夜間の暑さにもご注意ください💦

さて、今回は前回の続き。

夏を迎え、気になるぽっこりお腹。

そんなぽっこりお腹に効果的なエクササイズとそのやり方を今夜も専門家から学んでいきましょう。

では、早速。



🙄腸の動きを促す膝抱え体操

「他にも、腸の動きを促す体操もあります。

腸がしっかり動いていないと、ぽっこりお腹の原因になります。

お通じがスッキリしない方は、これからご紹介する体操を取り入れてみましょう。

①仰向けになって両膝を胸の方に近づけ、5秒間静止します。
この時、えびのように丸くなり、お尻が床から浮いていることを確認しましょう。

②次に、軽くお尻が浮くようにリズミカルに反動をつけて揺り動かします。
ゆらゆらとゆりかごのように揺れるイメージで行います。
両膝を抱えて行うことが難しい場合は、片膝だけでもOKです。

③ ②の動きを10回繰り返します。
ここまでを1セットとし、状態に合わせて2~3セット行います。

膝を抱えることが難しい場合、サポートをしてくれる方がいるのであれば、その方に膝を少し押してもらっても問題ありません。

膝は胸についていなくてもいいので、お尻が浮いているか必ず確認しましょう。

おへそがぎゅっと近づいて、お腹にシワが寄っていればOKです。


🙄体幹ねじりで脇腹ストレッチ

続いて紹介する方法は、体幹ねじりのストレッチです。

①両腕を広げ仰向けになり、肩が床から浮かないようにして、両膝を立てたまま横に倒します。
うまく倒れない時は、サポートをしてくれる方がいればその方に横に倒せるように手伝ってもらいましょう。
また倒した時に肩が浮いてしまう場合も、軽く肩を抑えてもらいましょう。

②ゆっくりと左右に膝を倒し、10往復くらい繰り返します。

体の硬い方だと、膝を横に倒した時に肩や腰、骨盤が床から離れてしまう方もいます。

介助者のサポートを得ながらでも良いので、肩と腰がしっかり床にくっつくようにしましょう。

肩や腰、骨盤が床から離れないまま膝を倒せたら、しっかりねじれている証拠です。


🙄『の』の字マッサージ

他にも『の』の字マッサージをする方法もあります。

外側から腸を刺激して、腸の働きを促すことで腸の正常な働きを取り戻す効果が期待できる方法です。

腸の動きにそって、『の』の字を書くように時計回りでゆっくりとマッサージします。

①両膝を軽く曲げて仰向けになり、手の平をおへその下におきます。

②おへその下から右下→おへその上→おへその横へと円を描くようにゆっくり、手のひらか親指の根元で押していきます。

この動きを10回程度繰り返します。

少しお腹が凹む程度の強さで、マッサージを行いましょう。


初めはご自身で取り入れやすいものから始めていただき、徐々に負荷をかけたり、エクササイズの時間や回数を増やしたりしていきましょう。

エクササイズは、効果が出るまでに時間がかかるため、少なくとも3カ月は続けてみましょう。」とのこと。

場所を問わずできるものもあるので、まずはできそうなものからチャレンジしてぽっこりお腹の改善を目指してみませんか?!