朝から暴風が吹き荒れた1日となりました😮

さて、今回は…

心に余裕のある人は、とても魅力的に見えるものです。
 
同じような忙しい環境にいても、あくせくしてしてしまう人と、落ち着いていられる人がいますよね。

実はその差は、ちょっとした心がけの違いだけなんだそうです。

少し意識を変えるだけで、心の余裕は誰でも作ることができます、というので、今夜は専門家から『余裕』について学んでいきましょう。



『心に余裕を』とよく言われますが、忙しいとなかなかうまくいきません。

でも自分より忙しいのに、落ち着いている人だっていますよね。

どうしてそんな違いが生まれてしまうのでしょうか?


💚心に余裕を持ちたいけれど… 余裕がないのは自信のなさの表れ?!

自信がないと焦りや不安が生じます。

それがミスの原因になって、どんどん余裕がなくなるという悪循環に。

さらに目の前のことで精一杯になると、他人の話が聞けなくなり、頭の中は自分のことばかり。

せっかく一生懸命やっているのに、周りからの評価も下がってしまいます。

だけどそれは、裏を返せば頑張っている証拠。

ただ、その頑張り方が不器用なだけなんです。

まずは自分を認めてあげて、落ち着きを取り戻すことが大切です。

では、心に余裕のある人ってどんな人なんでしょうか?


💚心に余裕のある人の特徴

➜やりたいこと・やるべきことが明確

今必要なことが明確であれば、あとはやるかやらないかだけ。

周りが悩んでいるあいだに、どんどん物事をすすめられるので、時間の使い方がとても上手。


➜他人と比較しない

自信がないと、つい他人と比較してしまいますが、余裕のある人が比較するのは自分自身。

過去の自分と比べて、どのくらい成長したかを知り、自分を分析することで、さらなる成長へとつなげます。


➜物事を肯定的に受け入れる

自信がある人でも、ミスや間違いは犯します。

でもその時に落ち込むのではなく、原因を探して改善するという方法を取るから、同じ失敗を繰り返すことがありません。


➜小細工をしない

失敗を素直に受け入れられる人は、自分を取り繕う必要がなくなります。

下手な小細工をせず、正々堂々とした振る舞いが、誠実な人柄を印象づけます。


➜人に優しい

自分を肯定している人は、人や物事に対して寛容です。

たとえ他人が失敗をしたり、意見が食い違ったとしても、広い心で受け入れることができるので、その分、周りからも好かれます。


💚心に余裕を持つために実践したいこと

➜深呼吸で心をほぐす

焦ったりイライラしている時は、いったん深呼吸してリラックス。

深い呼吸を何度か繰り返すと体全体に酸素が行き渡り、緊張していた心がほぐれます。


➜体の声に耳を傾ける

人間は体が資本。

健康でないと、心に余裕を持つことはできません。

睡眠や食欲の低下、肩コリなど、小さな不調を見逃さず、疲れているなと感じた時は、きちんと自分を労わってあげましょう。


➜自分を大切にする

あくせくしていると、つい自分のことが後回しになりがち。

たまには、マッサージやエステに行ったり、好きなことを思いっきりするひとりの時間を作って、頑張る自分にご褒美を。


➜丁寧な暮らしを心がける

食事をイチから作る、庭の手入れをする、バス停ひとつ分だけ歩いて通勤する。

普段当たり前にやっていることに少し時間をかけてみると、自然に気持ちがゆったりと落ち着いてきます。


➜自分の価値観を押し付けない

人の価値観を受け入れることは、自分の視野を広げるきっかけになります。

頭ごなしに否定せず、一度ゆっくり聞いてみて。

人との違いを『おもしろい』と感じる心が大切です。


➜時には断る勇気も必要

深い理由はなくても『なんとなく嫌だな』と思うことってありますよね。

それは深層心理が拒否しているサインです。

付き合いの良さは大切ですが、自分の気持ちに寄り添って断る勇気も必要です。


➜人のために時間を使う

自分以外のことに時間を使うと、自分の忙しさが薄れるという研究結果があります。

1日のうち5分でもいいので、人のお手伝いをしてみてください。」とのこと。


いかがでしたか?

心に余裕がないときほど、無理は禁物です。

ありのままの自分を受け入れ、心に余裕が生まれれば、もっと充実した日々が過ごせるのかもしれません。

素敵な大人の目指して、ぜひできるところから実践してみてはいかがでしょうか?!🍀