松本のメモ帳(仮) -16ページ目

松本のメモ帳(仮)

今まで機材にいくら使ったっけなぁ…なんて考えるのは御法度です

どうも、松本です。
Live 9を導入して結構しばらく立っているんですけど、新機能やら新しいインターフェイスやら、結構良い感じに使えてきているように思ったります。セッションビューをよく使うボクには、エディット機能が増えたのが嬉しい限りですね。

それでね、最近気になる機材があるんですよ。
それは機能発売されたableto Push

$松本のメモ帳(仮)-e

我が家ではAKAIのAPC40とnovationのReMOTE 25 SL、MPK49が未だに現役なんだけど、それらが一つのコントローラーにまとめられているPushは結構魅力的に写ってしまいましてね。

$松本のメモ帳(仮)-w

特に気になっているのは、DrumRackをPushのパッドで操作出来るところ。MPK49はパッドが12個だからハットを叩くときにちょっとしたストレスを感じてしまいますし、鍵盤でドラムを叩くのも…結局マウスを使ってしまうんですが、Pushは予めPackの中身がアサインされているみたいなので、結構便利なのではないかな?
また、これらのパッドはベロシティにも対応しているから、ドラムを叩こうがベースやピアノを打ち込もうが、まぁ問題は無いってことなんでしょうね。紹介動画を見ていても、慣れれば結構軽やかに打ち込めたりするのではないでしょうか?


$松本のメモ帳(仮)-e

あとはね、パッドの左右に位置する沢山のボタン。これらはよくよく見てみるとLiveの動作がアサインされていて、APCにあった、メトロノームのON/OFFやクオンタイズ以外にもシーケンサーに関するメニューが沢山ボタンとして用意されているみたいっす。これはほんとに、Pushだけで案外いけるところまでいけるのではないでしょうか?


スペックや機能を見れば見るほど、Liveユーザーは買いなのでは…?
本気で考えてしまう機材っすね、Pushは。