絶賛ダイエット中の私。
この夏は暑くて暑くて...この炎天下の中仕事されてたり運動されている方で水分や栄養を摂っていても熱中症になってしまったり、また、あまり知られてないのがあまり暑くないところにいて水分不足になり脱水から尿路結石になるなんてケースも...
水って大事なんですよね。
そんな時、タイトルにあるように「1分水飲みダイエット」なるものを見つけた。
その前に、ダイエットにおける水の効果、摂取量などをおさらいしていこう。
ダイエットにおける水の効果
〇食べ過ぎを防ぐ
水は満腹感を得るために重要な役割を果たす。食事前や空腹感を感じたときに水を飲むことで、過食を防止する効果がある。この習慣を身につけることで、自然と食事量をコントロールできるようになり、結果としてダイエットをサポート。
〇血流を良くする
適切な水分摂取は血流を改善し、体内の栄養素が全身に行き渡るのを助ける。血流が良くなることで新陳代謝が向上し、脂肪燃焼を促進。また、血流の改善は肌の健康にも寄与し、美容面でもプラスの効果がある。
〇老廃物の排出を促す
水分が十分に摂取されると、体内の老廃物がスムーズに排出される。このプロセスにより、内臓の機能が正常化し、体全体の健康状態が向上。健康が保たれることで、ダイエット効果も期待できるのだ。
〇排便を促して腸内環境を整える
こまめに水を摂取することで腸の動きが活発になり、便秘の解消につながる。腸内環境が整うことで、栄養素の吸収率が高まり、体重管理がしやすくなる。腸内フローラのバランスを整えることも、ダイエットにおいては重要。
では、ダイエット効果を上げる飲み方はどうなんだろう?
ダイエット効果UPの飲み方
〇適切な摂取量を心がける
1日に必要な水分摂取量は約1.2Lとされている。この量は、通常の食事や体内で作られる水分を考慮したもので、コップ1杯(約200ml)を6回飲むことが目安となる。特に運動をする場合や暑い季節には、さらに多くの水分を必要とすることがあるので、状況に応じて摂取量を調整しよう。
〇1度に大量にではなくこまめに飲む
水は少しずつ、何回かに分けて飲むことが理想。特に、起床時、食事の30分前、入浴前後、就寝前などのタイミングで意識的に摂取すると効果的。このようにして水分を摂ることで、体が常に適切な水分状態を保ちやすくなる。
〇常温で飲む
水は常温で飲むことが推奨されている。冷たい水は体を冷やしがちで、結果的に代謝が低下しやすくなる。特に就寝前には少し温かめの水を飲むと、リラックス効果があり、眠りにも良い影響を与える。
1日1.2L~っていうけれど、体重50㎏の方と100㎏の方では必要な摂取量に差があるような...
自分にあった水分摂取量とは計算式
万人に共通する考え方として“4-2-1ルール(医師が点滴の量を計画する際に使う計算式)”というものがある。必要な水分量の計算式はこちら↓↓
[1時間に必要な水分量※]
① 10kg×4(ml)
② 10kg×2(ml)
③ (自分の体重ー20kg)×1(ml)
④ ①+②+③=1時間に必要な水分量(ml)
[1日に必要な水分量※]
④×24=1日に必要な水分量(ml)
※体重が20kg〜の場合。1ml/kg/hr
例)体重50㎏の方
(10×4)+(10×2)+{(50-20)×1}=90ml/時間
90×24=2.16L/日
※人が何もしないで安静にしている時に必要な水分量。
さあ、「1分水飲みダイエット」について見ていこう。
1分水飲みダイエット
〇1回に飲む水の量
コップ1杯200~250ml
〇飲み方
コップ1杯を1分かけて味わうように飲む
①~⑦を目安に飲むだけ。
個人差があるので、これだけで絶対痩せるとは言い切れません。栄養バランスが悪く高カロリーなものばかり食べていたり、運動はゼロだと痩せないことも...
とは言え、1カ月でー4㎏なんていう人もいるよう。
熱中症対策にもこまめに水分を摂ることはいいことなので、やってみてはいかがですか?
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!






