとの事だ。




だが、本当にそうなのだろうか?




BSEが発生した世界の24カ国で全頭検査を


しているのが日本だけなので、国産牛肉こそが


安全といった「世論」が広まった。


しかし本来、BSEの安全対策とは、


国際的には牛の特定危険部位の徹底除去の


ことであり、BSE検査はおおまかな発生分布を


調べるための作業だ。


現在の検査方法では、BSEに感染していても、


延髄閂部(えんずいかんぬきぶ)に異常プリオンたんぱく質が


一定濃度まで蓄積しなければ、陽性の反応を起こさない。


したがって、最短でも、生まれて24ヶ月から30ヶ月たたないと


感染しているかどうかつかめない。また、牛の個体差によっても


異常プリオンが脳幹に達する速度が違うので、


高齢の牛でも検査に引っかからない場合もある。



では、どうしたら良いのか。


やはり、食肉処理場での危険部位の除去ということになる。



日本では160施設の93%が、頭蓋骨に円錐形の金属塊を


打ち込み穴を開けるので、脳の一部が破壊されることがある。


さらに、115施設がこのあと、頭蓋の穴からワイヤーを脊柱に


とおして脊髄を破壊する、ピッシングをしている。


これでは、危険部位である脊髄片が飛散したり、


ごくわずかかも知れないが、毛細血管に入り込む


可能性だってあるかも知れない。



一方、アメリカやその他BSEに感染した国では、


このピッシングは禁止されている。



さらに、背割りといって、脊柱のところで


大きく二つに割る。この時にのこくずが


飛散する可能性がある。


これは、スチームバキューム、


水洗い等の肯定で除去するらしいが、


全施設を各都道府県の食肉衛生検査所員が


検査していると言っても、詳細は不明だ。


つまり、日本には、国が直接監視する


システムがないのだ。




アメリカでも、やはり背割りはするが、


温水、蒸気で日本の何倍もの回数をかけ


念入りに行う。


さらには、食品一般に対する衛生・品質管理システムが


あって、違反の摘発、改善が連邦政府により


厳しく行われている。




以上は、AERAの記事から抜粋したものだが、


ただ国産牛は安全だという、


漠然としたイメージだけでそう思っていたのかと


改めて考えさせられた。



w( ̄△ ̄;)wおおっ!  こわっ! 

先日、近くにある交番へ車庫証明手続きをしに行った。


ドアを開けると女性が電話で話をしていたが、


他には誰もいない様子だった。


その女性は、婦人警官の制服を着ていなくて


恐らくパートさんではないかと思った。


小生は、その女性の電話が終わるまで


待つことにした。




しかし、驚いたのはそのパートさんらしき女性の声だ。


キーンと頭に響くようなかん高い声で、


しかも、早口でわめくように電話で話している。


察するに、電話の内容はどうやら事故らしい。


その女性は、小生が入ってきた事にようやく気づき、


受話器を持ったまま、



「あっ、当事者の人ですか」と聞いてきた。


『いえ、違います』と、小生が答えると


また、キンキンかん高い声で早口に話し始めた。




そのうちにもう一本の電話が鳴り始めた。



「あっ、電話がなっているのでまたかけます」



と、女性はあわてて受話器を置くと、


別の電話を取った。




本署がどうとか、通報した人がどうとか話ていたが、


あれだけ高い声で、しかも早口に話されると


小生の耳が受け付けず、内容を聞く気になれない。




……うざい……    (ーー;)



しかし、それにしても、声だけを聞いていると、


まるでこちらから事故の通報をしているのではないかと


錯覚を起こしてしまうくらい慌てているような声だ。




ここ、交番だよねぇ~?




さらに待つこと10分



「すみません。お待たせしました。」



『あっ、はい。車庫証明が欲しいのですが』




「あっ、車庫証明ですかぁ? 」


「すみません、本署に書類がありますので、

 本署で申請してください。」




『えっ、ここではできないんですか?』



「はい、そうなんですよ。」




  (゜ロ゜;)エェッ!?


 『そうですかぁ~』





がっかりしたら、一層あの声がうざく感じた。


しかし、あの人が留守番で大丈夫なのかなぁ~?





ここ交番だよねぇ~~?



立ちの寿司の職人さんから言わせると、


「回転寿司のネタなんか・・・。」と、言う人がいる。


回転寿司の人から言わせると、


「立ちのすし屋の板前は手が遅い」と、言う。



と、今まではそうだった。


最近では、回転寿司も大きく二極化して、


100円均一でファミリー向けの回転寿司から


1皿1,000円、1200円が置いてあるところもある。


うかうかすれば、(別にうかうかしなくても良いが)


とうちゃんかあちゃんがやってる、閑な寿司屋(失礼)


よりも余程良いネタを置いている。


本鮪、鮑、北海道厚岸の雲丹、真鯛、縞鯵や


この時期で言えば、氷見の寒ぶり・・・・等々、


挙げればきりがない。



(格好付けて漢字にして見た (^^;)  )



ピーク時に行けば、


注文をしなくても色々な寿司が流れていて


すぐ食べられるし、楽しい。


そして、何と言っても立ちの寿司屋よりは安価だ。




だが、やはり大きな違いが一つある。


握りだ。


立ちの寿司屋は、目の前に座った人が


箸でたべるのか手で食べるのか見て、


握りの硬さを変える。


勿論、箸で食べるからと言っても


めっちゃ硬く握れば良い訳ではなく、


握りの中に空気を入れて


箸で持っても崩れないが、


口の中ではほぐれるように握らなくてはいけない。


また、手酢(てずと言って握る時に手につける薄い酢水)を


つけ過ぎるとしゃりがびちゃびちゃになり、


足りないと手がしゃりだらけで寿司がまずそうになる。


さらに、ネタをいつまででも持っていると


暖まって味が落ちる。




これらのことを回転寿司では、握る人に求める事はない。


要は速く握って流す。


人間の脳は、食べ終えててから十数分で満腹中枢に


刺激が伝わる。その前にさらに視覚に訴え、


いかにより多くの寿司を食べさせるか、


そして、いかに早く客を入れ替えるかが


ポイントになってくる。


だから、握りがどうのこうのではなく


転がりさえしなければ、速いのが一番なのだ。



だから、


回転寿司のレーンの中で握っている人は


ネタのアピールはするが、ほとんどしゃべらない。


しゃべる閑がない。


むしろ、あおられているピーク時は、


注文されたくないと思っているから


余計にしゃべらない。


(バラしちゃうけど)



今度、寿司屋(どちらでも)に行ったら、


そういう事を思いながら食べると


面白いかもしれない。




ほな~、マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!



頑張りがきくのは幾つまでだろう。


若い時は、


寝ずに遊んでも


次ぐ日の仕事に影響することはなかった。



体力だけなら、


まだだいじょうぶか。


朝から夜遅くまで働いても、


力仕事している訳でもないし。


一晩寝れば、


それなりに回復するもんだ。





ただ、


歳を重ねると、


頑張ろうとする気力が落ちてくるのはなぜだろう。



今まではどんなに疲れていても、


集中力を持続して仕事できたのに。


一度に何人もの注文が頭に入ったのに。


他の人の動きまで把握できたのに。



単なるブランクであろうか。



このギャップは何なんだろう。




気力・体力、


気力があれば、体力だって。



やはり、


気力に欠けているのだろうか。



はたして、


本当にこの仕事好きなのか。




そんな疑問さえ浮かんできた。





もうすぐ2月14日。


また、チョコを食べ過ぎて胃が調子悪くなる季節の到来だ。


なぁ~~んてね!


最近は、奥が買ってくる本命?義理?チョコのみだ。(ーー;)


あっ、そうそう。昨年は、ホテルの女性何人かから


義理チョコをもらったんだった。



しかし、日本くらいなんだろうなぁ、


こんなに大騒ぎで、チョコをプレゼントするのは。


今年は、変わりチョコが人気を呼んでいるらしい。


納豆チョコ(粘り強く愛してね・・・みたいなコメ付き)


焼酎チョコ(幻の焼酎入りとか・・・)


挙句は、なんと5億円チョコなものが発売されるとか。


合計100カラットのダイヤがちりばめられているらしい。



それじゃ、今年は奥に


その5億円チョコでもかってもらうか。


≧(´▽`)≦アハハハ



冗談はさておき、


問題は、その翌日が奥の誕生日なんだよぉ~。


これまたうちの奥は、光物やらブランド物が好きやねん。


小生の小遣い少ないくせに、高い物が好きやねん。(ーー;)


こうなったら、カモメに頼んで運んできてもらおうっと。(笑)






昨日、ようやく7~8人の人の名前を憶えたと思ったら、


今日また4~5人別の人が来て、名前をやっとの思い


憶えた。


明日になって何人覚えていることやら・・・。



身体は日増しに慣れて行くのだろうけど、


なぜか痔が気に利始めた。


もともとイボ痔だったのだが、


それほどひどいわけではなく、


時々気になると、風呂で温めて


出てきたところを押し込んでやると


もう、全然気にならない程度の痔だった。



ところが、昨日から変な感触になり、


風呂で確認したら、あらら・・・、


出ているではないか。



女性がお産の時にイボ時になる話は聞くが、


立ち仕事で出ると言うのも不思議だ。


また、今までそんな経験もないし。




これはもう、腹筋や背筋を鍛える前に


肛門筋を鍛えなくてはいけないのか・・・。



(ーー;)

今日、初日でした。


いや~あ、久しぶりに疲れた。


永い事、現場から遠ざかっていたから・・・。


それに、今日は次から次へと社員・パート・バイトの人が


出たり入ったりで、名前を憶えるだけで一苦労だった。



で、仕事はって言うと、


とりあえず、メニューも値段も憶えきれていないので、


しゃり炊き・洗い物・味噌汁等々・・・、


はい、新人ですから。


お客さんの前で握るのはもう少し先になるかな。



しかし、飲食店は時間が長いのぉ~。


この仕事を続けると、


ブログの更新が怪しくなってきたなあ。


何はともあれ、仕事もブログも頑張らなくっちゃ。



ほな(〃⌒∇⌒)ノ~~)) フリフリ♪