絶賛ダイエット中の私。
たまには、男性のダイエット事情をと思っていたら、アンケート調査結果を見つけたので参考にしてみてください。
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調査概要
調査内容:「男性のダイエットに関する意識」
調査期間:2026年6月23~30日
調査方法:インターネット調査
調査対象:40歳以上69歳以下/男性268人
提供:シックスセンスラボ株式会社(https://www.sixthsenselab.jp)
監修:PURAVIDA編集部
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現在、ダイエットについてどのような悩みがありますか?
アンケートの結果、「お腹周りの脂肪が気になる」と答えた人が65.2%と、およそ3人に2人にのぼった。次いで「体重が減らない(49.1%)」「昔より痩せにくくなった(40.4%)」が続き、年齢による身体の変化に起因するお悩みが上位を占めている。
[年齢別]
お腹周りの悩みは、ほぼ加齢に比例して蓄積する。
40代前半(51.9%)から年齢が上がるにつれて割合が高くなり、55代〜59代では81.5%、65歳〜69歳では78.6%に達している。お腹周りの脂肪は、年齢とともにじわじわと蓄積していく現実が実証される形と。
あなたは以前と比べて「痩せにくくなった」と感じますか?
「とても感じる(41.0%)」「やや感じる(42.2%)」を合わせると、なんと全体の83.2%もの男性が「痩せにくさ」を実感しているという結果に。
[年齢別]
「とても感じる」と答えた割合は 45〜54歳(50.0%) でピークを迎えるが、40〜44歳でも「やや感じる」が74.1% と突出して高い数字を示した。両者を合わせると、40代前半で早くも9割以上が変化を実感している。10代・20代の若い頃の記憶がまだ新しい40代から、代謝の落ち込みによる「昔とのギャップ」を敏感にキャッチし始めるよう。
「痩せにくくなった」と感じる理由として当てはまるものを教えてください。
「若い頃より体重が落ちにくい(52.2%)」「運動しても効果を感じにくい(50.0%)」が圧倒的多数と。
[年齢別]
「食事量は変わらないのに体重が増える」と答えた割合は、40代前半(20.0%)から年齢とともに上昇し、55〜59歳では45.0% に跳ね上がる。働き盛りから徐々に代謝低下が進み、50代後半で「食べていないのに落ちない」という理不尽な現実に強く直面することが伺える。
あなたがダイエットをする最大の目的は何ですか?
一般的なダイエットといえば「〇キロ減量」という数値をイメージしがちですが、男性の本音は少し違った。「体重を減らしたい(17.4%)」に対し、「体型を引き締めたい」という回答が33.5%と、ほぼ2倍。数字そのものよりも「見た目のスマートさ」を重視しているのが男性ならではの特徴と言える。
[年齢別]
ただし、この目的も年齢とともに変化。40代・50代は「体型」を最優先にしているが、60代(65〜69歳)になると、健康診断の数値改善や将来の健康維持といった「健康への優先意識」がグッと高まる傾向が見られた。
過去に取り組んだダイエット方法を教えてください。
過去の取り組みとしては、「運動(62.1%)」「食事量を減らした(51.6%)」が王道として多く挙げられている。
[年齢別]
一方で、「サプリメント利用(15.5%)」や「置き換えダイエット(11.2%)」といった手軽かつ積極的なアプローチは、40代前半(サプリ22.2%、置き換え18.5%)など若い世代ほど数値が高く、得意とする傾向が見られた。
過去のダイエットで経験したことを教えてください。
全世代を通して「成功して維持できている」割合は1割前後と非常に低いですが、挫折や失敗のプロセスの内訳を見ると、年代によって大きな違いが見られる。
[年齢別]
最も特徴的なのは40代前半(40〜44歳)。「ストレスが溜まった(37.0%)」「金銭的な面で挫折した(18.5%)」「体調を崩したことがある(22.2%)」という項目が、他のどの世代よりも高い数値を記録している。働き盛りで仕事や家庭のストレスが多い中、無理な方法に投資をして体調を崩してしまう……という、若い世代ならではの「焦りと反動」が見て取れる。
一方で、50代以降になるとストレスや体調不良の数値は落ち着くものの、「一時的に痩せたが戻った(リバウンド)」と答える人が50代前半で30.8%、60代前半で32.0%と高水準に。年齢を重ねるほど、目先の減量には成功しても、それを「キープし続けること」がいかに難しいかという現実に直面しているよう。
ダイエットが続かない理由は何だと思いますか?
継続を阻む原因のトップ2は、「モチベーションが続かない(42.2%)」と「結果がすぐに出ない(42.2%)」。基礎代謝が落ちているため、頑張っても昔のようにすぐには成果が出ず、その焦りからモチベーションが切れてしまうという悪循環が浮き彫りになっている。
[年齢別]
また、「仕事や家事で忙しい」を理由に挙げた割合は、40〜44歳(33.3%)で最も高く、次いで45〜49歳(28.6%)、50〜54歳(26.9%)と続く。仕事の責任が増し、家事や育児・介護なども重なる40代〜50代前半にかけて、時間的制約がダイエットの継続を阻む大きな要因になっていることが分かる。
あなたは理想の体型や健康状態を維持するために、どのような方法が最も大切だと思いますか?
全体では「運動・筋トレを行う(22.4%)」が最も大切だと考えられていますが、これは「続けること」自体が一番難しい行動でもある。
[年齢別]
40代前半では11.1%の人が大切だと答えていた「ほどほどの飲酒を心掛ける」という項目が、55歳以上の世代では「0%(回答者なし)」になった。
年齢を重ねるにつれ、「ほどほどに控えるくらいなら、いっそお酒の席との付き合い方そのものを変える」、あるいは「お酒以外の食事や運動を徹底する」といった、ライフスタイルの大きな変化や割り切りがあるのかもしれません。
~まとめ~
3人に2人がお腹周りを気にし、8割以上が痩せにくさを実感している一方で、過酷な食事制限や無理な運動は長続きせず、体型を維持できている人はわずか1割しかいない。
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!



















