浅草神社(東京都台東区)を参拝しました。
場所は、つくばエクスプレス浅草駅から歩くと10分ぐらいか?
つくばエクスプレス浅草駅近くのホテルに泊まり午前9時前に着いたらまだ社務所は開いておらず浅草寺や仲見世通りを見物しましたが店もほとんど開いていなかった・・・
浅草神社
御祭神
土師真中知(はじのあたいなかとも)
檜前浜成(ひのくまはまなり)
檜前武成(ひのくまたけなり)
例大祭(三社祭)
5月17日
御由緒
社伝によれば、推古天皇36年(628年)、檜前浜成・武成の兄弟が宮戸川(現在の隅田川)で漁をしていたところ、網に人形の像がかかった。兄弟がこの地域で物知りだった土師真中知に相談した所、これは観音像であると教えられ、二人は毎日観音像に祈念するようになった。その後、土師真中知は剃髪して僧となり、自宅を寺とした。これが浅草寺の始まりである。土師真中知の歿後、真中知の子の夢に観音菩薩が現れ、そのお告げに従って真中知・浜成・武成を神として祀ったのが当社の起源であるとしている。以下略ウィキペディア
桶?
境内の様子
狛犬
今まで見た中で一番大きかった❢
取水舎
取水舎と比較すると屋根の一番下ぐらいまで高さがありました。
拝殿
狛犬
社務所
授与品や御朱印はこちらで頂けます。
御神田
末社 被官稲荷神社
御祭神
倉稲魂神(うかのみたまのみこと=宇迦之御魂神)
例大祭
3月18日(稲荷祭)
御由緒
安政元年、新門辰五郎の妻が重病で床に伏したとき、山城(現、京都府南部)の伏見稲荷神社に祈願したところ、その効果あって病気は全快しました。そして、同二年、町の人がお礼の意味も込め、伏見稲荷神社から祭神御分身を当地に勧請しました。その後、小社を創建し、被官稲荷神社と名付けられ、現在浅草神社の末社としてその境内に祀られています。名称の由来は不明ですが、被官とは官を被(こうむ)る、ということから、就職・出世と解せばよいでしょう。被官稲荷神社正面の鳥居は新門辰五郎により奉納されたものです。被官稲荷神社
狐像
御朱印
浅草神社
被官稲荷神社
浅草神社の社務所で浅草神社、被官稲荷神社、恵比寿様の御朱印を頂けます。
恵比寿様はどこにあるか分からず参拝できなかったので浅草神社と被官稲荷神社の御朱印を頂きました。
初穂料は其々300円でした。
以上、報告終了❢




















