絶賛ダイエット中の私。
私の過去記事では「スプラウト」について軽く取り上げてます↓↓
健康・美容に良いとされているスプラウトの中でも「ブロッコリースプラウト」について村上農園×東北大学大学院医学系研究科が研究した結果があるのでどう良いのか色々見てみよう。
スプラウトって何?
意外と知らない方いるんでは?
ざっくり分類したら上図のようになる。
ここにはないけど、ブロッコリースプラウトに含まれる注目成分「超硫黄分子(スーパーサルファイド)」の可能性に迫ったとのこと。
超硫黄分子(スーパーサルファイド)について
超硫黄分子とは…体内で硫黄が代謝されて生成される硫黄が複数結合した構造を持つ分子の総称。これらは抗酸化作用や細胞保護作用など、多様な生理機能を持つことが分かっている。
超硫黄分子研究の第一人者である東北大学の赤池孝章教授は30年以上にわたり酸化ストレスの研究を進める中で、生命活動の根源的なエネルギー代謝に「硫黄」が重要な役割を果たしていることを見つけた。
私たちが酸素を使って呼吸する「酸素呼吸」と同じように、体内では硫黄を使った「硫黄呼吸」も行われていて、生命を維持するためのエネルギー(ATP)を生み出している。とくに注目されているのが、老化制御への影響。学術誌「Cell」に掲載された老化の説明項目12のうち、なんと6つに超硫黄分子が関わっていることが明らかになったと。また、マウスによる実験では、超硫黄分子を作る機能が下がると、肺の老化が進むという結果も確認されており、老化研究で注目のテーマになっている。
豊富な「超硫黄分子」がブロッコリースプラウトに!
これまで超硫黄分子はにんにくや玉ねぎなど特定の野菜に含まれていることが知られていたが、最新の研究で驚きの結果が。大阪公立大学の研究によると、野菜の中でもブロッコリースプラウトの含有量が圧倒的に多いということが判明した!
具体的な数値で見ると、3位のブロッコリーの約7倍にもなる。
さらに井田特任教授によれば、ブロッコリースプラウトの超硫黄分子は、一般的なアミノ酸(システイン)に比べて抗酸化力が100~1000倍にもなるという報告もあり、これは日々の健康のサポートにつながる可能性が期待される。
村上農園の村上社長は、もともと健康作りに役立つ成分として「スルフォラファン」という有用成分に着目し、20年以上ブロッコリースプラウトの普及にとり組んできている。
今回の研究では、スルフォラファンの多い個体ほど超硫黄分子も多いという関係がわかり、共同研究を進めることになったと。
ブロッコリースプラウトのおすすめの食べ方
スルフォラファンは熱に弱い性質があるが、超硫黄分子は比較的熱に強く、脂との相性もいいことがわかっている。
加熱しても硫黄成分そのものはかわらないので、サラダからスープや炒め物など幅広く取り入れることができる。
研究では、牡蠣に含まれる「セレン」と一緒に食べると高効果とのこと。
個人的にはどのスプラウトも大好き。かいわれ大根は辛味があるのでサラダにというよりは刺身やカルパッチョなんかで食べるのがいいように思うけど、他のスプラウトはそんなにクセ感じないからバクバク食べられて健康に良いならもっと広まってもいいような...
今の時期ならまだ少し寒いから温かくして食べて、温かくなる春からはサラダにして食べてなどしてみては?
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!








