本日、関東地方では春一番が吹いたそうな。
そういえば確かに暖かかったが、
我が群馬県では北風のような気がしたのだが、
小生の気のせいだろうか。
だって春一番て、
立春を過ぎてから始めての南風のことだよねぇ?
確か群馬では(小生の家の近くでは)北風が
吹いていたんだけどなあ・・・。
聴き上手
一般に、聴き上手の話し上手と言う言葉があるが、
自分の気持ちにゆとりがないと、なかなか人の話を
じっくり聴いてやることができない。
特に気持ちがふさぎ気味だったり、
イライラしていたりすると相槌をうつのも苦痛な時さえある。
そういうことってない?
そして、そういう気持ちって必ず相手に伝わっちゃうんだよね。
ずう~っといい調子で話していた人が、
ふとこちらの顔色を察知した瞬間に、
今度は話をしている人の顔色が変わる。
それを見て始めて、自分がいやな顔しているのだなあと気づく。
あれってすっごい恥ずかしいよね。
あぁ~あ、やっちまった!って感じ。
すると小生も小心者だから、
すぐさま妙に笑顔を作ったりして。
さらには無理に話を盛り上げようとしちゃったり・・・。
でも、落ち着くとそのことを恥じる気持ちがさらに芽生えてくる。
人の話を聴く心構えというのがあるらしい。
話をする人が主人公。
話す人が7で聞く人が3の割合で話をする。
さらに、反論、批判、非難はせず、
結論は相手に出させるのだそうだ。
人は誰でも自分の価値観を持っていて
それを正しいと思っているから、
他人の価値観を押し付けられても簡単には
納得できないということらしい。
今朝の読売新聞の
リクルートのCMにこんなのがあった。
『 嘘をつく自分より
正直なじぶんのほうが
人を傷つけたりする 』
う~ん、確かにそうかもしれないが、
やはり言いたくなる時がある。