降ったり止んだりと寒い1日でした☔
さて、今回は…
例年以上に暑く、長引いた今年の夏。
強い紫外線や冷房は、体力だけでなく肌の潤いも奪ってしまいます。
さらに秋冬になり外気が乾燥すると、髪や肌の乾燥が一層進みます。
この時期は乾燥から来る肌トラブルに要注意です。
今夜は、漢方専門店から乾燥肌が気になるこの時期に取り入れたいライフケアについて学んでいきましょう。
🙄酸味と甘味で潤い補充
「薬膳では、酸味と甘味を一緒にとることで潤いに変わるという考え方があり、『酸甘化陰(さんかんかいん)』という言葉で知られています。
旬の果物はほとんどが酸味と甘味を併せ持つので、秋冬の食事に取り入れてみましょう。
果物を食べる機会がないという方におすすめなのは、紅茶にハチミツとレモンを加えて飲む方法。
また、少し気分を変えたい夕方のリフレッシュタイムに、潤いを意識した食生活のルーティーンとして取り入れてみてください。
レモン以外にも、キウイのスライスやドライイチジクなどもおすすめです。
🙄上質な油分が豊富なナッツ類も有効活用
クルミやマツの実、アーモンドなどのナッツ類やゴマなどの種子類は、上質な油分を豊富に含んでいます。
ローストしたものをそのまま食べたり、サラダにトッピングしてもよいでしょう。
カフェラテに砕いたナッツを添えても美味しいです。
ただし、吹き出物が多く出ている時は要注意です。
油分のとり過ぎで悪化させてしまうこともあるので、様子を見ながら適量を心がけましょう。
薬膳にご興味がある方は、スープに白キクラゲ、黒キクラゲを加えてみるのはいかがでしょうか。
植物性のコラーゲンと食物繊維が豊富なキクラゲは、プルプルとした独特の食感が特徴です。
薬膳では美容食材として知られています。
🙄肌の乾燥対策も内側と外側、両面から
漢方美容では、スキンケアは内側と外側、両面から行うのが基本と考えます。
酸甘化陰の考えに基づいた食材の組み合わせやナッツ類などで内側から潤いを補給したら、外側からのケアも忘れずに。
乾燥が気になる時は、まずは化粧水でたっぷり水分を補い、その後油分を含む乳液やクリームでしっかり閉じ込めましょう。
スクワランオイルやホホバオイルなど、自分の肌に合うオイルを見つけるのもおすすめです。」との事。
これからの乾燥対策に、お試し下さい🍂
