
どうも、松本です。
最近、いろいろとワンショットサンプルを使うことが多くて、手元にあるNovationのReMOTE SL 25では鍵盤数が少ないなぁ…と思うこのごろ。なにせ、AutoMapが過去の遺物になりそうな昨今、もう時代遅れの機材なのかもしれませんね。
手元を離れた机にはAMAIのMPK49があるんだけど、これってサンプル確認用としては結構大物なんですよね。悪いものではないのですけどね。
25鍵より大きくて、それなりに小さいもの…
なおかつ、安いもの…
ということで、買ってしまいました。
KORGのmicroKEY 37です。
いやぁ、ミニ鍵盤とはいえ37鍵あるので、箱がでかいでかい。
今回は安かったので、限定版の鍵盤黒黒モデルを買いました。
どうでしょう、見るからに弾きにくそうでしょ?
きっと、みんなそう思っているんだろうから安いんだろうね。
鍵盤はこの通り、すべて黒いっす。
この鍵盤がツヤありなんで、非常に指紋が目立つんですよねぇ…
あと、microKEY 37はハブにもなるようで、この通りUSB入力が二系統あります。
おそらく、この端子にUSB機器を繋ぐことはないでしょう。
microKEY 37の鍵盤って非常に軽くて「これベロシティ反応してるの…?」って感じですが、結構ちゃんとしているんですよね。microKORG XLなんかを弾いているときに、この鍵盤部欲しいなぁ…とずっと思っていたんですが、ようやくその思いが叶ったって感じでしょうか。
しかし、見る人が見たら感じるでしょうね、なんでこんな際物を買ったのかと…確かにメロディは弾きにくいけど、手元のサンプルを確認するくらいであれば、鍵盤がすべて黒くても何とかなるものです。
まぁ、大量のサンプルを利用する方、16個のパッドじゃ足りないって方には一応おすすめしておきます。
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