昔も昔、もっそい昔、
裁判映画で戦う弁護士を見て、
小生も弁護士になりたいと思った時期があった。
勿論、司法試験がどれだけ難しいのか
知る由もない頃の話ではあるが。
今でも、冤罪だった事件を解決したなんて
ニュースを見るとすばらしい職業だと思う。
しかし、どうだろう今日のニュース。
オウム真理教元代表の松本智津夫被告に、
精神鑑定の権威とされる秋元波留夫氏の
接見を依頼した松本被告の弁護団。
秋元氏の言うには、
『30分質問をしたが反応がなかった。
病気を装っているのではない。
一刻も早く治療を受けさせるべきだ』と。
この秋元波留夫氏は、なんと100歳
きんさんぎんさんの世界だ(なつかすぃ)。
何を考えているのだろう?弁護団は。
あの事件は、火を見るより明らかだろう。
いったいどれだけ時間を費やせば気が済むのか。
弁護士としてのメンツなのだろうか?
高額報酬が目的だろうか?
名声が欲しいのだろうか。
そしてまたこの裁判も、膨大な時間を
かけることになるのだろう。
