どうも、松本です。
最近ネット上で目立ってきましたね、MacBook Airのネタ。
やっぱりさ、結構インパクトのあるモデルですよね、ほんとに。
安いし薄いし軽いし安いし。
でね、このブログをお読みの方の大多数はパソコンを使って音楽製作をされていると思うんですが、新しいMacが発売されたら以前記事で書いたようなことが気になると思うんですよ。
そう、新しいモデルは音楽製作に耐えうるのか、どうか。
今回はMacBook Airがそれに当てはまるんですが、クロック周波数も1.4GHzでやや非力ではありますが、デフォルトでメモリーが2GB入っているし、これは結構音楽製作イケんじゃね…?と思っているのはボクだけではないと思います。
でも、あくまでも憶測であり、確証ではありません。実際のモデルにソフトをインストールして、どれだけ動いてくれるのか見てみたいものですよね。
そんな方々に、有益な情報がありました。それは、ボクがよく読ませてもらっている「エレパスタッフブログ」の"Macで音楽を作る話"ので紹介されています。
Macで音楽を作る話。New MacBook AirでLogic動かしてみる話。
http://www.elp.co.jp/staffblog/archives/shop/matsui/macnew_macbook_airlogic.html
上記記事では先日リリースされたMacBook Airの中堅モデル(1.86GHzのIntel Core 2 Duoに2GBのメモリーと128GBのSSD)でLogicのデモソングを再生した際の様子が書かれてます。
Logicをお持ちの方は分かると思いますが、結構重いんだよね、あのデモソングって。この記事を書いているiMacではデフォルトの状態で最後まで再生出来た事がありません。
でね、そんなデモソングを再生した際のアクティビティモニターのキャプチャー画像を見てみると、案外CPUが酷使されているような雰囲気もなく、普通に再生出来ているみたいですね。
また、このテストでは「バッファを32サンプルに設定、Space Designerをインサートで差してたりと現実的な使用ではあまりやらない設定」がされているので、実際はもっとキビキビ動いてくれる可能性もありそうです。バッファーを32って、結構無理させてるよね、マジで。
この実験をされた方も「PowerPCの頃のノートでは3-4トラックで限界だったほどCPU負荷の高いSculptureをこのトラック数再生できるのはスゴいです。フリーズトラックを併用していけばMacBook Air+Logicでのトラック制作も十分行けそうですね」と言われているので、ある程度工夫しながら使えば十分音楽製作に使えそうな感じですね。
これはアリなのかもしれないなぁ~。
追記
ちなみに、記事では27インチのiMac(2.66GHzのIntel Core i5(Quad-Core)に4GBのメモリーと1TBのHDD)で同じデモソングを再生した際のアクティビティモニターのキャプチャーが載っているんだけど、さすがクアッドコア、いい働きをしてくれそうだね。腰を据えて製作するなら断然こっちだね。