明日からも気温が上がる予報です🌞
さて、今回は…
すっきりした部屋への憧れはありつつも、『自分には無理…』なんて思っていませんか?!
「難しく考えることはありません。
単にいらないものを家の外に出すだけ。」と話すのは、ミニマリストさん。
そこで今夜は、1日15分1週間でできる捨てる技術を、カナダ在住ミニマリストさんから教えてもらいます。
🙄捨てる技術の鍛え方
〜1日15分、1週間で身に着く?!ものの減らし方〜
ミニマリストさんいわく
「クローゼットやキッチン、リビングまで家の中は数えきれないほどのものでいっぱい。
暮らしには、これだけ多くのものが必要なのでしょうか?!
実は実際に使っているのは2割くらい。
最終的には8割を捨てても、暮らしに支障はありません。
2割あれば十分なんです。
ものが多いことから生まれる小さなストレスは、次第に積み重なり、私たちの時間や集中力を知らず知らずのうちに奪っていきます。
たとえば、食器棚に食器がたくさんあると、取り出しにくく、しまいにくいもの。
雑然とした見た目も、視覚的なノイズとなります。
けれども、その状態が〝当たり前〟だと思っているので、心身の負担になっていることがわからないのです。
思い切って数を減らしてみると、出し入れも掃除もラクになるし、見た目も心もすっきりします。
ものの多さが、どれだけ自分の心の負担になっていたのかが、捨ててみて初めてわかるんです。
多くの人が捨てることに抵抗を感じ、なかなか捨てられないのは、何かを失うのが怖いから。
〝これはいるかも〟とチラッと思うことはあっても、それでも捨てましょう。
8割捨てても、困ることはまずないですから。
🙄『捨てる』ことを難しく考えすぎている
近年は、雑誌でもSNSでも、『捨てる』ことについての情報がたくさん発信されています。
そのために
・捨てる=たいへんな作業
・正しく捨てるには、○○しなければいけない
など、必要以上に構えてしまう人も多いようです。
ものを捨てるというのは、単に不要なものを家の外に出して減らすだけ。
とてもシンプルなことです。
あれこれ考えず、捨てるという行動を重視してください。
捨てる理由を明確にし、なりたいゴールをイメージ
捨てるアクションを起こす前に、捨てる理由と〝こうなりたい〟というゴールを明確にしておくのがおすすめ。
片づけのモチベーションが維持でき、挫折しにくくなるからです。
たとえば…
・お客さんを呼べる家にしたい
・すっきりした部屋でヨガの練習をしたい
・探し物の時間を減らしたい
・毎朝の服のコーディネートをラクにしたい
などもいいでしょう。
私の最初の片づけは、本棚からでした。
本が多すぎて、見ているだけでうんざりしていたんです。
本棚の奥と手前に、ぎっちり本をしまっていた状態を何とかしたいと思ったのがきっかけです。
そういった理由やイメージに正解・不正解はありません。
あなたなりのビジョンを思い描けばそれで十分。
そのうえで、1日1個でも2個でも捨ててみると、視界や暮らしが変わり、〝私も捨てられるんだ、捨てたら気持ちいいんだな〟と実感できるはず。
すると、次はもっと捨てようと加速していくんです。
捨てる成功体験を重ねることで、いずれは家全体もきれいになります。
そのはじめの一歩を、気軽な気持ちで踏み出してみましょう。
🙄こんなあなたは今が捨て時?!
下記のリストで、1つでもチェックがついたら〝ものが多すぎる〟サインです。
□ 家具の上にものがたくさんのっている
□ 休日は出かけたくなる
□ すぐに気が散る
□ 掃除しにくい
□ 来客を入れられない
□ 新しいものの置き場が決まらない
□ 開け閉めしにくい場所がある
□ 探しものが多い
□ もののせいで動きにくい
あなたいかがでしたか?
🙄8割捨てると快適になる理由を知る
当たり前のようで意外とできていないのが、捨てるものリストです。
例えば…
➜明らかなゴミ
紙くずや服についていたタグなど、誰が見てもゴミだとわかるものは、すぐにゴミ箱へ。
たまりがちな保冷剤、小分けの調味料、ストロー、割りばしなども捨ててください。
➜期限切れのもの
賞味期限が切れている食品や調味料は、潔く捨てて。
とっておいても食べられるようにはなりません。
薬やサプリ、クーポン券、保証書、取扱説明書などの期限もチェックを。
➜サンプル・無料のもの
化粧品サンプルは、すぐ使うことを想定してつくられています。
いつもらったかわからないものは処分を。
粗品でもらったタオルやボールペンなども、使わないならガラクタです。
➜空き箱・瓶・缶・袋
何かに使えるかも…としまっておいても、出番がくることはまずありません。
『中身』を運んできた時点で役割は終えています。
使い道がすぐに浮かばなければ、処分しましょう。
➜壊れているもの
古いスマホや充電器、壊れたリモコンや家電など、今使っていない・使えないものはガラクタです。
使いたいならすぐに修理を。
そうでなければ、不用品です。
➜ダブっているもの
用途がダブっているものは、たいてい使っているのは1つだけ。
充電ケーブル類、文房具、身だしなみグッズなど、ダブっているものは、よく使うものを残して、あとは処分を。
そんな捨てる技術を身につけて、快適な暮らしを手に入れましょう。」とのこと。
これをきっかけに、ものを減らす心地よさを味わってみませんか?!
