寒いですね😮
さて、今回は…
冬のオシャレを楽しむための手袋には多様なデザインや素材があり、ファッション性と使いやすさを重視することが大切です。
そこで今夜は、オシャレな手袋の種類や手袋選びのポイントを専門家に伺っていきましょう。
🧤オシャレな手袋の種類【デザイン】
手袋はデザインと素材によっていくつかの種類に分けられます。
まずはデザインのタイプから見ていきましょう。
➜スタンダード(5本指)
スタンダードは、5本の指が独立しているベーシックなデザインの手袋です。
着用した状態で指を動かしやすく、フィット感も高めです。
➜ミトン
ミトンは、親指以外の4本の指がまとめて覆われているデザインで、丸みのある可愛らしい見た目が魅力です。
また、指の間で熱が逃げにくいため、保温性が高いのも特徴です。
4本の指をまとめて1ヵ所に収めるので、指の動きがある程度制限されますが、スタンダードタイプよりも着脱がスムーズです。
➜フィンガーレス
フィンガーレスタイプは、指先が露出しているデザインです。
指先をいつも通りに動かしやすいため、作業やスマートフォン操作がスムーズにできます。
ただし、指先が露出しているため外気に触れて冷たくなりやすいのも特徴です。
フィット感のあるデザインや暖かな素材のものを選びましょう。
➜アームウォーマー
アームウォーマーは筒状のデザインの手袋で、手首から腕にかけて防寒する目的があります。
手の甲を覆うものから二の腕まで覆うものまで、長さもさまざまです。
紫外線対策ができる薄手のものは、夏にも活躍します。
防寒や紫外線対策としてはもちろん、オシャレなファッションアイテムとしても人気です。
🧤オシャレな手袋の種類【素材】
手袋は、素材によってもさまざまな種類があります。
素材によって印象が変わるので、コーディネートに合わせて選ぶと良いでしょう。
➜ニット
アクリルやウールなどのニットは、手袋の定番素材で、カジュアルな印象があります。
伸縮性が高いため手指が動かしやすく、デザインやカラーのバリエーションも豊富です。
➜レザー
レザー(革)素材の手袋は高級感を感じさせ、モード・スタイリッシュ・上品などの印象を与えます。
レザーの内側を起毛させて表地として使用したスエードの手袋も人気があり、やわらかな手触りや上品な光沢が魅力です。
さらにレザーは風を通しにくい素材なので、冷たい空気をシャットアウトし、手元の冷えを防ぎます。
➜ファー
ファー素材の手袋は、ふわふわとした触り心地やボリュームのある可愛い見た目が特徴です。
全体がファーでできているものや、手首などにワンポイントとしてファーをあしらっているものなど、幅広いデザインがあります。
➜ムートン
ムートンとは、羊の毛皮のことです。
羊の毛は縮れており繊維が絡み合って空気を含むため、保温性に優れています。
また吸湿性もあるので暖かいのに蒸れにくく、もこもことした見た目もオシャレで可愛いと人気です。
🧤オシャレな手袋選びのポイント
手袋は防寒だけでなく、ファッションアイテムとしても活躍します。
オシャレで使いやすい手袋を選ぶためのポイントを見ていきましょう。
➜カラーにこだわる
手袋をファッションアイテムとして取り入れるなら、デザインや素材に加えてカラーも重要です。
ブラックやネイビー、ブラウンなどのダークカラーは落ち着いた印象を与え、ビジネスシーンにも活躍するでしょう。
ホワイトは清潔感がありクリーンな印象。
ベージュやアイボリーなど少しくすみのあるカラーは可愛らしい雰囲気を演出します。
手袋をコーディネートのアクセントにするなら、レッドやブルーなどの差し色を選んでみるのもおすすめです。
ワインレッドなど深みのあるカラーを選べば、大人っぽい雰囲気に仕上がります。
🧤手に合ったサイズを選ぶ
手袋を選ぶ際は、自分の手に合うサイズかどうか確認しておきましょう。
サイズが合わない手袋は手にフィットしにくく、ストレスの原因になります。
できれば、店頭で実際に試着してみるのがおすすめです。
着用した際、指先に5~10ミリメートルのゆとりがある手袋を選ぶと、窮屈にならない程度にフィットするでしょう。
🧤機能性をチェックする
防寒以外の機能性をチェックすることも、手袋選びにおいて重要です。
タッチパネル対応の手袋なら、着用したままスマートフォンやタブレットの操作ができます。
さらに、防水性や防風性といった機能を備えた手袋であれば、アウトドアやウインタースポーツにも活躍します、と専門家さんはいいます。
オシャレな手袋があれば、手元を暖めながら冬ならではのファッションを楽しめますよね。
自分のスタイルに合わせたデザイン・素材の手袋を探してみませんか?!
また、ファッション性だけでなくサイズや機能性のチェックも大切。
今年の冬を一緒に過ごす、オシャレで機能的な手袋を探してみませんか?!
