寒いですね⛄

さて、今回は…

頑張り屋さんは、なかなか思うことができない『まぁ、いいか』『なんとかなる』『いい、加減』の考え方。

『ちゃんとしなきゃ、頑張らなきゃ』の思いと共に、知らないうちにたまっているストレスで、身体や心の不調を感じたことありませんか? 

ストレスをためないようにするには何を心がけたらいいのか…?

またストレスを発散する方法はどんなものがあるのか…?

そこで今夜は、そんな悩みを持つ方に向けたストレスをためずに過ごすヒントを、専門家から学んでいきましょう。

では、早速。



あなたは今、ストレスを感じますか?

もしくは自分のストレスがよくわからない…という人もいるかもしれません。

ストレスは環境や社会から、何らかの刺激を受けて心身に不調をきたすもので、誰でも何かしらのストレスを持っているといわれます。

身体や心の不調が生じて初めて、これがストレスによるものなのだとわかる人もいるのだそうです。

では、ストレスが溜まるのはどうしてなのでしょうか?

専門家いわく「ストレスは人に起こる外的な反応や刺激で、これらすべてが悪いというわけではありません。

外的な刺激で、やる気やパワーがみなぎる!ということもあり得ることです。

ただ、抑圧されていると感じるとそれが心身に異常をきたす悪いストレスになります。

このストレスを流す作業をしないと日々、溜まる一方になるのです。


🩵ストレスを溜めない過ごし方

ストレスは感じる前に流しておくことが大事。

日常の行いや心がけを知っていれば、ストレスを溜めないようにすることができます。

それでは詳しくみていきましょう。

  
➜完璧を求めず『まぁ〜いいか』で許してしまおう

頑張り屋さんにみられる傾向としてよく言われるのは、真面目なこと。

つまり、仕事もプライベートもあらゆることを完璧にこなすことを目的にしていて、中途半端が許せないのです。

つまり完璧主義ということ。

でも全てに完璧である必要は全くありません。

例えば明日やってできることは明日でも良いということ。

その分の時間を何かに使うことができるので無駄にはなりません。

なので、全て自分で背負わず『まぁ〜いいか』と明日の自分か、他の誰かに任せてみましょう。


➜『大丈夫』と受け入れる

時には出来ない自分を受け入れることも必要です。

完璧を求める真面目な方は苦しい状態でも決して諦めようとしません。

でも諦めることは決して悪いことではないのです。

それが今、最善の策だってこともあるのです。

『大丈夫』と自分に言い聞かせ、諦める勇気をもつことは大人にとって必要な流儀。

たまにはダメな自分だっていいじゃありませんか。

そんな自分をたまには愛おしく大事にしましょう。


➜『…しなきゃ』 『…しなければ』自分ルールを手放そう

世の中、世間一般、あらゆるコミュニティーはルールで成り立っています。

そのルールが無ければその中の秩序がこわれて人々が混乱をきたします。

ただこれは、自分の外での話。

自分にもこのような厳しいルールを強いてがんじがらめにしていませんか?!

そのルールに縛られて身動きがとれなくなってしまうことはありませんか?!

例えば、怒ったらいけないというルールのせいで自分を抑え込んでしまったり。

そういう自分ルールがストレスを作ってしまっている可能性もあるのです。

それなら自分ルールをいったんは手放しましょう。

自分のことは自分でコントロールや調整が可能なのです。

心も気持ちもたまには解放してあげることが大切です。


➜頭をたくさん使った時は『かる〜く』散歩しよう

デスクワークや事務作業、日常のいろいろな場面で考えることがあって、頭を使い過ぎた… 疲れた… ということってありますよね?!

これも日々溜まっていくとストレスになります。

そういう時は身体を休めるのもいいのですが、軽くウォーキングがおすすめです。

通勤電車の何駅かを歩いてみる、お買い物に行く時は電車を使わず歩く。

など日常で歩くことを取り入れてみましょう。

腕を振ってリズミカルに歩くなど運動しようとすると、逆に疲れるので散歩気分で何にも考えずに歩いてみてください。

ゆる〜く、かる〜く散歩というウォーキングで大丈夫です。

かなりリフレッシュできますよ。


➜『人はひと。私はわたし。』マイペースで生きよう

マイペースというのは自分の尺度で生きている人のこと。

社会や会社など属しているコミュニティーの中で、自分と他人を比較して落ち込んでしまうことはよくあることですが、自分で勝手に他人と比較して落ち込んでしまうのは時間の無駄遣いです。

その人の良いところを素直に取り入れて、無理しない自分のペースで頑張りましょう。

『良い加減』『自分ペース』で丁度良いのです。

専門家さんおすすめのストレスを溜めない過ごし方
はまだあります。

この続きは、また次回に🍀