余った時間にデータを纏めてみたので発表してみる。
興味が無い人は読み飛ばして下さいませ。
部員数(ホームページより)
東大 70名
京大 58名
ポジション別
東大 投手 23名 捕手 6名 内野手 23名 外野手 18名
京大 投手 15名 捕手 5名 内野手 23名 外野手 15名
ポジション別に分けると投手の人数の差が大きいことが分かる。
投手分析
東大 右投手 20名 左投手 3名
京大 右投手 14名 左投手 1名
本来なら東京六大学リーグや関西学生野球リーグのデータで比較するべきですが、データを調べるのが面倒なのでプロ野球と比較するとプロ野球12球団の投手の支配下選手の31%、育成選手も含めると35%が左投手である。
なぜプロ野球との比較かといえばプロの編成が考えぬいた選手比率だからと考えるからである。
その比率でいくと東大なら少なくとも約7名、京大は約5名は左投手が必要ということになる。
選手の実力はともかく両大学とも左投手不足なのが分かる。
野手からのコンバートの可能性を探ったが東大の野手で左投げは2名、京大は1名とそれでも厳しいのが現状である。
投手学年別
東大 4年3名 3年6名 2年6名 1年8名
京大 4年2名 3年3名 2年7名 1年3名
京大の1年生投手が少ないと感じるぐらいだろうか。
投手の身長体重分析
東大
平均 約175.5㌢・74㌔
最大 180㌢・86㌔
最小 167㌔・62㌔
京大
平均 約176㌢・70㌔
最大 182㌢・77㌔
最小 167㌢・61㌔
プロ野球日本人選手
平均 180.4㌢・81.3㌔※
最大 198㌢・100㌔※※
最小 167㌢・65㌔※※
※2013年度 MLB NEWS NPBとMLBの平均身長調べた
※※2015年度 プロ野球データFreak
本来は他大学のチームと比較するべきだがそれほど問題視するほどの体格差は無いのではないかと推測する・・・
出身地別(投手)
東大
関東 11名(神奈川6名、埼玉3名、群馬1名、東京1名)
東海 5名(愛知5名)
北信越 1名(長野1名)
関西 2名(大阪1名、京都1名)
中国 2名(広島1名、山口1名)
四国 1名(香川1名)
九州 1名(福岡1名)
関東以外の選手比率約52%
京大
関西 8名(兵庫4名、大阪3名、和歌山1名)
関東 3名(東京2名、茨城1名)
東海 2名(岐阜2名)
東北 1名(福島1名)
北信越 1名(福井1名)
関西以外の選手比率約47%
これは全選手でも纏めてあるので参考程度に考えてほしい。
学部別(投手)
東大
農学部3名、文学部2名、工学部2名、教育学部1名、経済学部1名
文科三類5名、理科一類5名、理科三類2名、文科一類1名、文科二類1名
京大
工学部8名、農学部4名、教育学部1名、文学部1名、法学部1名
思っていた以上に理系学部生が多い印象である。
今回はここまで❢