ダイエット[勘違い熱中症対策?] | まみのアラフォー日記

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絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

年々暑くなっていくので、熱中症対策をしっかりしないと...室内にいるから大丈夫は甘い!水分も自分が思っている以上に一気にではなく、こまめに摂取しないといけないって多くの医師が言っているのを見聞きしますね。

 

でも、熱中症対策している中でも勘違いがあるとか。せっかく痩せにくい夏(※個人差あり)でもダイエット頑張っているのに体調崩しては元も子もないですもんね。

 

そんな熱中症対策についての調査を見つけたので一緒に確認してみましょ。

 

 

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調査概要

調査の対象:全国20歳以上の男女・昨年夏、暑さによって体調を崩した経験のある方

有効回答数:2,000人

調査方法:株式会社ネオマーケティング(https://corp.neo-m.jp/)が運営するアンケートシステムを利用したWEBアンケート方式

調査実施日:2026年7月1〜3日

調査実施機関:株式会社ネオマーケティング(東証スタンダード上場)

加盟団体:一般社団法人日本マーケティング・リサーチ協会(会員社No:20220)

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昨年夏、暑さによって体調を崩した経験

 

スクリーニング回答者全体の26.1%と、4人に1人以上が暑さによる体調不良を経験。多数派ではないものの、夏の暑さが一部の人だけの問題ではなく、一定の広がりを持つ重要課題であることが確認された。

 

 

 

昨年夏の体調不良は熱中症だったと思うか?

 

昨年夏の体調不良について、「熱中症だったと思う」25.2%、「おそらく熱中症だったと思う」47.6%を合わせると、72.8%が熱中症だったと認識していた。

 

 

 

 

 

[水分をこまめに摂っていた人]昨年夏の体調不良は熱中症だったと思うか?

 

「昨年夏行った熱中症対策」を聴取したスクリーニング設問で「水分をこまめに摂る」を選択した人の本設問の回答を見ると、水分をこまめに摂っていた人でも、「熱中症だったと思う」25.3%、「おそらく熱中症だったと思う」47.5%を合わせ、72.8%が暑さによる体調不良を熱中症と認識していたことが明らかに。

多くの人が水分補給を意識していても、体調不良を防ぎきれていない実態が確認された。

 

 

 

 

 

○昨年の水分補給方法

 

昨年夏の水分補給方法では、「こまめに飲んでいた」が64.0%で最多となり、頻度を意識した水分補給は広く浸透していることが確認さた。

 

一方で「のどが渇いてから飲んでいた」29.9%、「一度にまとめて飲んでいた」11.7%も一定数存在。こうした飲み方は暑さ対策として十分とは言い切れない。人は通常の生活でも1日に約2.5Lの水分を体外へ排出。さらに夏の暑熱環境で運動や作業をすることで、汗によってより多くの水分を失うことがある。水分をこまめに“飲む”意識に加え、体内に水分を保つ視点まで広げる余地がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「水分を摂ること」だけでなく、「水分を体内に保存すること」が重要だという考え方を知っていたか?

 

「水分を摂ること」だけでなく「水分を体内に保持すること」が重要だという考え方については、「よく知っていた」25.9%、「なんとなく知っていた」46.9%を合わせ、72.8%が認知していた。

 

一方、明確に理解していた層は約4人に1人にとどまります。“水分補給だけでは不十分”という意識は広がりつつあるものの、身体に水分を留める力をつけておくなど、日常的な身体づくりまで含めた対策理解はまだ浸透していない傾向があることが分かった。

 

 

 

 

 

昨年夏、「水分を体内に保持すること」まで意識していたか?

 

前掲設問では「水分を体内に保持することの重要性」の認知が72.8%に上った一方、昨年夏に実際に意識していた人は「とても意識していた」15.3%、「やや意識していた」36.8%の計52.1%にとどまる。

知識としては広がりつつあるものの、実際の暑さ対策ではまだ十分に行動へ移し切れていないことが確認された。

 

 

 

 

 

前掲設問【「ヨーグルトは体内に水分を留める力が強い」と知っていたか】での情報を踏まえた上で、夏場の健康管理としてヨーグルトを取り入れたいかについては、「非常にそう思う」35.7%、「ややそう思う」44.8%を合わせ、80.5%から関心が集まる結果となった。

 

 

 

 

 

 

夏場の健康管理としてヨーグルトを取り入れたいと思うか?

 

ヨーグルトは日常の食事に加えやすく、身近に購入できる食品であるため、水分保持を意識した夏の備えとして取り入れやすい対策だと認識されたことが確認された。

 

 

 

 

 

 

 

キーワードは、「水分補給」だけではなく、「水分保持」まで考えた熱中症対策

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!