
どうも、松本です。
上の写真は昨年、2007年版のiMacと息子のサイズを比較した画像です。
あれからもう一年ですがこのiMac、しばらく動いていなかったんですよ。というのも、iMacが「このハードディスク、完全に壊れたかも」アラートを出しまして…。動きがおかしいので、ディスクの復元や移行を数十回やった結果、完全にお釈迦になってしまったようです。
そうなったら内蔵ハードディスクを交換する必要があると思うんですが、iMacはそれが非常にめんどうだといろんなところで話に聞きました。このままジャンク品で売っちゃおうかなぁ…とも思いましたが、AW4416の手際の悪さからボクを救ってくれた愛しのiMac、ここで手放すのも勿体ないと思い、ハードディスクを交換してしまいました。
今回用意したのは、ハードディスクと精密ドライバー、あと100円ショップに売っていた吸盤2個です。こんなもんで済むのかどうか不安でしたが、まぁ進めてみました。
まずはパネルを外します。なかの液晶が非常に綺麗だった記憶があります。ばらし方を一から十まで書いていければ良かったんだけど、当時そんな余裕も無く、またGoogleさんにお願いすればやり方は書いてあるので、そちらを参照してみてください。
外したカバーっす。これがまた、驚くほど軽いんですよね。今のはガラスを使っているんだろうけど、うちのはプラスチックでした。
全面のパネルを外していきます。結構きつめかと思いましたが、そこまで締め付けはきつくなく。昔のはネジ穴が接着剤で軽く固定されているようですが、うちのはそんなことなかったみたいです。
アルミパネルを外したとこ。iMacをお使いの皆さん、長年使ってると、ここのところ物凄くホコリが溜まってますよ。ボクは最後に掃除機で吸い取りました。一通りネジを外すと、ボディとディスプレイが分離されるんですが、こんな感じのケーブルで繋がっているんですよ。外すと分からなくなりそうだった(そもそも結構きつめに固定されている)ので、ケーブル類は繋がったままハードディスクを交換しました。
今回使ったハードディスク。TOSHIBA製のハードディスクで、1TBの6000円です。今の内蔵ハードディスクが250GBなので、4倍の容量です。
ハードディスクを端子に接続し、あとはやってきたことをそのまま逆にしたら…。
この通り、復活しました。もともとMac OS10.6が入っていたんですが、ディスクで復元し、その後10.8にアップデートしました。容量もさることながら、驚いたのは動きの速さ。余計なものがハードディスクに入っていないので、挙動は非常に速いと思います。これならまだ現役で十分使えます。
取りあえず、分解は非常に面倒でしたが、なんとなくiMacとの距離が縮められたように思います。皆さんも愛機との距離を縮めたいのであれば、是非分解してみてください(もちろん、オススメはしません)。





