絶賛ダイエット中の私。
これから、もっと暑くなって(暑いからとエアコンを利用して逆に疲れ)睡眠不足になりやすいってことも。
ということで、ぐっすり眠れて、しかも寝ている間の代謝がアップしたら嬉しいこと間違いなし! 今回は、ぐっすり睡眠できて寝ている間の代謝をアップしてくれるのは何かみていく。
背骨が柔らかいと、その周りの筋肉も弾力があり理想的な状態。逆に、背骨が硬いと筋肉までこり固まり、血流が低下する。 積み木のように重なり合っている背骨は、伸ばしたりねじったりいろんな方向に動かすことで、その周りの筋肉までどんどん柔らかくなると。 寝ている間、背骨や背中が硬くならないようなケアを紹介。
背骨伸ばし
①背筋を伸ばしてあぐらになり、両手でタオルを持つ。
②息を吸いながらそのタオルを後頭部へセット。
③息を吐きながら両腕を斜め前方へ伸ばす。
※②・③を繰り返す×10セット
背骨ねじり1
①息を吸って、背筋を伸ばして膝立ちになり両手は前へ。
②息を吐きながら、左ヒジを後方に引きながら、上体を左へねじる。
③ 息を吸いながら、上体を元の位置へ戻す。
※左右で1セット×5セット~
背骨ねじり2
①肩幅に開いて背筋を伸ばして立つ or いすに座り背筋を伸ばして足を腰幅に開く。顔は顎を引く。腕を胸の前でクロスさせ、両手を両肩に置く。
②腰を固定したまま、上半身を右に45度以上ねじり、そのまま1分間キープ。
※左側も同様に行う。腕の反動でねじらないように注意して。
背骨って意外と意識しないことが多い。寝る前とかにちょっと取り入れて代謝UPにつなげましょ。
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!






